ブラックな会社を辞めたくなったら読むブログ。円満退職してから転職かフリーで独立。失業したら失業給付

会社を正しく辞める方法

ブラック企業の話 一般企業・公務員

ブラック企業の見つけ方@求人情報サイト 基本編

更新日:

ブラック企業の見分け方基本編

就職先は過酷なブラック企業だった残念な経験をお持ちの方。
大概の場合、全てのはじまりは求人情報ではないでしょうか。

ブラック企業に出会ったことがある方も、幸運にもまだない方も、
ブラック企業に遭遇しないため求人情報の読み方をおさらいしましょう。
●ブラック企業御用達のキャッチフレーズ編
「学歴・キャリア不問」
「未経験者歓迎」
「実力主義・能力主義・成果主義」
「幹部候補」

求人情報サイトに常連の会社に多用されいるワードです。
こういった表現が好きな会社は、まず王道のブラック企業だと思ったほうが無難です。
実際「社名+ブラック」でWeb検索をかけると、ザクザク情報が上がってきます。

こういった企業のターゲットは、体力もあり、キャリアの浅い若年層。

ここで求人情報サイト作成の裏側を少しお話しすると…
男女雇用機会均等法等の法令があるため、現在では
○歳まで(法令で定められた例外を除く)や男性
など、限定して求人募集をすることができません。

また、サイトに掲載されている情報の作成方法は大きく2つに分けられます。
1.「募集企業が掲載内容を作成している」場合は、
体育会系や精神論が好きという社風が透けて見えています。
2.「運営サイトが募集企業を取材して作成している」場合は、
サイトの掲載規約や男女雇用機会均等法等に触れない範囲で、しかもクライアントのOKがでる記事を
作成しなければなりません。
応募への敷居を下げつつ、勢いがある雰囲気に仕上げないとやり直しになってしまう。
なので、こういった表現しか書き様がない!という業界事情があります。

いづれにしても、
求人サイトの常連 + キャッチフレーズがブラックワード
な企業は、避けるが吉です。

 

●給与編
1.初任給が比較的高給

営業職にありがちなパターンですが、

試用期間中は固定給保障
その後は歩合制

になる可能性があります。
例えば、月給30万円が試用期間終了後に固定給8万+歩合になったケースもあります。
2.「給与は能力により考慮いたします」もしくは「給与に幅がありすぎる」
給与のモデルケースがない求人情報は、賃金の査定項目のない企業の可能性があります。
明確な査定項目がないということは、給与がずっと一定。
そもそも昇給や賞与の支給を前提としていないから不要ともいえます。
もし面接時に給与の話題になった際は、具体的な内訳も質問しましょう。
中でも基本給の金額は要チェック!
賞与支給のベースになる部分なので、賞与や予想年収を概算する上で必要な情報になります。

「給与に幅がありすぎる」場合も、具体的にどういった方がこの金額なのかを質問してみましょう。
例えば、在籍年数や所属、役職、どういった功績を上げたのか?

ブラック企業の場合、役員のお気に入りや愛人など、業績に関係ないにも関わらず
トップ営業以上の金額を貰っている事例があります。
明確な事例が出てこない場合は、給与査定にウラがあるのでは?と疑ってかかってください。
また面接の際に前職の給与を聞いてこない会社はブラック企業だと思ってください。
そもそも低賃金で使い倒すことしか考えてませんから、聞くだけ無駄なのです。

今回は、キャッチフレーズと給与に絞ってお伝えしました。
次回は福利厚生など、一見優良そうに見えるブラック企業の特徴についてご紹介します。

みんなやるブラック企業に入らないために!!

でも、【今より良い条件会社】といってもどうやって入ればいいかわからないですよね。
みなさん言われますが、
【自分の経歴・スキル&年齢】で転職ができる求人って意外と探すの難しいですよ。
それに、自分の希望する職種で今以上の会社があるのかわかりませんよね?

そんな時にオススメなのが、、

利用満足度NO,1:リクルートエージェント

リクルートエージェントは大手(株)リクナビが運営する求人サービスです。
登録はしなくてもいいんですが、公式サイトだけでも読んでみてください。
サービスの特徴として、

『日本最大級の求人&非公開求人を有している』

何と言ってもこれが最大のメリットです。
年間41万人もの転職者が利用しています。
豊富な求人情報があり、あなたの希望条件によって最適の求人を探すことができますね。

さらにみなさんが利用するメリットとして、
・10万件以上の非公開求人があり求人を選べて便利。
・転職の成功実績がNO,1だから安心して転職を任せられる。
・求人探しから面接のサポートまでしてくれて安心。
・年収を上げている人が多いし、実際に上げられた。

無料で非公開求人も見ることができます。

【おすすめの記事はこちら】

『今あなたの状況で転職できる求人を見つける3つの手順』のページへ進む

-ブラック企業の話, 一般企業・公務員

Copyright© 会社を正しく辞める方法 , 2019 All Rights Reserved.