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会社でいじめられてる人に共通することは?いじめっ子への対策法は?

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セクハラ、パワハラ、モラハラ…。
会社内で発生するいじめに関連して広まった言葉たちです。

上司や同僚などが仕事上の注意をするフリをして、標的にされた社員を罵ったり、人格を否定するような言動を取ったりすることが問題となっています。

職場で「いじめをする幼稚な社員の特徴」と「いじめられたことのある社員の特徴と対策法」をまとめてみました。

 

いじめをする社員ってどんな人?

社内でいじめを主導したり、加担する人は、ターゲットによって異なるのではなく、大体決まっています。
いじめにあっている人が複数人いたとしても、ベースにいるのは特定の人物です。

いじめをする人間の特徴としては、
不満や不安、コンプレックスを抱えている
ことです。
現状に満足できず、かといって打開できる程の努力をしている訳でもなく、ただストレスを溜め込んでいる人。
そういった特徴を持っている人が、他人を貶めることでストレスを発散しようとしているのです。

 

いじめられる社員の特徴と対策法

一方、いじめの標的にされる人にもいくつかの傾向があります。

・人とつるんだりしない、マイペースなタイプ
いじめをする人間は、基本的に集団でいることを好み、集団から外されることが一番の不安要素です。
そういう人にとって、人とつるもうとしない人間というのは異質な存在に映るのです。
一人で時間を過ごしたり、他人に興味を示さないタイプの人間がいるということが理解できないのです。

別に常にべったりでなくていいのです。
ちょっとした雑談やお茶に付き合ったして、多少つながりを持つ努力をしましょう。

・自分の感情に正直なタイプ
自分より立場が上だったり、長年勤務している人だったとしても、人の悪口を見聞きすることは誰でも嫌です。
しかし社会人たるもの、苦手な人だと思ってしまっても、それを態度や表情に出してはいけません。
そういう空気を出していると、相手もそれに気づき、攻撃するようになってしまいます。

無理におべっかを言わなくてもいいんです。
内心、軽蔑しててもいいんです。
もし他の人の悪口を聞かされたり、意見を求められても、
「そうなんですね」
「知りませんでした」
のように、話は聞くけど決して乗ないことをオススメします。
味方はしない。けど、敵にもならないよう接しましょう。

・言い方がキツいタイプ
例えば何か困っていることがある際に、「それ、困るんですけど」と突っかかるような言い方をしていた人がいました。
「こういう点に困っているんですが…」と言えばよいところを、おそらく無意識で棘のある言い方をしてしまっていたんでしょうね。
事あるごとに「気に障る言い方をする」ということで、社内の人から避けられるようになってしまいました。

変に下手に出る必要はありませんが、つっけんどんな言い方になっていないか?意識してみましょう。

・空気が読めないタイプ
いじめにあう人の多くに共通しているのが、いわゆる「KYな人」です。
知らないうちに相手の地雷を踏んでいたり、機嫌を損ねる言動をしていることが原因で辛く当たられたり、仲間はずれにされるというケースがあります。

「いじめられないため」というより、人と円滑な関係を築いていく上で、自分の言動が相手にどう受け止められているのか?ということに気を配ってみましょう。

・新入社員
入社間もないため、あらゆることで教えてもらう立場です。
そんな新卒の新入社員や中途採用で入社した人を狙い撃ちにして、嫌がらせを仕掛けてくる卑怯な輩がいます。
まだ人間関係が築けておらず、相談して後ろ盾や味方になってくれる人が少ないでしょう。

少しずつでいいんです。
色々な人とコミュニケーションを取って、相談できる相手を見つけましょう。
そして理不尽なことがあったら、皆の前で「それはおかしい」と指摘しましょう。
案外いじめをするような卑劣な人間は、反撃されたり、大勢の前で非難されることを恐れているんですから…。

 

もし会社でいじめられたら

絶対にしてはいけないことは「一人で抱え込まないこと」です。
同僚、先輩、友人、家族。
身近な方なら誰でもいいんです。
特に上司は、仕事が円滑に進むように現場を管理する責任があります。

もし上司に相談しても問題に無関心だったり、いじめの加害者だった場合は、部署異動や違う会社に移ることを考えてもいいんですよ。
アナタはストレスを溜めるために出社しているのではなく、仕事をして、給料を稼ぐためにお勤めしているんですからね。

人間関係や風通しの良い環境の会社を選んで転職しましょう。

転職先の状況を詳しく知った上で応募したいのならば、転職エージェントを頼ると良いです。
たくさんあるエージェントの中でも、求人数、転職実績No.1なのは「リクルートエージェント

 

「どうして転職したいのか?」「転職先に求めることは?」など、細部までヒアリングすることで自己分析を助けてくれます。
また企業が今回の募集を行った背景も掲載されており、応募・面接前に想定質問などの情報提供を受けることもできます。

いじめを容認するような会社に見切りをつけて、きちんと仕事のできる環境を手に入れてください。

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