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営業辞めたい、向いてない!未経験で転職活動を成功させるには?

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企業の利益を上げる職業である、営業職。
沢山の人が従事している職業ですが、「向いている人」と「そうでない人」がはっきり分かれる職種でもあるのです。
そのために幅広い年齢層の営業職が、「営業職を続けていてもいいのか?」と悩んでいます。

今回は、「営業に向いているタイプ、向いていないタイプ」と、もし向いていないと思ったらどうするか?をまとめました。

 

営業に向いているタイプ、向いていないタイプ

人には向き不向きがありますが、「営業」という職種についてはどういったタイプの人が当てまはるのでしょうか?

○営業に向いているタイプ
・人と話すのが好きな人
・コミュニケーション能力の高い人
・体育会系の人
・世渡り上手な人
などが挙げられます。

○営業に向いていないタイプ
・極端にプライドが高い人
・人見知りな人
・内向的な人
・自分の価値観を大切にする人
といった、アーティストタイプの人にとっては、向いていると感じないようです。

アナタはどちらのタイプでしょうか?
先輩の手法を真似してみたり、ビジネス書を読み漁ってみたりしても、上手くいかなかったり…。
そもそも「営業」という仕事自体に魅力を感じない場合はどうしたらよいのでしょう?

一番の解決法は、限界だと思ったのならば、
なるべく早いうちにジョブチェンジ
することです。

 

時間は止まってくれない

営業の仕事が向いていないのならば、できるだけ早く違う業種や職種に映ることをオススメしています。
よく「3年は続けなさい」と言われますが、それは必ずしも正しいことではありません。

「その業界や職種を極めたい」と考えているのならば、3年間を耐える価値はあります。
なぜならば、仕事をしていく根底に「その仕事が好きだ」という気持ちがあり、3年という時間を投資しても構わないという覚悟があるからです。

確かに短期間で仕事を辞めてしまうことは、あまり良いことではありません。
でも3年たったら、結局辞めてしまうのでしょうか?

好きでもない上に、向いていない仕事を3年も続けることは苦痛以外のなにものでもありません。
そこから得られるものとは、何でしょうか?
遅かれ早かれ辞めてしまうのであれば、早めに違う道に入ってしまった方が、将来的にはプラスに働くのではないでしょうか?

なぜならば年齢や経歴によっては、「転職できる残り時間が限られている」のです。
特に30代を超えると、求人数自体が減少傾向になり、書類審査の時点でふるい落とされてします。
近年では、3年以内に離職した「第二新卒」という層も一般的になってきました。
こなれて、変な癖がつく前の人材を求めている企業もあります。

営業以外の未経験の業種や職種に転職するのならば、できるだけ若いうちに決断しましょう。

 

営業以外で活躍できる仕事とは?

資格とか何も持っていなかったり、文系出身者が特に悩むことがあります。
営業は嫌だけど、営業以外にできる仕事ってあるの?」ということです。

答えはあります。
事務や総務、経理、製造、制作…。
世の中には、アナタがまだ知らない仕事が数多くあるのです。

まずは、色々な求人を見ることから始めてみませんか?
文系出身でも、特に資格がなくても応募できる仕事や業種を知ることが、選択肢を広げることにつながるのですから。

 

異業種、異職種への転職を成功させるカギは、

1.自己分析をしっかりする
一口に「営業が嫌」と言っても、その理由は人それぞれです。
今の会社の営業手法が嫌なのか?
扱っている商材に魅力を感じないのか?
営業という仕事自体が嫌なのか?
それによって、同業種でもよいのか?違う職種の方が良いのか?を考えましょう。

2.色々な業種、職種を視野に入れる
転職の選択肢を広げるためには、沢山の種類の求人情報を見ることです。
「文系出身だから」とか「今までなじみがないから」といって、内容を精査しないうちにフィルタリングすることはやめましょう
できるだけ多くの案件に目を通し、
・経験が活かせそうな仕事
・未経験だが、興味を持てる仕事
に分類していきましょう。

そうすることで、「今まで気が付かなかった仕事への志向性」や「求められる条件」が見えてきます。

3.絶対避けたい条件を決めておく
自己分析を進めていくと、前職の「ここが嫌だった」という点が見えてくると思います。
例えば、「サービス残業だらけの長時間労働が嫌だった」、「ノルマが厳しすぎた」、「上司のパワハラが嫌だった」など。
これだけは絶対に嫌だ!という条件を洗い出し、そこだけは絶対に曲げないでください。

もし妥協してしまうと、異職種に転職できたとしても、同じような結末になってしまいかねません。

4.「やりたい」という気持ちを一番アピールする
未経験の仕事に応募する場合、一番重視されることは「熱意」です。
アナタがその仕事についてのキャリアがないことは、応募書類を見れば分かることです。
採用担当者はそれを分かったうえで、アナタが自社で活躍できる可能性を見出したから面接に進んでいるのです。
だから自信を持って、「やりたいんだ」という思いを伝えてください。

実際、同条件の人が2人いた場合、より「やる気」を感じた方を採用するのもですから。

 

効率的に転職活動を進めるには

営業以外の仕事をしたいと思ったのならば、できるだけ早く、効率的に転職活動を始めましょう。
書類作成や情報収集と、やらなければならないことは沢山あります。

そういう時に活用してほしいのが、転職エージェントです。

エージェントとの面談を通して、自覚していなかった分野への適性や興味が発見できるかもしれません。
公募してしまうと応募者多数で選考作業が大変になる職種や会社の求人募集を扱っていることもあります。
もしマッチングする求人があれば、随時、情報提供してもらえますよ。

未経験職種への転職成功者の多くが活用していたのが、業界No.1転職エージェントの「リクルートエージェント」。

意外に手のかかる応募書類の作成についても、職歴が短いなどのマイナス点をどうプラスに転換するか、アドバイスしてもらえます。

自分で気づかなかったキャリアの可能性を広げたいのならば、一度相談してみてください。

 

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