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面接開始3分で採否が決まる!?3分KOにならないポイントとは?

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面接 別人

 

企業と求職者とのお見合いの場となる、面接。
お互いの相性を確かめ合う意味でも、採用担当者は、

1位 態度や仕草
2位 話すテンポや話し方
3位 表情
4位 あいさつ
5位 身だしなみ

を重点的にチェックしている。

意外にも話している内容は、よほどずば抜けた回答でもない限り、さほど重視されていないのだ。

なぜならば、大概の場合、担当者は
何十人、何百人と似たような内容を聞かされるから

ゆえに、よりその人の人間性が表れやすい「態度」や「話し方」、「表情」などで、採用部署で問題なくやれる人材かどうかを判断している。

ちなみに
採用担当者が第一印象で不採用を決定するまでの時間
面接開始後3分以内
と言われている。

核心に触れる前に試合終了とならないためのポイントをまとめてみた。

 

1.大きな声で、あいさつする    

自分であいさつしているつもりでも、相手に届いていないと意味がない。『きちんと相手を見て、大きな声であいさつすること』
で、その後も大きな声で対応できる呼び水にする。

さらにありがちなのが、
面接終了後にあいさつせずに退出してしまう
応募者がいる。

最後まで気を抜かないこと!

 

2.清潔感やTOPをわきまえた身だしなみ

人は見た目が8割

よく知らない人間の印象を決めるのは、この一言に尽きる。

髪形、スーツ、靴、鞄や小物
女性の場合は、メイク、アクセサリー
などから、採用担当者は、見た目から
・どんな人なのか?
・仕事ぶりはどうか?
などを推測する。

大きなポイントは、
・清潔感はあるか?
・仕事をしていくのに、おかしくない格好か?
という2点。

もしも身だしなみに悩んだら、
面接官に対して、失礼のない格好か?
ということを考えた装いをすればよいのだ。

よく
【面接会場には30分前には到着すること】
と言われているが、
トイレの鏡で乱れているところがないか?
最終確認をするために早く現地入りすることが推奨されているのだ。

自分が考えている以上に、身だしなみをチェックされている
ということをお忘れなく!

 

3.笑顔で、相手を見て回答

「面接」というと、どうしても試されているプレッシャーに笑顔も曇りがち。
表情がこわばったり、視線が定まらなかったり。声がいつもと違うトーンになって焦る応募者もいる。

しかし、多少の挙動不審さは採用担当者も織り込み済み。
少しくらいそのような対応になっても、まだ危険信号ではない。

終始笑顔で対応できるのがベストだが、最悪
質問には相手を見てしっかりに答え、
話し終わったところで笑顔
でも、「誠実に質問に答える人」という評価を受けるケースもある。

応募者が最も避けたいのは、
【コミュニケーションが取れない程、ガチガチになること】

面接は、企業と応募者のコミュニケーションの場。
あまりに萎縮しすぎる応募者は、
社内でも自分の意見が言えないのでは?
と捉えられ、採用担当者のマインドが一気に不採用に傾いてしまう。

まぁ、そういわれても将来がかかっているので、少なからず緊張するのが面接。

どうしても緊張しやすい人は、
最初にカミングアウト
してもいい。

例えば、「自己紹介をしてください」と言われたら、
簡単な自己紹介にプラスして
「本日はいい意味で緊張していますが、よろしくお願いいたします。」
とお伝えしよう。

そう伝えて、いきなり圧迫面接を仕掛けてくるドSな面接官はまずいないだろうから、その間に日頃のペースに戻せるように気持ちを切り替えよう。

もちろん答えるときは、相手を見て、なるべく笑顔で!

 

4.面接の極意は、「キャッチボール」

面接では採用担当者から繰り出される様々な質問に答えなければならない。
とはいえ、自身を口下手だと思い、面接に苦手意識を持っている応募者もいるだろう。

そんな方にお伝えしたいのは、別に名言を言わなくても大丈夫!

なぜならば、
【本当の話し上手は、同時に聞き上手】
でもあるからだ。

例えば自分がお客として、商品紹介をしてもらうとする。
・商品知識は豊富だが、ずっとマシンガントークの担当
・言葉少なげだが、自分のニーズを聞いて、それに見合った案内をしてくれる担当
の2人がいたら、どちらに商品紹介をして欲しいと感じるか?

大概の人は、後者を選ぶのではないだろうか?

どんなに優れた能力や知識を持っていても、一方的なコミュニケーションに対して人は、不快さを覚える。

人と人との会話の大前提は、
・相手の話を最後まで聞くこと
・質問の意図に沿った回答をすること

相手が意図するところに、意図する言葉を返して上げられることこそ、仕事をしていく上で求められるスキルなのだ。

また言葉遣いは、その人の人間性や他社へ配慮できるかといったことが表れるので気をつけたいポイントである。

敬語に自信がもてなかったり、質問に対してうまく表現しづらいと思う時は、
「です・ます」調で、
できるだけゆっくり話す
ことを心がけてみよう。

そしてキャッチボールをする上で、1番重要なのは
自分の言葉で話せているかどうか
ということ。

その会社でしたいこと、思うことなど、事前に突き詰めて考えているかどうかが現れる。

 

面接にあたって、ある程度の想定問答を用意する人もいるが、

いかにも「台本を用意しました」的な単回答だけでなく、
なぜそう思ったのか?という理由
まで用意しておくと、より話が広がりやすく、採用に結びつきやすくなる。

相手の質問をよく聞き、内容に沿ったことを自分の言葉で答えること!

 

今回は、採用担当者が開始3分でチェックしている4つのポイントをご紹介した。

採用担当者は基本的に少ない面接者で採用を決めたいと考えている。
なぜなら担当者は他にも仕事を抱えており、ぶっちゃけ次に会う「アナタ」で決めたいと思ってさえいる。
そのため、採用マインドは満点から始まり、減点法で採点していることが多い。

要するに、
いかに減点を避けるか
が、採否を分けるポイントになっている。

そのことを念頭に置き、面接を突破して欲しい。

 

 

現在の会社を続けていいのか迷っている人は、ぜひこのタイミングで動き出しましょう!

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