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新人看護師が異動するメリット、デメリットと乗り越え方

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入職して3か月。
先輩との人間関係に悩んでいます。
体調も崩しがちになり、今の部署でやっていける気がしません。
できるならば、他の部署に異動したい。

新人で異動になった場合の「良いこと」と「悪いこと」が知りたいです。

 

看護師の世界って人間関係が難しいですよね。

 

特に先輩となると、どうしても委縮してしまいがち。そんな環境でずっと働き続けると、ストレスがたまる一方です。

 

自分が働きやすい環境に移るという意味での異動は、果たしてできるのでしょうか?

 

 

新人看護師が異動するメリット

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知識や経験は積めばどうにかなるけど、体力はどんなに頑張っても右肩下がりだから。

 

特に、オペ室など10時間以上継続して続く業務がある部署では、若いうちなら体力面でのアドバンテージがあります。

 

2.柔軟な発想のうちに、色々な経験ができる

教えられたことを素直に吸収できるので、知識やスキルの伸びが良いです。

 

また、思い込みや偏見を持ったベテランが異動先のスタッフと上手くいかないというケースもあります。

 

3.人間関係や環境を清算できる

先輩や上司との関係に疲れていたり、教育環境に不安がある場合は、自分を苦しめる要因をリセットすることができます。

 

前の部署に居続けることで人格崩壊してしまうくらいなら、新しい環境に移った方が健全に看護師として成長できるでしょう。

 

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新人看護師が異動するデメリット

1.ゼロからのスタートになる

仕事内容を覚えることもですが、人間関係もゼロからのスタートになります。

 

元々そこにいる新人同期の方が先輩に可愛がられていることに凹んだこともある看護師もいます。

 

すでに出来上がっている人間関係に入っていくのは大変ですが、対人スキルを磨く場だと考えるとメリットに変わりませんか?

 

2.希望していない部署や新人看護師には向かない部署に配属されるリスクがある

異動は受け入れ先の人員配置に左右されます。自分が希望した部署に必ず異動できるとは限りません。

 

仮に異動できたとしても、その部署が全く問題のない部署とは限りません。また、「新人には向いていない部署」というのも存在します。

 

例えば「訪問看護」に異動になった新人看護師。褥瘡処置や注入食など予想以上に忙しい上に、責任が自分ひとりにのしかかってきます。今は先輩と一緒だけど、独り立ちするには病棟勤務の何倍も努力しないと無理だと思っている新人もいます。

 

新人看護師が移動するのはこんな時

新人看護師が異動になるのはどんな時でしょうか?

 

自ら申し出たとき(退職したいと申し出たとき)

異動はなかなか認められるものではありません。それに、異動できたとしても希望部署に行けるかは分かりません。

 

異動したいと思ったら、まずは看護師長に相談しましょう。ただ、異動させてくれる可能性は低いです。新年度も始まり、人員配置も決まってすぐだと渋い顔をされるかもしれません。

 

その時は思い切って「退職も考えている・・・」と言ってみてください。病院側としては貴重な人手を失いたくないのですから、異動を認めてくれるかもしれません。

 

部に合ってないと判断されたとき

自ら申し出るほかに、人事などから命令されて異動という場合があります。ポジティブな理由とネガティブな理由の両方がありますが、どちらにせよ、新しい場所が良いだろうという判断の元、異動になります。

 

人間関係などで悩んでいたら、ちょうど良いかもしれませんが、そうタイミングよくは来ないもの。

 

部署に合ってないといわれるまで待つくらいなら、自分から申し出た方が早いですよ。

 

 

異動した新人看護師が新しい環境を乗り切るには?

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異動した新人看護師が新しい環境で上手くやっていくには、どうしたらよいのでしょうか?

 

新人時代に異動を経験した看護師に聞いてみました。

 

「看護師を続ける」という意志を持つ

異動になった経緯は人それぞれでしょうが、「看護師という職業を続けていきたい」と思うことが努力の原動力になります。

 

メモを作成する

1日の業務の流れや1週間業務など、配属先の仕事の流れを書き出して覚えるようにしました。

 

業務中も先輩に質問した内容をメモして、復習用に持ち歩いていました。

 

毎日、勉強する

看護技術の予習や看護していく上で必要なデータや薬の作用など、毎日1時間でもいいので勉強するようにしていました。

 

不明点は先輩に質問する

分からないこと、不安なことはそのままにせず、すぐに先輩に確認するようにしていました。

 

そうしているうちに人間関係を築くことができました。

 

できないことは「できない」と言う

新人のうちはできることの方が少ないかもしれません。

 

できること、できないことを明確にして、できていない部分を埋めていく努力をしていけばいいんです。

 

やり方や上手になるコツを吸収できるチャンスだと思いましょう。

 

なんでも積極的に取り組む

最初は誰でも不安ですが、やらないとできるようになりません。

 

チャンスがあるのならば、色々なことにチャレンジしてみる。回数をこなしていくうちに、上達していきます。

 

様々なポイントがあがりましたが、これは新人に限ったことではありません。ベテラン看護師でも異動になると、ゼロからのスタートだと感じています。

 

前の部署でエースだった看護師でも、仕事のペースをつかむのに3か月程度かかり、独り立ちできると思うには1年はかかると感じています。

 

慣れるまでは自分よりキャリアの浅いスタッフから学びながら成長していく期間だと捉えています。

 

今のアナタに求められるのは、「1つ1つの仕事を確実にできるようになること」です。

 

周囲から既存の新人看護師と比べられることもあるでしょうが、アナタ自身も他人と比べる必要はありません。

 

「周りと比べるな。昨日の自分と比べろ」

 

異動先で少しずつでも前進できるといいですね。

 

残るのも勇気、去るのも勇気

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異動することによって、前の部署の問題を解消できたのならば良いのですが、そうではなかったら…。

 

例えば、入職2ヶ月で人間関係に悩んで移動した新人看護師の場合。勇気を出して上司に相談した結果、違う部署に異動することができました。

 

しかし、原因になった先輩とは物理的に離れることができたのですが、配属先の先輩に事実無根の噂を流されて居づらくなったそうです。あまりの陰湿さに病院を辞めたいと思うようになりました。

 

短期間での離職を嫌悪する人がいますが、アナタ自身が壊れてしまっては意味がありません。

 

今の環境に耐える「残る勇気」も大切ですが、心身とも健全に看護師として成長するためには「去る勇気」も時には必要なのではないでしょうか。

 

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