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発達障害に気付いたけど看護師続けたい!転職を成功させるコツは?

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仕事が覚えられない。ミスが多い。
何かがおかしいと思っていたら、発達障害だった…という看護師さんに出会うことがあります。

本人は限界まで頑張ってやっているのに、上手くできない。
周囲からの冷遇や自己肯定力の低下した状況で働き続けることは、本当に辛いでしょう。

でも、発達障害だったからといって、看護師の道を諦める必要はありません。
特性を活かして活躍されている、発達障害の看護師さんは沢山います。

今回は、発達障害を抱えて今の職場を続けることが難しいと考えた看護師が、働きやすい職場へ転職するためにしておくとよいことをまとめてみました。

 

看護師がもし発達障害だと気付いたら?

看護師をしている自分がもし、発達障害だと気付いたら…。
きっとショックが大きいと思います。

一通り落ち込んだら、次は「発達障害であることを受け入れる」ように気持ちを持っていくことが大切です。

一番良いのは、専門機関に相談し、対処方法を身に付けていくことです。
発達障害は完治することはありませんが、対処法を身に付ければ長所に変える事も十分ありえるのです。
発達障害は、あなたを構成する要素の1つにしか過ぎません。

だから、発達障害だと分かっても、諦めないで!

1つづつ対処法が分かっていけば、あなたが看護師として働きやすい環境がどんな所かも見えてきます。

 

発達障害を抱えた看護師が転職を考えた時に気を付けることは?

発達障害が抱えている看護師が、いざ転職を考えた時に気を付けないといけないことがあります。

それは、「できることと、できないことをはっきりさせておく」ことです。

発達障害の人にとって大切な事は、「自分の事を知る」という事です。
なぜなら発達障害を抱えた人は、様々な特性を持っています。
発達障害の特性は、出方も程度も人それぞれです。
だからこそ「自分自身の特性を知る」ということが、働きやすい環境を探す上で欠かせないのです。

例えば、
・忘れ物が多い
・片づけができない
・時間管理ができない
・空気が読めない
・落ち着きがない
など。

そこから派生する苦手な業務、得意な業務を紙に書き出してみてください。
業務として考えるのが難しいのならば、働きやすい環境やミスをしやすいシチュエーションを書き出してみましょう。

・少人数で人間関係が密な方が苦手
・指示を出すのは苦手
・業務が多すぎると抜けやすい
など。

「自分が思う」得手、不得手を書き出していきましょう。
そうすると、今の職場で自分が困っている点やどんな環境だと働きやすいかが見えてきませんか?

発達障害を抱えている看護師さんが転職で成功するには、「ずっとやっていても苦痛に感じない仕事」を選ぶことです。

 

発達障害を抱えた看護師が転職面接のときに気を付けることは?

看護師が転職の際に最も不安になるのは、「面接」でないでしょうか?
面接自体を乗り切ることもですが、「発達障害の事を伝えるかどうか」を考えなくてはなりません。

発達障害であることをカミングアウトするか?しないか?は、正直なところ決まった正解がない問いです。
発達障害が退職理由につながるのであれば、伝え方を考えた方が良いでしょう。

「発達障害が原因で、辞めました」と言ってしまったら、採用担当者はあなたを採用するでしょうか?

まずは
前職では、1人当たりの業務量が多く、無理をして心身への負担が大きすぎました

あなたが抱えている特性を理解した上で採用して欲しいのならば、
その後、特性を抱えていることが分かり、今の職場の働き方では続けていことが難しいと思いました
と続けてみてはいかがでしょうか。

ダイレクトに「発達障害」を理由にしてしまうより、「まずは頑張ってみる人だけど、向いていなかったんだな」という印象や「あまり無理をさせる部署は避けた方が良い」といった印象を持ってもらえれば、内定がぐっと近づきます。

また、アピールポイントとして、自分が得意とする業務や分野があれば、その部分は忘れず伝えましょう

発達障害を抱えている看護師が転職する際に、面接で特性や退職理由について伝えるコツは

・どうして辞めないといけなくなったか?
・どんな特性があるのか?
・特性が悪い方に出ないための対策法は?

です。

 

発達障害を抱えた看護師が転職を成功させるには

発達障害を抱えた看護師が転職を成功させるには、まず「どんな求人があるか?」を知ることです。
看護師不足のため、沢山の求人情報が出されています。
その中で自分が働きやすい環境を探し出すことが、看護師転職を成功させる第1歩になります。

ただ、発達障害を抱えている方は、多すぎる情報を上手く処理することができない場合もあります
そういうタイプの方は、あなたの状況をじっくり聞いて、あなたの特性を活かせる職場を探してくれるサービスとして「転職エージェント」というものを利用してみるといいですよ。

あなたの抱えている特性や働きやすい環境を見極めた上で、向いている職場をフィルタリングしてくれる存在になってくれます。

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今より働きやすい職場を選ぶコツは「内部情報」を知ること。

ネット上の口コミは、嘘もあるので信憑性が低いです(>_<)
働いてた人と言っても、古い情報かもしれない…。

看護のお仕事では、現役看護師にヒアリングをしています。
つまり、リアルな最新情報を聞けるんです(*^_^*)

応募前に情報を聞けるので、しっかりと考えた上で選考に進めます。「思っていた職場と違う!」とミスマッチが起こりにくいんです。

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気になる医療機関があれば専任コンサルタントに聞いてみてください。
見学や面接などのスケジューリングも、全部専任コンサルティングがしてくれますよ。

発達障害だからといって、看護師の道を諦めることはありません。
あなたの抱えている特性と、病院の内情や条件をあわせて検討してみてはいかがでしょうか。

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