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布団から出られない朝にスッキリ起き出せる方法は?放置は厳禁

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仕事行きたくなーい!
そんな朝って、誰しも経験あるでしょう。

みんな本当は仕事をせずに、布団でゴロゴロできたらいいなあと思いながら起床しているものです。
朝、布団から出られない気持ちを少なくするためにできることはないのでしょうか?

今回は「朝、布団から出られない時にすっきり起き出せる方法」をまとめてみました。

起きやすい環境を整えよう

朝、布団から出られないのには、何か外的な要因があるのではないでしょうか?
例えば、部屋が寒いとか、血糖値が下がりすぎているとか…。

だったら、その部分を改善にしてやれば、快適な目覚めに一歩近づきます。

○エアコンのタイマー機能を利用する

特に冬場は寒すぎて、布団から出られないことが多いと思います。

そこでエアコンなどのタイマー機能を活用して、起床時間に部屋が適温になるようにしておきましょう。
でも、起床時間に部屋が適温になっていたら、布団から出ても平気ですよね。
むしろ布団の中が熱すぎるくらいかもしれません。

電気代がかかる方法なので、節約志向の人にとっては「早く起きて、オフにしなければ!」という心理にもなります。
リモコンを布団から遠ざけておくと、必然的に起きなければならなくなります。

○「おめざ」を枕元に用意しておく

「おめざ」とは、起きて直ぐ朝食前にいただく甘味など軽いものことです。

昔は、幼児に目覚めてすぐ、甘いものを少し与える習慣がありました。

夕食から12時間近く経っており、脳はエネルギー不足の状態で目覚めることになります。
つまり「脳は低血糖状態」に陥っているのです。
ちなみに脳の活動元は糖分である「グリコーゲン」です。

 

低血糖状態の子供の脳を守るために、昔の人は子供の起床時に糖分の多い甘いものを与えていたのです。

もし、あなたも起床時に頭がぼーっとしている感じているのならば、脳が低血糖状態なのかもしれません。
枕元にキャンデーやチョコレートなどの甘い物を準備しておいて、布団から起き上がる前に口にしてみるといいでしょう。

起きてからも出来るだけ糖分を補給できるメニューにすると、午前中も仕事が捗りやすくなるかもしれません。
欧米でも、チョコレートバーを朝食代わりにしている大人は沢山います。

それだけ朝に糖分を摂取することは脳に良いという事なんです。
午前中に糖分を摂取した場合、太りにくいというデータもあるので、ダイエットを気にしている方にもおすすめです。

○朝日が差し込むようにする

人は光を感知することで覚醒する性質があります。
朝日を浴びることで、交感神経が活発になり、目覚める準備が整うです。

そのカギとなるのが、「朝日」です。
人間は朝日を浴びることで、体内時計がリセットされます。

また朝日は脳内物質である「セレトニン」の生成に大きく関わっています。
もしセレトニンが不足すると、不眠になったり、やる気がでなくなったり、うつ病を引き起こす原因になったりします。

質の良い睡眠を取るためにも、しっかりと朝日を浴びられる環境を整えてあげましょう。

 

とはいっても、夜、入眠する際は暗い方が安眠できるかもしれません。
でも、そのまま朝を迎えては、部屋に光が入ってきません。

あなたの部屋のカーテンは遮光カーテンではないですか?
少しだけでもカーテンを開けておくと、朝日が柔らかく差し込んでくれます。
タイマーで自動的にカーテンが開くグッズも販売されています。

快適な起床のためにも、光を活用してみてください。

 

日当たり自体が良くない部屋は、住人の心身が弱りがちです。
日照の少ない地域は自殺率が高くなる傾向があることから、肉体的にも精神的にも健康にすごしたいのならば、日当たりのよい部屋で生活するように心がけましょう。

軽めの妄想や現実逃避で乗り切る

どうしても布団から出られない朝ってあると思います。
そんな時は、「もしこのまま布団に包まっていたらどうなるか?」を想像してみましょう。

○遅刻した時のことを妄想してみる

もしもこのまま布団から出られなかったら…当然、遅刻します。

そうなると上司には叱られ、同僚には呆れられ…
朝からいいことナシですね。

そんなスタートだったら、1日やる気も出ないでしょう。

ブルーな1日を妄想すると、きっとうかうか寝ていられなくなると思います。

○休日までのカウントダウン

朝起られなくて、今日が休日ならば…と思う事って誰しもあると思います。

今日は休みではないけど、「あと○日で休み」だといった風に休日カウントダウンをしてみましょう。

それと同時に、休日何をするのか?予定を膨らませてみるのもいいでしょう。
休みを充実させる妄想で、休日まで乗り切ろうとういう作戦です。

 

それでも「どうしても今日は休みたい」と思うのならば、重要なアポが入っていない日は1日くらい休んじゃってもいいんじゃないでしょうか?

病気の可能性を疑ってみる

朝布団から出られない時にできる様々な対策をお伝えしましたが、その症状っていつから続いていますか?
たまに思う程度ならいいんです。

 

でも、2週間以上続いているのならば要注意!
それは、「うつ病」の兆候に当てはまるからです。

うつになると、極端に朝起きられなくなります。

原因は、セレトニンという脳内伝達物質が不足しているからです。
ストレスや度重なる疲労は、体内のセレトニンの量を減らしてしまいます。

そうなると、夜熟睡できなかったり、朝だるくて布団から出られないといった症状を引き起こします。

心身共に疲れが溜まっているのかもしれません。
2週間以上、朝布団から出られない症状が続いているの薔薇場、一度心療内科や精神科を受診し、カウンセリングを受けてみるといいでしょう。

 

また、ある程度年齢を重ねた方は、更年期障害を発症している可能性もあります。
更年期障害は女性だけでなく、男性にも発症します。

ホルモンバラスが崩れることで、イライラしたり、不眠になったり、うつ病を発症しやすくなったりします。
病状が深刻になる前に、医療機関に相談してみましょう。

朝、布団から出られないのは、職場のストレスが原因?

朝、布団から出られない程、ストレスが溜まっているって尋常なことではありません。
ひょっとして身体が無意識に「出社拒否」しているのではありませんか?

今の仕事で、そんなにストレスを感じているのですか?

朝、布団から出られないほどつらいのであれば、「思い切って仕事を変えてみる」という選択肢もアリですよ。

どんな仕事であれ、働くことは本当に大変なことです。
でも、今より精神的、肉体的に充実していると感じられるのであれば、疲労感も全然違ってくるのではないでしょうか?

本当に布団から出られなくなる前に、会社を脱出してみる選択肢があることを覚えておいてください。

朝、布団から出られない程つらい時は

単に寒いとか、たまに仕事に行くのが面倒という理由ならば、それ程気にすることもないでしょう。

でも続くようならば、

・医療機関を受診すること
・ストレス源をとなっている職場から脱出すること

を考えてもいいんですよ。

 

「朝、布団から出られない」ことに違和感を感じているのならば、誰かに相談してみましょう。

自分でその原因に気付けないのならば、第三者の視点で客観的な意見をもらうのも有効です。

相談窓口の1つとしてオススメしているのが、仕事で悩んでいると人材を探している企業を結び付ける「転職エージェント」と呼ばれる会社です。

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「あなたが布団から飛び出て仕事に行きたくなるような環境」を一緒に考えてくれます。

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本格的に布団に引きこもる前に、相談だけでもしてみてください。
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