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看護師同士は人間関係が最悪?人間関係が悪くなる原因とは

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どこにでも、人間関係が悪くギクシャクした雰囲気の職場はあります。

 

その中でも看護師は、人間関係が複雑で雰囲気が悪くなりやすいです。そのせいで毎日憂鬱とした気持ちで働いている人も多いと思います。人間関係が理由で転職、離職する看護師も多いのも事実です。

最近は男性看護師も多くなってきましたが、やはり女性看護師がまだまだ多いですよね。

 

私が働いていた職場は、比較的和気あいあいとした雰囲気があり、働きやすい職場だったんです。しかし他の病棟に行くと、全然雰囲気が違い、殺伐とした雰囲気があり正直居づらいなと感じました…(>_<)

 

今回は私が看護師として働いていた時、感じた人間関係が悪くなる原因をご紹介していきます!

 

看護師の人間関係が最悪になる原因は?その1~気が強い看護師が多い

看護師をしていると、総じて気が強い人が多いなという実感です。

 

命に関わる仕事をしているので、瞬時の判断と自分の意見をきちんと言えることが大切なので、そうした強さはある程度必要だと思います。しかし、気が強い人女性が集まると気が弱い人は、いたたまれない状況になります。

 

口調一つとっても、

「なんでそうしたの?」
「そのやり方は違うと思うよ」
「自分の受け持ち患者さんなんだから責任もってやって」

とストレートな言い方をする人が多いです。

 

そのため気が強い人同士でぶつかったり、気が弱い人はきつい言い方をされると、へこんでしまいます。また気が強い人は、自分の意見に自信を持っているので、間違ったとしてもなかなか謝らないという点もあります。

 

そうした人に、指摘をしたりすると、根に持たれてしまい更にあたりが厳しくなる場合も…

 

看護師の人間関係が最悪になる原因は?その2~女性が多い

最初にも触れましたが、看護師は女性が多く7割8割は女性です。そのため女性特有の人間関係があります。

 

女性は群れを作りやすく、大勢の看護師がいることで派閥が生まれやすくなりますよね。

 

好き同士グループを作ってつるむのは悪いことばかりではありませんが、そこで悪口や噂話に花が咲くと厄介です。

 

「あの人は仕事やらずにさぼってばかりいる」
「ドクターに色目使っている」
「仕事できないくせにえばっている」
「自分だけシフトを融通きかせている」

など休憩室などで悪口が出るような職場は非常に雰囲気が悪くなります。

 

仕事にも支障が出るほか、自分がいつ噂話の的になってしまうのか、気疲れしてしまうことがあります。

 

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看護師の人間関係が最悪になる原因は?その3~お局看護師がいる

お局というと古い感じがしますが、古くからその職場にいて、わが物顔で職場を自分の物のようにしている人です。

 

・シフトは自分の思うように取るくせに、他の人には取らせない。
・重労働のおむつ交換や入浴介助は腰が痛いといって避ける。

 

そういう看護師がいると、自由にシフト希望を出せなかったり、同じ夜勤に入ると自分ばかり動く羽目になったりと、とても大変です。

 

昔からいて、上司と仲が良かったりするので、相談することもはばかられます。そういう人に目を付けられると大変なので、表面上はうまく合わせていかなくてはならない状況になってしまいます。

 

看護師の人間関係が最悪になる原因は?その4~仕事が忙しすぎる

急性期などは、特に忙しい職場です。急患も頻繁に入ってくるので走り回り、正直お昼休憩も取る暇もないほどです。そうした職場は忙しいあまり殺伐とした雰囲気の場合があります。

 

みんな自分の受け持ち看護師をみることで一杯で、質問したかったり分からないことがあっても、聞きづらいです。

 

「分からないんですが、教えてください」といっても、すごく面倒くさそうな顔をされてしまいます。

 

こうした忙しい職場は、一般的なスキルは身についていることが当然とされてしまい、十分なフォロー体制ができていない場合が多いです。

 

チーム医療というより、個々のスタンドプレーになってしまいます。ついていけない看護師が次々に辞めてしまうので、結果としてさらに忙しい状況になり悪循環になります。

 

看護師の人間関係が最悪になる原因は?その4~上司のえこひいき

上司の人柄で職場の雰囲気も全く違うものになります。和気あいあいとした素敵な上司がくると、職場の雰囲気も一気に明るくなります。

 

しかし反対に良くない上司がくると、一気に雰囲気は悪くなり悪口やいじめの温床となることもあります。それほど上司の存在は大切です。

 

特に多いのは上司のえこひいきです。上司も平看護師からキャリアップしていく人が多いので、多くの看護師とは顔見知りです。

 

自分の好きな看護師に対しては、

・シフトを自由に組ませてあげる
・何かトラブルがあっても責任を他の看護師に押し付ける

 

一方で嫌いな看護師には、

・徹底的にしかりつける

という、あってはならないことを平気でする人がいます。

 

事実、私が看護師として働いていた時も、上司と同期の看護師が裏で他の看護師の告げ口をして、一方的にその看護師を叱りつけるということがありました。

 

何かトラブルが起きたときは、色々な意見を聞いて客観的に物事を見て判断してくるような上司が理想です。

 

しかし看護師の世界では、こうしたパワハラめいたことも日常茶飯事でおこります。

 

人間関係が最悪な場合の対処法は?

では、そうした人間関係が最悪の職場で働いている場合、どういう風に対処していったらいいのでしょうか?

 

1.仕事を覚え、文句を言わせない
2.噂好き、悪口を言う看護師とつるまない
3.異動を希望する
4.転職する

 

自分ひとりで職場の雰囲気を変えることは、まず不可能です。自分でできることと言えば、いち早く仕事を覚えて下手に突っ込まれないスキルを見つけることだと思います。

 

そして、噂好きな看護師にはあまりくっつかないことです。厄介事に巻き込まれることは、なるべく避けておくことが無難です。気の置ける同期やプリセプター、先輩に相談をしてみるといいかもしれません。

 

ただし、本当に気を許せる人でないと、後々相談した内容を他の人に話されてしまうといった最悪の状況も考えられます。きちんと人を見て相談しましょう。

 

どうしても、その職場でやっていけないと思ったら、異動希望を出してみるといいです。

 

同じ病院内でも病棟によって雰囲気は全然違います。辞める前に異動という手もあることを考えてみてください。

 

他の職場でやってみたいという時は、転職を考えてみてください。ストレスを抱えながら長年続けていくことは、健康上良くありません。できるなら職場の雰囲気がいい所を見つけるのが一番です。

 

 

自分の働きやすい環境を見つけるには!

できることなら、今の職場で気持ちよく働けるのがベストです。異動、転職となるとまた時間もかかりますし。

 

私自身は雰囲気のいい職場に恵まれたので、人間関係で辛い思いをすることはあまりありませんでした。しかし、やはり看護師は気が強い人や、癖のある人も多いのも事実です。

 

そうした人の言葉一つ一つに傷ついていては正直身が持たないので、ある意味打たれ強くなるということも大切だと感じました。

 

どの職場にも一人や二人は癖のある人はいますが、あまりに酷い人間関係の職場だったら、ストレスで身体を崩す前に、異動・転職を検討してみることも大切です。心身を崩してしまったら、働くことも難しくなってしまいます。

 

次の職場は、人間関係の良好な職場が良いですよね。ただ、求人サイトの情報だけでは、職場の雰囲気まで分からないことがほとんど…

 

そこでネット上の口コミを調べたり、入職前に病院見学に行ったりしましょう。合わせて活用してほしいのが、看護師の転職サイトです。

 

ネット上の口コミだと、古い情報もあったりして信憑性が薄いのが事実。その点、転職サイトに登録すれば、利用している現役看護師たちのリアルな口コミを聞くことができます!

 

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看護師には色々な職場があるので、思い切って転職する道もあることを覚えておいてください。

 

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