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会社を正しく辞める方法

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「会社辞めたい」が言えない原因は?どうしたらいい?

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会社を辞めたい。
けど、言えない。

言わないことにはいつまでたっても退社できないのは分かっている。
けど、もう何日も「今日も、辞めたいって言えなかった」を繰り返していませんか?

なぜ、たった一言が言えないのでしょうか?
言えない人のタイプと対策法をまとめてみました。

 

辞めたいと言えない人のタイプ

○上司が怖くて言えないタイプ
上司が、日頃から小言が多かったり、パワハラ気味だったり、何かと自分への当たりがきつい場合に多いタイプです。
「辞める」ということは裏切りだと解釈されて、激昂されるのではないかという恐怖から辞めたいと言えなくなっています。

でも、よく考えてください。
その場で上司に何を言われようが、辞めてしまえば後の人生には何のかかわりもない人間です。
もう限界だと感じている職場に勤務し続けて、心身を病んでもこの人は責任を取ってくれるわけはありません。

それに全力で怒っている上司はあなたのためでなく、「自分の保身」のために怒っているんですから…。
そんな相手に義理立てすることも、遠慮することもありません。

まずは辞めたいと言う。
何か言ってきたら、右から左へ華麗に受け流しましょう。

○辞めることに引け目を感じるタイプ
今まで様々な人にお世話になってきたのに、辞めようとしている自分に嫌気がしてしまうタイプです。
こう感じるのは、責任感が強い、まじめな人が多いでしょう。
これまで関わってきた人や環境に感謝することは、素晴らしいことです。

けれど、「もうこの場所でしたいこと、望むことはない」と感じたから転職しようとしているんですよね。
あなたの人生をより充実させるためにも、今が旅立ちの時なのです。
そういうタイプの方は、辞めるというより「卒業」するといった方がしっくりくるかもしれません。

周囲にそれだけ感謝できるということは、きちんと人間関係も築けてきた証拠です。
辞意を伝えると、残念がられたり、引き止められたりするかもしれません。
それでも最後には、分かってもらえるケースが多いでしょう。

○罪悪感から言えないタイプ
忙しい職場の場合、自分が辞めることで生じる人手不足を気にして、会社を辞めたいと言えなくなるタイプです。
逃げたと思われるのが嫌だと思っていませんか?
あなたが抜けた穴をどうするかは会社が考える事なので、あなたは悪いなと思ったりしなくてもいいんですよ。

 

「辞めたい」と言い出すにはハードルが高すぎる人は

いきなり「会社を辞めたい」と言い出しにくい人は、辞めたい気持ちを小出しにしていくことから始めてみましょう。

例えば、悩んでいることを漏らしてみる
相手は、同僚でも、同期でも、先輩や後輩、友人でもいいんです。
あなたが信頼できると思っている人を選びましょう。
(社内の人の場合は、口の堅いというのが、必須条件になりますが…)

辞めたい気持ちを他人に伝えることは、自分の気持ちを整理することにつながります。
順序立てて話していくうちに「どうして辞めたいのか?」、「その後はどうしたいのか?」が段々クリアになってくるでしょう。
上司に辞めたいと伝える際も、辞めたい理由については突っ込んで聞かれるはずです。
すんなり辞めるための練習の一環だと思ってみましょう。

また家族がいる人は、ある程度気持ちが固まった段階から相談しておくことをオススメします。
今の仕事の何が辛いのか、本当はどんなことをやりたいかを共有しておきましょう。
何の前振りもなく、突然仕事を辞めたいと聞かされると、家族は不安になります。
そんな状態で次の会社について聞かされても、ポジティブな印象を持ってもらえるとは限りません。
「退職」自体、応援してもらえなくなってしまいますよ。

仕事を辞めたいと思っている時は、心が不安定になりやすいです。
一人で抱え込まないために、愚痴レベルからでも気持ちを小出しにしていきましょう。

 

会社を辞めるモチベーションを上げるには

会社を辞めたいが言えない背景には、「辞めた後の生活への不安」もあります。
今と比べて生活が悪くなるのではという懸念が、辞めようとする気持ちの足かせになっているのです。

もし転職先の待遇が「やりたい仕事に携われる」、「給料がいい」、「残業が少ない」など、今の会社より良くことがあるのならば…。
次の仕事に対してやる気がアップしませんか。

将来への不安を少しでも払しょくするためには、今の会社を辞める前に転職先を確保しておくことが大切です。
現職の不満を解消できる条件で、新しい仕事を探してみてはいかがでしょう。
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「会社を辞める」ということは、ネガティブなことではないでしょう。
より良い明日へ進むためにも、「会社を辞める」ということをポジティブに捉えてみましょう。

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