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《看護師あるある》新人時代から無意識レベルやっちゃってること

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お見舞いに行ったとき、点滴の終わる時間を逆算してしまう。
問診票がカルテっぽい書き方になる。
…など、看護師という職業柄ついつい出てしまう、「看護師あるある」。

新人からベテランまで、もう無意識レベルでやっちゃってる事をまとめてみました。

 

看護師あるある《自宅編》

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・医療ドラマはツッコミの練習にしかならない
高視聴率の医療ドラマは沢山あるけど、現場とのギャップが大きすぎてツッコミ放題。
処置の仕方が気になって、ストーリーが入ってきません。
キャラクター立ち過ぎなドクターはどうかと思うけど、イケメンのドクターは居て欲しいかな。

・救急車のサイレンで目が覚める
夜中に眠っていても、「仕事スイッチ」が入ってしまいます。
その後すぐに2度寝するんですが。
どんな時でもビクッとなるので、ちょっと心臓に悪いです。

・ナースコールやアラーム音の幻聴が聞こえる
家でまったりしているときにナースコールやアラームの音が聞こえた気がして、動き出してしまった。
幻聴というか、耳の奥に音が残っているというか。
酷いときは寝ている間も聞こえている気がする。

 

看護師あるある《仕事編》

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・血管で患者さんを覚えてしまう
血管が細くて採血しづらかった患者さんなど、顔ではなく、血管で人を覚えてしまう。
電車に乗ってるときなども、いい血管をしている男性の腕をまじまじと見てしまいます。

・ポケットのインク汚れが半端ない
メモしている最中に用事を頼まれると、蓋をしないままポッケにイン。
物凄い勢いで汚れが広がっていきます。
何度もやらかすとカラフルなシミ模様になるので、ナース服が支給されない病院の子はナースワンピースを買い直さないといけないと言っていました。

・「今日は落ち着いている」とは絶対に口にしない
「静かですね。仮眠室行ってきます」と言った瞬間、押し寄せる急患、急患、急患。
ゆったりしていた業務が、残業までついてくる激務に大変身。
あるあるというか、有名すぎるジンクスです。

・緊張しすぎて、ケアレスミス連発
ちゃんと書いてあったり、他のことはできているのに1つだけ忘れていたりとか…。
「なんであんなミスしちゃんたんだろう?」と思うようなケアレスミスが続いて凹みます。
自己嫌悪で落ち込んでまたミスしたりと、負のスパイラルに陥る時期があります。
原因は緊張しすぎて、集中力が続かないことでした。

・でも「ありがとう」の言葉で立ち直れる
精神的にも肉体的にも限界で、もう看護師を辞めようと思っていても、患者さんから「ありがとう」と言われると「まだ頑張れる」って思っちゃいます。

 

追い詰められた看護師あるある

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・毎日「仕事に行きたくない」と思ってしまう
新人看護師時代は毎日が辛くて、辞めたくて。
よく「逆方向の電車に乗りたい」とか「遠くに行きたい」とか、現実逃避していました。
特に出勤前。
酷いときは頭痛や腹痛などの症状が現れた時期もありました。

・でも体調不良になっても休めない
朝起き上がれなくなって仕事を休みたいと思っても、実際は休めません。
病名がつくか、職場で倒れない限り、休むことは難しいです。
かといって、ウイルス感染とかだと心配されるどころか怒られそうです。

・角を立てずに辞められる方法を考えてしまう
「体力的にキツイ」、「薄給」、「先輩のいじめ」、「パワハラ・セクハラ」など。
されていることをカミングアウトできたらいいのですが、そのまま伝えてもすんなり退職することは難しそうです。
理想は寿退社だけど、そのためにはまず彼氏を作るところから始めないと…。

・ふとした瞬間にアブない妄想をしてしまう
「消えたい」とか「暴走車が突っ込んできて」とか危険な妄想をしていませんか?

ここまでくると、アナタは自分が思っているよりもかなり精神的に追い込まれている可能性があります。

 

看護師あるあるには、うつ病の危険がいっぱい

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看護師あるあるとして紹介した項目の中には、うつ病につながる危険な症状も含まれています。

うつ病の特徴として、
■出勤前が一番調子が悪いが、退勤前になると回復する
■体の一部がずっと重痛いが、鎮静剤が効かない
■眠りが浅い
■めまいや耳鳴り、幻聴が聞こえる
といった症状が現れることがあります。

アナタは思い当たる節はありませんか?
もしいくつも該当する項目があったり、ネガティブ思考からずっと抜け出せないのならば、専門機関への受診をオススメします。

看護師がうつ病を発症させる理由は様々ですが、もしかすると今の勤務環境が合っていないのかもしれません。
…といっても、転職経験のない看護師や入職間もない新人看護師の場合は、他の職場と比較することは難しいでしょう。
家族や友人、看護学校の先生に相談するのもいいですが、業界全体を俯瞰した意見をもらえる人に相談してみるとまた違った意見がもらえるかもしれません。

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