ブラックな会社を辞めたくなったら読むブログ。円満退職してから転職かフリーで独立。失業したら失業給付

会社を正しく辞める方法

転職の悩み

やりたくない仕事に直面したらどうする?続けるかを判断する方法は?

更新日:

仕事のモチベーションを保つことって、意識しだすと難しく感じてしまいます。
社会人なんだから毎日会社に行くのが当たり前なんでしょう。
しかし、やりたくない仕事を毎日しなければならないことが本当に嫌です。

やりたくないことに時間を費やすことは、人生の無駄遣いに思える。
いっそのこと辞めてしまいたい。

本音をリアルでぶちまけてしまうと、「甘えてる」とか「発想が中二病」とか言われそうです。

それでも、やりたくない仕事って続けるべきなんでしょうか?
分かっちゃいるけど、もう本当に苦痛なんです。

やりたくない仕事に直面した時、どうするべきなんでしょうか?

 

なぜ「仕事をやりたくないか?」に向き合おう

仕事をやりたくないと感じるのには、何か理由があるはずです。
よくあるパターンを上げてみますので、自分に当てはまる物や近い理由がないかチェックしてみましょう。

 

○職種が嫌だ

どんな仕事をしているのか?というのは、働く上で大きなポイントになります。
自分が希望していない職種へ配属されたことが原因で仕事をやりたくないと感じているのではないでしょうか?

例えば、当初から不本意な職種だった場合。
企画希望だったのに、何年も営業に配属されていることに不満を持っていたというケースがあります。
このケースの場合、まずは「営業」という職種を通して、市場の動向や顧客ニーズを掴むという、マーケティングの基本を肌で身に付けるチャンスでもあるのです。
希望職種へ進むためのステップだと思うと、やりたくない気持ちに変化が訪れませんか?

また、元々希望の職種だったのに、人事異動で違う職種になってしまったというケースがあります。
今までむしろ楽しく過ごせていたのに、職種が変わったことで仕事が苦行に変わってしまうことがあります。
自分に合っている環境を取り上げられたことへの不満もあるでしょうが、考え様によっては「仕事の幅を広げる時期に来た」とも取れます。

ちなみに、リクルートエージェントに無料登録すると、各企業の内部事情を知れちゃいます。

転職先を決める前に、一度覗いてみてください!
>>428人が内部情報を暴露!あなたの会社は大丈夫?

○仕事への飽きや諦めを感じていて嫌

やりたくない理由が判然としないけど、仕事をやりたくないと感じることはありませんか?
理由は様々でしょうが、もしかすると現職への「飽き」や会社に対しての「諦め」が仕事をやりたくない気持ちにさせているのかもしれません。

変化の少ない仕事で刺激がない。
どんなに頑張っても、正当に評価されない。

ルーティンワークや会社のやり方がおかしいと思うが、変える事ができないもどかしさが、仕事への意欲を奪っているのかもしれません。

 

○人間関係が嫌

人間関係ゼロで仕事を遂行していくことはムリです。
どんな業種、職種でも、誰かしらと関わりながら業務をこなさなければならないのです。

取引先、上司、先輩、同僚、後輩。
でも、その中に関係の良くない人物が居て、毎日顔を合わせないといけないとなったら…
どんなに自分が希望している業務に携わっていても、仕事へのモチベーションも上がりませんよね。

上司が変わった、仲の良い先輩が退職してしまった、同期が異動になった、取引先の担当が変わったなど。
人事異動がきっかけで仕事をやりたくない程、「誰と仕事をするのか?」というのは、大きな要因なのです。

 

○心身共に辛すぎるのが嫌

これまで特に異変は感じなかったのに、突然「仕事をやりたくない」と感じていませんか?

そういうタイプは、自分が気付かない間に「疲れが溜まっている」ことが多いのです。
普段から長時間労働が慢性化していませんか?
パワハラなど周囲から嫌がらせを受けていませんか?

きちんと休息が取れていなかったり、過度のストレスで心が悲鳴を上げる程ダメージを被り続けると、ふとしたきっかけで緊張の糸が切れてしまいます。
今までずっと耐え続けてきた反動が、ここで表面化しているのです。
このケースは「仕事をやりたくない」気持ちを放置しておくと、今度は「仕事に行きたくない」に移行します。
朝、仕事に行こうとすると体調不良に見舞われたり、起きれなくなってしまいます。

しばらく休息を取ったり、今の職場からいったん離れることを考えた方が良いでしょう。

 

後悔のない選択をするために

どんな仕事にも楽しいこと、辛いことが共存しています。
その中の1つでもネガティブな感情がキャパシティーを超えてしまうと、「やりたくない仕事」に変貌してしまいます。

仕事を辞めるか辞めないか?
悩んだ結果、後悔しない未来を選び取るためにも、
・以前からずっとやりたくない気持ちが続いているのか?
・どれくらい強く、やりたくないと思っているのか?
をしっかりと見極めてください。

自分の中でやりたくない度合いが漠然としているのならば、「他人に相談してみる」と客観的に判断が付きやすくなる場合があります。

会社の上司、上司、同僚など、相談しやすく信頼のおける人に、話を聞いてもらってはいかがでしょうか。
社内の事情や業務内容などの詳細を知っているので、的確な意見を貰えるでしょう。
ただ仕事へのモチベーションが下がっていることを知られてしまうリスクはあります。

 

社内の人間に「やる気がないと思われたくない」場合や退職も視野に入れているのならば、始めは会社と接点のない人へ相談する方が無難かもしれません。
社外の友人、家族など、一般論になってしまうかもしれませんが、今の職場環境や思っていることを本音で吐き出しやすいでしょう。

他人に話を聞いてもらったり、アドバイスを聞いた上で、やりたくない仕事に対して気持ちの変化があるかないかを自問自答してみましょう。

もし「まだ頑張れる」と思えるのならば、今は辞め時ではないのでしょう。
しかし、気持ちに変化が訪れない場合は、今の仕事を続けても潤いのある生活を送ることは難しいのかもしれません。

 

やりがいのある仕事に出会うために

もし仕事に対してやりたくない気持ちが払しょくできないのならば、職場環境を変える事で再起を図ってみましょう。
配置転換で解決する場合もあるでしょうが、社内にいては解決しない理由の場合は、転職で環境を変えるという方法があります。

 

その際に相談することをオススメしているのが、求人数、紹介実績ナンバー1の「リクルートエージェント」。

コンサルタントとの面談を通して、アナタが仕事をやりたくなくなった理由を解決できるような環境や仕事内容を提案してくれます。
それに基づいて、該当する求人情報提供や選考を突破するための対策無料で行ってくれます。

一生のうちに仕事に費やせる時間は限られています。
「やりたくないこと」に費やすのか、やりがいがあることに費やすのかはアナタ次第です。

同じ働くのならば、有意義な使い方をしませんか?

-転職の悩み
-, , , , , ,

Copyright© 会社を正しく辞める方法 , 2019 All Rights Reserved.