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転職の悩み

営業職が辛すぎる!会社を辞めたい5大理由と対策法

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日本で800万人以上が従事しているという営業職。
企業経営には必須の職種ですが、離職率の高い職種でもあります。
営業職が会社を辞めたい、転職したいと思ってしまう理由は何なのでしょうか?

 

営業職が会社を辞めたいと感じる理由

営業が会社を辞めたいと思ってしまう代表的な理由は5つ。

○営業職には、ノルマがあるから
営業職をやっていく上で、「販売ノルマ」は避けられない宿命です。
評価の基準にもなるので毎月達成したいものですが、そうもいかない場合もあるでしょう。
扱っている商材、顧客の業界事情、経済情勢…。
自分の力ではどうすることもできない状況下でも、目標必達の指令が下され、精神的にも追い詰められてしまいます。

営業は労働時間よりも、どれだけ売ったかが評価される職種です。
会社にもよりますが、たまに未達に終わるのならば、それほど強く言われることはないでしょう。
しかし、毎回未達だとそうもいきません。
上司からの叱責が原因で、営業に対するモチベーションが下がっていくこともあるでしょう。

逆にコンスタントにノルマが達成できるようになると、辞めたいと思う頻度が少なくなるかもしれません。
アナタのキャリア、営業エリア、営業スタイルなどを見直したり、成功している営業のスタイルを研究してみるのもいいでしょう。

○休日返上&長時間労働だから
1日の中で、「自分のために使える時間」はどれくらいありますか?
営業の仕事は、顧客の都合に合わせて訪問しなければならないことが多々あります。
1日の業務を終えてから終電まで接待ということもあるでしょう。
また休日も仕事がらみのゴルフやBBQに呼び出されて、肉体的にも、精神的にも、十分に休めないという人もいます。
頻繁に続くようだと疲れが取れず、体調不良になることもあります。

また家族や恋人がいる人は、生活時間が合わずにすれ違いが生じてしまいます。
生活リズムが不規則な上に、休日まで仕事一色だと、身近な人との人間関係が悪化してしまう原因にもなりかねません。
長時間労働や休日出勤が嫌で、営業を辞めたいと考える人もいます。

○人とコミュニケーションを取るのが苦手だから
営業の仕事は、人と接している時間の長い仕事です。
顧客に自社の製品やサービスを利用するメリットを提案し、契約にこぎつけるためには、先方に顔を出して会話をしなければなりません。
他人とコミュニケーションを取ることが苦手な人には、辛い仕事だと感じてしまいます。

営業は新規獲得も大切ですが、既存顧客をキープし続ける必要もあります。
契約が自分のコミュニケーション能力にかかっていることにプレッシャーになり、ストレスを感じている営業職も少ないないです。

また営業の仕事は、顧客への提案だけではありません。
社内の関連部署の調整業務もあります。
時には仕入れ先などの社外の関連企業と仕入れ価格等の交渉も行わなければなりません。
顧客の要望と社内、社外の調整がミスマッチしてしまった場合に、両者の間に立たされるのは営業です。
調整役になれるほどコミュニケーション力がないと感じた時に、営業を辞めたいと思うことがあります。

○営業は何かと出費の多い職種だから
営業職は、外回りのために、何かと出費がかさむ職種でもあります。
例えば、昼食や飲料。
顧客の都合に合わせて訪問しなければならないため、食事の時間が不規則になりがちです。
電車移動の営業の場合は、少しでも荷物を少なくするために、余計な物を持たず、現地調達するという方もいらっしゃいます。
節約のためにお弁当や水筒持参…というのは、難しいでしょう。

他にも接待や社内営業のための親睦会に参加する飲食費など、交際費がかかるという人もいます。
あまり目につかない部分では、スーツや靴なども内勤の職種に比べて摩耗が早いでしょう。
シャツやネクタイもある程度の数が必要ですので、メンテナンス費用や新調する費用がかかります。

お金を稼ぐのに、お金がかかる。
けれど経費と認められる物の方が少ないというジレンマに陥ってしまいます。

○仕事がパターン化してしまっているから
ほとんどの仕事には、業務パターンがあります。
様々な人と出会う営業の仕事も、実は同じサイクルを繰り返していくパターン化された仕事の一つです。
顧客を発掘し、商材を通して顧客のメリットを示して共感を得る。
問題点があるのならば解決し、契約に結び付ける。
要望や問題点は顧客によって違うはずですが、業務に変化を見出せなくなってくると「仕事がつまらない」と感じるようになります。

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営業職が会社を辞めたいと思ったらやってみること

営業を辞めたいと思った時、他の人はどうやって乗り越えてきたのでしょうか?

○ハードルが低めの目標設定をしてみる
いきなり目標の数字を達成というのは、難しかったり、プレッシャーに感じている人には、「少しの努力で達成できそうな目標」を達成することから始めてみましょう。
例えば、「ノルマ10に対して5達成しているのならば、次は6達成できるようにしてみる」というものです。
会社のノルマから見れば未達には変わりませんが、小さくても前に進んでいることに気付きませんか?
どうして5→6にできたのかを分析することで、来月は何を頑張ればいいのかのヒントになりえます。
また「できた」という実績が自信にもつながります。

そのためには、いったん営業成績へのこだわりはお休みしましょう。
別に営業成績1位でなくても、給料がゼロになるわけではありません。
上司から叱責されたとしても、突然解雇になる可能性は低いです。

精神的に苦しいくらいノルマに追い詰められているのならば、目標達成へのステップを低くしてみましょう。

○ご褒美作戦
モチベーション維持する方法として、「ご褒美」を設定しておく方法があります。
営業は、成果が数字で出るシビアな職種です。
そのため、抱えるストレスも大きくなりがちです。
頑張ったのだから、自身をねぎらってあげましょう。
上司や他の社員に自分の頑張りを認めてもらえることも大切ですが、自分自身でも頑張っていることを認めてあげましょう
そうすることで自己肯定感が上がり、仕事に対しての自信にもつながります。

好きな物を食べる、欲しかったものを買う、飲みに行く…。
何でもOKです。
また明日からも頑張るためのエネルギーを補給してあげましょう。

○営業の辛い点を人に話してみる
自分の中だけで辛い気持ちを抱えていると、どんどん負のスパイラルにはまっていくことがあります。
煮詰まりそうになったら、誰か他の人に気持ちを話して、ガス抜きしてみましょう。
同僚、先輩、上司、家族、友人。
一見上手くいっている人でも実は悩んでいたり、営業職が楽しくないと感じているのかもしれません。
人と気持ちを共有したり、仕事の辛い点を共感することで、気持ちが楽になることがあります
相談相手によっては、切り抜け方やアドバイスがもらえるかもしれませんよ。

 

営業辞めたい病が止まらない時は

人に相談したり、目標達成のペースを落としたりしても、営業を辞めたい気持ちが止まらなくなってしまったのならば、立ち止まって考える時なのかもしれません。
自分は営業に向いているのか?
扱っている商材や業種が向いていないのか?

無意識のうちに、「このままこの仕事を続けていていいのか?」という不安を感じているのではないでしょうか。
不安の原因が、目標設定の数値が異常だったり、扱っている商材に魅力を感じていないということもあります。

どうせ働くのならば、
・自身が魅力を感じる商材を扱っている
・無茶ではない目標設定で、きちんと評価される
・仕事の面白さを感じられる
環境で働いた方が有意義だと思いませんか?

もしそういった環境で働きたいのならば、身近な人以外にも相談して欲しい相手があります。

それは、転職エージェント。
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