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看護師辞めてから転職ジプシーだった私が看護師に復職できた理由

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看護師辞めたい。
そう思ったことはありませんか?
…というか、思っているから、今このページを見ているんじゃないですか?

看護師ならば誰しも1度は、「辞めたい」と思ったことがあるはずです。
看護部長も、師長も、めちゃくちゃ仕事ができるあの先輩も、きっと1度は「看護師辞めたい」と考えたのでしょう。

私の場合は、実際に看護師を辞めてしまいました。
そのおかげで、人生の暗黒時代を過ごすことになってしまいました。

私が看護師を辞めてから、どんな人生を歩んだのか?をご紹介します。

「看護師を辞めたい」と思っているあなた。
これを読んで、本当に辞めてもいいのか?しっかり考えてください。

 

 

看護師時代の私

新卒で総合病院に入職した私。
けれどそこは新卒でなくても逃げ出したくなるような、激務の病院でした。

遅くとも朝8時には必ず情報を取り始めていないと怒られる。
日勤でも帰りは23時を回ることなんて、日常でした。
休憩もまともに取れた記憶がありません。

でも、本当の地獄は家に帰ってからです。
看護記録やレポートなど、翌日提出しなければならない課題が山のように、毎日出されたのです。
睡眠時間は3,4時間程度でした。

手技もまだ未熟で、先輩から怒られる日々。
でも、アドバイスや指導はなく、どうしたらいいのか?頭を抱える日々でした。

1日働きづめで寝る時間もなく、肉体的にも精神的に限界を迎えました。
ベットから起き上がることができなくなったのです。

自分は看護師に向いていない。
ベットの上でぼんやりとそう思いました。

それが、私が看護師を辞めた原因でした。

 

看護師を辞めてからの私

病院を辞めてからは、色々な仕事を点々をしていました。

看護師時代の金銭感覚のままだったので、仕事内容とかよりも「時給」重視で仕事を選んでいました。

例えば、テレアポのお仕事。
高時給な上に、自由出勤。
時間に追われていた私にとっては、パラダイスに思える条件でした。

でも、時給が高いのには、理由があります。
ノルマが厳しかったり、ずっと対応を監視されていたり、先輩の新人いじめが常態化していたり…。
精神的に耐えきれずに、しばらくして辞めてしまいました。

他にも、事務のアルバイトをしたり、販売のお仕事をしてみたりと、色々試してみましたが、どれも時給の低さや人間関係が原因で長続きしませんでした

テレアポの件で学べばよいものの、その後も時給の高さで選ぶ方法から脱却できずにいました。
そしてついに、「水商売」に手を出してしまったのです。

水商売は、短時間の固定夜勤勤務に近い感形で働ける点と圧倒的に高時給なのが魅力でした。
しかし、ここでもノルマだったり、ママとの人間関係や女の子同士の派閥争いがあり、仕事以外の面で疲れていました。

生活のためにしばらく続けましたが、年下の新人が増えるにつれて、シフトに入れる日数がどんどん減らされていきました。

結局、水商売では食べていけなくなりました。

 

看護師に戻りたい!でも、ブランクは大きな壁だった

色々な仕事に就いては辞めを繰り返し、経済的にも本格的に苦しかったです。

看護師と異業種の仕事で決定的に違うのは、「給料の高さ」です。
同じ時間働いたとしても、看護師時代と同等の収入は得られませんでした。

それに、どんな職場でも仕事を覚えるために勉強しなければなりません。
看護師は特殊な仕事なので、一般企業で働く上でのビジネスマナーや書類の作成方法やお店のルールなど、基本的な部分から覚えなければならなかったのです。

さらに人間関係の悩みも大なり小なりありました。
ミスの程度によっては、先輩や上司に怒られることも、看護師時代と変わらない。
いつしか自分の中に、「看護師に戻りたい」という気持ちが芽生えていました

けれど、新卒で辞めてしまった上に、ブランクが空いている私の看護師復帰の道は険しいものでした。

まずハローワークに相談しましたが、キャリアの短さやブランクの長さがネックになって、「紹介はするけど、正直難しいよ」と言われてしまいました。

実際いくつかの病院を受けてみましたが、全滅。
書類選考すら通らないことから、現実を思い知らされました。

正直、看護師として復帰することはムリなんじゃないか…と思い、諦めかけていました。

でも、今、私はまた看護師として、勉強三昧で忙しいながらも、充実した日々を取り戻すことができたのです。

 

ブランクあり看護師でも復帰の可能性をアップさせるには

看護師としての道を諦めかけていた私をつなぎ留め、再び看護の道に戻してくれたのは「転職エージェント」の力を借りることができたからです。

転職エージェントに登録するとまず、キャリアアドバイザーとして専任担当が話を聞いてくれます。
・これまでの病院の事
・なんで辞めたのか?
・これからどうしたいのか?
・どんな環境が向いているのか?

世間話を交えながら進めてくれるので、話しやすかったです。

私の場合は、「研修や復職支援のしっかりとした医療機関がいいのでは?」というアドバイスをもらいました。

実際、現場から離れて何年も経っていたので、プリセプターがついてしっかりと指導してくれる今の環境がとてもありがたいと感じています。

自分で就職活動をしたけど散々だった経験から、転職エージェントについても正直期待はしていませんでした。
しかし、キャリアも浅く、ブランクも長い私でも、担当からいくつか病院の候補を提案してもらえました。

病院の雰囲気や師長の考え方、労働環境など、病院の内情を詳しく教えてもらったうえで、実際に応募してみることにしました。

応募にあたって、応募書類の書き方や模擬面接などのサポートをしてくれたおかげで、無事内定を貰うことができたのです。

自分の志向性やスキルに基づいて、研修制度や人間関係などが合っている病院をチョイスしてくれたのも、看護師として復帰できた大きな要因だったと思います。

 

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私の場合、「看護師」という仕事自体が嫌だった訳ではなく、職場環境が合わなかったことが、看護師を辞めてしまった本当の原因でした。
もし、あなたが看護師を辞めようか?悩んでいるのならば、第三者に一度話を聞いてもらって、
「看護師の仕事」が合わないのか?
「職場環境」が合わないのか?
を見極めてみてください。

どうか安易に「看護師」のお仕事を辞めてしまおうとは思わないでください。

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