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仕事を休みたい時に使っている理由は?仮病がバレた理由が迂闊すぎる件

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朝、目は覚めてるけど起きたくない。
ついでに言うと、「会社に行きたくない」ってことありませんか?

どこかが決定的に悪いわけじゃない。
けど、完全に「今日、仕事休みます」モードに入ってしまった時に悩むのが、「会社に何と言って休むか」ではないでしょうか?
ヘタな理由だと嘘がばれてしまい、翌日出社した際に気まずい思いをすることになってしまいます。

今回は、皆が何と言って会社を怪しまれずに休んでいるのか、理由と気を付ける点を集めてみました。

 

嘘だとバレにくい理由集

会社を休む理由として不滅の1位は「体調不良」です。
相当のブラック企業でもない限り、調子が悪いのに「這ってでも来い!」という鬼畜上司はなかなかいないでしょう。
気持ち的には「体調不良」の一言で納得して欲しいものですが、上司はその後に病状の確認をかなりの高確率でしてきます。
ということで、「休むのは不本意なんだが、他の人にうつすのは心苦しい」ということが伝わるような具体的な病状の設定や演技プランが必要になります。

例えば、「嘔吐している
相手にウイルス性胃腸炎に感染しているイメージを与えます。
会社で嘔吐されると非常に困るので、収まるまでは出社して欲しくないのが会社の本音でしょう。

同じ系統だと「高熱が出ていて、関節が痛い
冬場だとインフルエンザを連想させる症状なので、感染力が無くなるまで出社しないでくれという言葉を相手から引き出せそうです。

嘘だとよりバレないためには、以前から体調が思わしくない様子を印象付けることが大切です。
ちょっとせき込んでみたり、関節が痛いそぶりを見せておくと良いでしょう。
また、休んだ翌日は辛そうにしているとバレる確実が低くなります。

そういった仕込みがない状態で、急に会社を休みたいときはどうしたら良いのでしょう?

この時は自身の体調不良ではなく、他人の体調を理由にしてしまう方法があります。
子供が熱を出してしまっている」や「親が危篤状態」、「身内に不幸があった」ことを理由にして休んだ人もいます。
いづれも致し方ない理由ですが、使い方によっては嘘がばれてしまったり、会社での立場が悪くなってしまいます。

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ミッション失敗!嘘がバレてしまった理由集

休んだ当日はうまく切り抜けられたのに、後日になって休んだ理由が嘘だったことがバレて、大変なことになってしまった方もいます。
やらかしてしまった敗因は何だったのでしょう。

ベタなところだと、「身内の不幸」を理由にしたときに、逝去した方を使い回していたことがバレてしまったことでしょう。
いわゆる「父方のおじさん亡くなるの、もう3回目ですよね」を引き起こしちゃったのです。
近しい方のご不幸だと会社から弔電が送られることもあります。
会社によっては、どういった間柄の方が亡くなったのかを尋ねられたり、書類に記入して提出しなければなりません。
送り先をきちんと答えられなかったり、過去の履歴から今回亡くなった方が被っていることが発覚して、非常にまずい状況になりました。
身内の不幸ネタでは、上司が葬儀に参列すると言い出して、大変なことになった例もあります。

同様な理由で「親が危篤」というのもありますが、何度も理由にしていると会社の人にも不審がられます。
もし本当に病状が思わしくないのならば、周囲や上司に話せる範囲で良いので相談や報告、迷惑をかけることがあるかもしれないということを伝えておきましょう

他にもウソがバレたり、株を落としてしまった例もあります。
・大げさに演じすぎてしまった
体調不良で休んだのですが、どれだけ辛いかを熱く語りすぎてしまいました。
それが「なんか元気じゃない?」とか「ちょっと突っ込んで聞いたら、話の辻褄が合わない」と思われてしまいました。
体調が悪いときは極力喋りたくないですよね。
自分からは多くを語らず、ボロが出ないように聞かれたことにだけ答えるようにした方が良いと思いました。

・休み明けに「診断書を出して」と言われた
インフルエンザを理由に数日間休みました。
すると休み明けに上司から「じゃ、診断書提出してね」と。
もちろん仮病だし、病院になんて行っていません。
会社の規定で病気の内容や一定以上病欠の場合は、診断書が必要だったようです。
もっときちんと就業規則を読んでおけばよかった…。

・ちょいちょい体調不良を理由にして休んでいたら
上司から呼び出されて、何か病気を患っているのか?と聞かれました。
そうではないと伝えると、「自己管理ができていないのでは?」と厳しめに言われました。
どうもそれが査定に響いたようで、その時のボーナスは他の同僚と比べて明らかに少なかったです。

 

他にもある!嘘がバレてしまった意外な理由は?

近年よくあるのが、ずる休みしているのにSNSに行動をアップしてしまったことで嘘がバレてしまうということです。
仮病を使ってイベントに参加した人が、その模様をつぶやいてしまったことでバレた例があります。
他にも娘さんの看病で休んだはずなのに、家族全員で夢の国を満喫している模様をFacebookにアップした人もいました。

理由を偽って休んだ日は、極力SNSに投稿しないことをオススメします。
そしてこれを機会に、公開範囲をもう一度見直すこともしておいた方が良いでしょう。

 

嘘をついてまで休みたい思うのは

今の会社がオーバーワークであることも一因ではないでしょうか?
一過性の忙しさで閑散期があるのならばいいのですが、忙しさが年中変わらないのならば、いづれ本当に体調を崩してしまう可能性があります。
どんなに寝ても、朝、倦怠感が抜けないというのは、実は体調を崩す初期症状なのかもしれません。

年齢的に無理がきかなくなる前に、仕事とプライベートのバランスを考え直すことをオススメします。

そんな時に客観的な意見を聞けるのが、

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今の会社の問題点は何なのか?何を重視して働きたいのか?など、自分が望んでいる働き方を一歩踏み込んで考えてくれます。

仮病を使って休みたいなんて思わない程やりがいのある仕事やワークバランスの取れた職場に出会えるといいですね。

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