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自衛隊を辞めたい!「正義感」だけでは務まらない職場

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「なりたくてなったけど、休日も外出できないのがツラい」

「こんなに家に帰れないなんて思わなかった・・・」

自らの意志で入隊したものの、予想以上に厳しすぎる隊の規律や、体育会系の極みのような人間関係にうんざりし、「辞めたい・・・」と感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

親に相談しても、「せっかく入ったんだから続けなさい。」としか言われない。ましてや、上官には「絶対に辞めさせないからな。甘えるな。」と釘を刺される始末。

 

この記事にたどり着いたあなたは、「このまま自衛官を続けたら、身も心も限界が来てしまう」という危機感を感じていることでしょう。身体がSOSを発しているんですから、しっかりと受け止めてください。

そんなあなたに向けて、本記事では、

  • 自衛隊の向き、不向き
  • 辞めたい理由
  • 自衛官のスキルを活かせる転職先

をご紹介します。

 

そもそも、自衛隊に向いている人ってどんな人?

自分でなんとかしようとする人

自衛隊は、いざという時にはひとりで何とかしなければなりません。

食料を探したり、安全を確保したり・・・

上官の命令は絶対ですが、「指示待ち」ではダメです。

 

体力がある人

何と言っても、体力がないと務まりません。

自主的に練習をしたりと、日々のトレーニングが必須。

あまりにも体力が無いと、そもそも試験すら合格できません。

 

いざという時も慌てず行動できる人

災害時に活動をする自衛隊は、冷静沈着さを求められます。

非常事態こそ出番です。

混乱した町や人々を守らなければなりません。

 

規律をしっかり守れる人

上下関係が厳しく、まさに体育会系な環境です。

上官の支持だけでなく、隊のルールも絶対に守らなければなりません。

 

候補生段階で辞めたい人続出、その理由とは?

いざという時に大活躍、頼れる存在の自衛官。

一体なにがそんなに辛いのでしょうか?

 

自衛隊は人間関係・上下関係が厳しいから

・先輩がうざい

訓練中は仕方ないが、プライベートな時間までいちいちうるさい

 

・宴会が激しい

とにかく飲み!飲み!飲み!

そんなにお酒強くないのに、上官が飲むなら自分も飲まないと・・・

 

・配属先によって差があり過ぎる

配属先が地獄・・・

希望が通らないのは仕方ないとしても、みんなから同情されるほど。

 

自衛隊は給料の割に激務だから

・いざ戦争と考えると・・・

もちろん、覚悟の上で自衛官になりました。

けど、現実味がないからこそ、考えると怖くなる。

 

・残業が多すぎる

自衛官に残業ってあるの?と聞かれるが、あります!

しかも、残業代はナシ

 

・訓練がツラい

体力には自信がある方だけど、とにかく訓練がツラい

ちまたで噂のレンジャー養成訓練、一生やりたくない。

 

自衛官はプライベートな時間が持てないから

・常に出動態勢で休まらない

自衛官は緊急時に備えなければなりません。

つまり、完全に気を休める時間がないんです。

 

・団体行動が多すぎる

自衛隊に向いているとしても、さすがに集団行動が多すぎる。

ひとりの時間が少ないことがストレス。

 

・家族に合う時間が足りない

任地が遠い場所になってしまった。

家族と過ごす時間が極端に減った。

 

ホワイト企業に務めている友人がうらやましい

・土日祝日の完全休みが欲しい

何も考えなくて良い、自由な時間が欲しい。

できれば連休など。

 

・家族と一緒に住みたい

家族に会えるのは、ほんの少しだけ。

一緒に暮らしている友人がうやらましくてしょうがない。

 

自衛隊にこだわる理由は何ですか?

あなたはきっと、夢を持って自衛隊に入隊したのでしょう。

周りが遊んでいる中、丸坊主にし、厳しい訓練を積んできました。

 

それなのに、最近「自衛隊を辞めたい・・・」と思ってしまう。

周りのみんなは頑張っているのに、自分だけ甘えているみたい。

 

あなたが、自衛隊にこだわる理由は何ですか?

 

これ!と即答できるなら、続けましょう。

勢いに任せて辞めたら、きっと後悔します。

 

もし、自分の中に明確な理由が見つからないなら、転職を考えても良い時期なのかもしれません。

 

班長には絶対言えない、転職は甘え」なんて思ったりしてませんか?

そんなことはないですよ!

国民を守る前に、あなた自身を守らなければ、意味がありませんから。

 

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自衛官がよく転職する職種

転職を考えるにあたって、自衛官が就職しやすい業種や職業があります。

例えば、

  • トラックドライバー
  • 警察官
  • 警備会社、警備員

という職業は、体力やノウハウを活かせるので、多くの自衛官が転職先としています。

他にも、

  • 営業マン
  • 教育機関

などに転職する自衛官もいます。

 

自衛官が転職する際にアピールしたいポイントは?

転職するときは、面接を受けなければいけません。

でも、自衛官が転職先の人事にアピールできるポイントは何でしょう?

 

自衛官がアピールできる&採用につながるポイントをご紹介します。

  • 集団行動の経験、協調性
  • 後輩指導が得意
  • 体力がある
  • 忍耐強い
  • ルールを守れる

民間企業でも、「集団行動の経験=協調性」はとても大切です。

自衛隊にいたというだけで、集団行動が得意そうと思ってもらえるので、嬉しいですね。

 

また、「体力がある・忍耐強い」点も重要です。

 

30代くらいまでなら、自衛官の転職は可能

自衛官が転職する際に。就職援護室よりも役立つのは

規律が厳しく、自由時間がない自衛隊。

 

この先、職業軍人として生きていくのは辛すぎて、「辞めたい」と思っても無理はありません。

「辞めたい」のならば、次はどんなことをしたらいいかを考えていかなければなりません。

 

どうしたらいいか?

迷っている間も、あなたの心や身体はどんどん疲弊して言っているのですから。

 

では、転職するならば、いつがいいのでしょうか?

転職しようと思い立ったのであれば、年齢が高いほどすぐに行動をスタートさせてください。

転職市場では、1歳でも若い方が市場価値が高いと言われています。

 

20代はもちろん、周囲の人を見まわしてみても、大体30代くらいまでならば、未経験の業種でも転職の可能性があります。

 

あとは、

「どんな仕事に転職できる可能性があるのか?」

「どんなことから転職活動を始めたらいいか?」

といったことが知りたくなると思います。

 

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