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日本語教師、辞めた方が良いのか?気合だけでは続けられない理由

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「給料が低くて、生活していけるか不安・・・」
「生徒や職員との人間関係が上手くいかない・・・」

資格勉強をして、試験を受けて晴れて日本語教師になったものの、辞めたいという人が多い職業でもあります。

どうして辞めてしまいたいと思うのでしょうか?

 

今回は、語学学校で働く日本語教師に向けて、

・日本語教師を辞めたいと感じる理由
・辞めた人たちの口コミ
・転職するならどんな仕事が良いか?

をご紹介します。

 

日本語教師をやめたほうが良い?見えてくる現実

噂では聞いていたけど、実際に日本語教師になってみて気が付くマイナス面がありますよね。

1.非常勤からスタートのため、給料がかなり低い

まず何よりも、日本語教師はお給料が低いです。働き始める前に、給料は低いと聞いていたかもしれませんが、実際に働いてみて実感したのではないでしょうか?

 

日本語学校自体は増えていく傾向にありますが、職員の給料が上がるかというと、何とも言えません。

 

求人サイトによると、

・月給:23~31万
・時給:1,000~3,000円

とかなり幅があります。

 

経験年数が少ないとお給料も少ないです。かと言って、長く働いたらお給料が上がるという訳でもありません。

 

他業種ですと、月給40万超えもあるので、それに比べたら日本語教師はお給料が低いです。

 

2.授業準備に時間を取られ、仕事がきついと感じる

日本語学校で働くにしても、プライベートレッスンにしても、授業の内容は予め準備しなければなりません。

 

準備は業務時間外になるため、サービス残業になります。つまり、給料は出ないです。新人教師は特に、授業準備に時間がかかりますよね。

 

給料が出ない中、仕事にかかる時間が多すぎてツライと感じる人もいます。

 

3.生徒さんとの関わりにストレスがたまる

若い外国人留学生が多い日本語学校でよく聞く話です。クラスごとに分かれて授業になりますが、とあるクラスでは生徒が暴れだしたり、暴言を吐いたりするんです。

 

日本語教師は先生ですが、いわゆる小中高校の教師のように、生徒指導まで力を入れている訳ではありません。というか、日本語学校に来る生徒さんたちは大人ですから。

 

手を付けられない生徒のクラスで教えるのはかなり苦痛です。

 

4.これからの生活を考えたら不安が大きい

給料が低い話と共通しますが、将来を考えると生活していけるか?不安になる方が多いです。

 

結婚して子どもができて・・・となると、かなりお金がかかります。自分たちも年を取っていくので、介護になったりと考えただけで頭が痛くなりますよね。

 

まだまだと思っているものの、いざ自分の手取りを見てみると、「このままで大丈夫かな・・・」なんて思ってしまいます。

 

 

日本語教師を辞めた人達の本音を公開

日本語教師になったものの、やはり辞める人も一定数います。ここでは、転職した人、辞めた人たちの本音をご紹介します。

 

うらやましいです。私も何度かやめたいと思ったことがありますが、理由は学生の質でしたね…。いい学生ばかりなら授業も楽しくてずっとずっと続けられるのに…と思いました。

私が仕事を始めた頃は、養成講座を終えたばかりでまだ若く、独身だったからのめり込めたのだと思います。夫は、私がこの仕事をしているのをわかった上で結婚したので、家で仕事をしていても何も言いませんし…。

引用:Yahoo!知恵袋

私はアジア某国で日本語教師をしています。

こちらはまだまだ日本語学習が盛んな国で
毎年日本から新卒ピカピカの先生方がやってきます。

そしてだいたいの人が1~2年くらいで
辞めて日本へ帰っていきます。

日本へ帰国した方は会社の事務職、
あるいは英語+滞在中に身につけた語学を活かして
貿易関係などに転職した人が多い気がします。
もちろん日本で日本語教師になった方もいます。

みなさん1~2年で辞めて帰国しても
24歳くらいですからまだ仕事が見つけやすいのかも。

引用:Yahoo!知恵袋

 

本当に向いていない?日本語教師の特徴

もしかしたら自分は日本語教師に向いていないかもしれない・・・と思っていますか?職業に適性はありますから、仮に向いていなかったとしても落ち込む必要はありません。

 

日本語教師に向いていない人とは、どんな人でしょうか?この先も続けるか悩んでいるなら、参考にしてください。

 

1.高い給料が欲しい人

この先もお給料がグンっと上がることはありません。お金を稼ぎたいなら、今すぐにでも違う職業に転職するのが賢い選択です。

 

もちろん、全ての日本語教師が稼げないという訳ではありません。中には一家の大黒柱として働いている方もいます。

 

ですが、みんながみんな高給取りになれる訳ではありませんし、可能性が低いのが事実です。

 

2.授業準備など、業務時間外に働きたくない人

授業準備はどうしても、業務時間外にやらなければなりません。日本語学校の場合、最初は非常勤からスタートになります。非常勤やコマ契約だと、学校内の事務作業は何も行いません。

 

ですが、専任教師(正社員)になったとたん、事務作業が待っています。学校では授業と事務作業、家に帰ってから授業準備という生活になります。

 

3.人前で教えるのが苦手な人

最も、先生がいるなら生徒もいます。人に何かを教えることが職業ですので、人前で教えるのが苦手だと感じていたら、続けていくは厳しいかもしれません。

 

慣れで解決できる問題ですが、中にはそもそも苦痛という方もいます。

 

やっぱり日本語教師疲れた・・・今の職場から転職するなら?

やはり日本語教師を辞めたいと思ったら、いったい他にどんな職業に就けるのでしょうか?

例えば、

・プライベートレッスン
・大学院に進学する
・事務
・未経験職の営業

などが挙げられます。

 

異業種に転職する場合、年齢が若ければ若いほど有利と言われています。中でも、事務は転職しやすいですね。学校でも似たような事務作業を行っているでしょうから。

 

また、現在では大学院に進学してスキルアップを図る人も多いです。大学院を卒業してから、また日本語教師になるという人もいます。

 

とりあえず日本語教師を辞めてしまっても、免許はありますからまた戻れます。そこが強いところです。

 

 

どんな仕事があっている?自分の適性を見つける方法

教師自体が向いていなくても、落ち込むことはありません。あなたに向いている仕事は他にありますから。

 

これまでの経験を含めて、新たに挑戦するのも良いですし、同じ業界で頑張るのもひとつの手です。ただ、自分の適性が分からなければ、また同じことの繰り返しになってしまいます。

 

まずは、あなたが日本語教師を辞めたいと思った理由を考えてください。そして、それを解消できる仕事を選びましょう。

 

例えば、給料が低すぎて辞めたいなら、今よりも給料が高い仕事を選びましょう。もっと生徒一人ひとりに接していきたいなら、集団授業でなく個別レッスンに移ることで解決します。

 

もし、自分では分からない適性を知りたいと思ったら、転職エージェントを利用してみて下さい。

 

キャリアアドバイザーと面談することで、あなたに合った職業や仕事を教えてくれます。自分では思いつかなかった仕事もあったりと、新しい発見ができますよ!

 

そして、転職エージェントは各企業の内部情報を詳しく教えてくれます。応募する前に教えてくれるので、入職後のミスマッチが少なく、転職成功する確率が上がります。

 

転職エージェント自体はたくさんありますが、中でもオススメなものをご紹介しますね。

求人数業界NO.1:リクルートエージェント

仕事を辞めたいと思っても、転職となるとハードルが高いですよね。けど、今の職場をずっと続けるか?と言われたら「続けない」が本音。

いつか辞めると思っていても、結局辞めれないままズルズルと言ってしまう人が多いんです。

でも、この記事を読んでいるアナタは、今の仕事を辞める一歩を踏み出せたということ。次も簡単。スマホで気になる求人を検索してみるだけ。

 

求人は転職サイトで探してみてください。なぜなら、一般に公開してない求人を見れるから。

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日本語教師を辞めたいと思ったら、無理して続ける必要はありません。この先も仕事はしていかないといけないんですから、早いうちに自分に合った仕事を見つけるのが大切です。

 

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