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スマートに会社を脱出せよ!円満退職のためにやるべき4STEP

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転職しようと思い立ったアナタ。
そのためには今の会社を辞めるのですが、「上司に伝えて、退職願を出して終わり」ではないのです。
よい転職になるかどうかは、いかに円満に今の会社を退職できるか?というところから始まっているのです。

 

準備を怠ったために、引き留めや退職日の引き伸ばし、自身の評判を落としかねない事態に陥らないために、

「円満に退職するまでにすること」をリスト化してみました。

 

●STEP1 転職に向けての準備をする

1.働きながら転職活動するのか?辞めてから集中するのか?
まず転職方法を決めましょう。
2.転職にかかる期間や転職しやすい時期をリサーチしておきます。
退職日がずれ込む可能性がありますので、現職の繁忙期は避けた方がよいでしょう。

有給が残っている方は、日数を把握しておいてください。
タイミングによっては、新たに発生することもあるので、有給発生日も確認しておきましょう。

この時点で就業規則を確認し、いつまでに退職を申し出ないといけないかもチェックしましょう。
3.退職してから転職活動をしようとお考えの方は、再就職まで貯金で生活できるかどうかをしっかり検討してください。
ちなみに1~2年生活できるだけの貯金があれば、ひとまず安心だといわれています。

たまに雇用保険で生活しようとお考えの方がいますが、自己都合退職の場合、雇用保険はすぐに受給できません。
ご注意ください。

退職後は税金や社会保険料などを自分で支払うことになります。
住民税は分割で支払う場合でも高額になるケースがあります。
現状でどのくらい支払っているのか、給与明細等を確認してください。
また健康保険の切り替えも、期間内に自身で行う必要があります。

 

 

●STEP2 退職の意思を会社に伝える
1.もう一度「辞めてよいか」意思を確認する
退職するに値する明確な理由かどうか、自問自答してみてください。
迷いがあるうちに辞意を伝えてしまい、引き留められて更に悩む方がいます。

すでに転職先が決まっている場合、退職日がずれ込むと入社日に影響が出てきます。
円満退社できるかどうかは入社後の評価にも関わってきますので、期限までに揉めずに退職できるようにしましょう。

一度辞意を示してしまうと、会社との関係も元に戻せなくなります。
本当に辞めてよいのか?しっかり意思を固めてから、会社に伝えてください。

なお、この時点で取引先を含めた会社関係の方に、退職の相談をすることはオススメできません。
上司に伝える前に噂が広まり、事態が悪化する恐れがあります。

 

2.直属の上司に口頭で伝える
決意が固まったら、まずは直属の上司に辞意を伝えましょう。
その際は、明確かつポジティブな退職理由を伝えてください。

退職理由が会社への不満であっても、個人的にどうにもならない理由を伝えると良いでしょう。

 

ちなみに、今の仕事に満足していますか?

「もっと給料が欲しい!」
「上司がムカつく!」

我慢して今の仕事を続ける必要はありません。
あなたに合った場所を探して下さい。

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●STEP3 退職日の相談し、退職願を提出する
・退職日の決定
上司に辞意を伝えると、おそらく退職日をいつにするのか?という話になります。

業務の状況や後任への引継ぎなどを考慮して決定されます。
有給が残っている場合も、この際に考慮してもらえるように相談しましょう。
万が一、会社が退職拒否と言ってきた場合は、労働基準法違反になります。
退職日を引き伸ばすことは認められていません。
悪質な場合は、管轄(会社のある住所)の労働基準監督署へご相談してください。
・退職願を提出する
退職日が決定したら、退職願を作成し、上司に手渡しましょう。
会社によっては提出期限が決められている場合がありますので、上司や関連部署に確認してください。

その際に、税金・年金類、健康保険・雇用保険などついて、「いつまでに・どこで・どのように」手続きしたらよいかも一緒に確認しておくとよいでしょう。

●STEP4 引継ぎをする
・引継ぎスケジュールを作成する
退職日までに確実に引継ぎを完了するために、関連業務を洗い出し、全体像を明確にします。

全体像をはっきりさせることで、後任への引継ぎスケジュールが組みやすくなります。
もし後任への引継ぎが遅れている場合も、残量と必要な期間を具体的に示せるので上司も判断しやすくなります。

引継ぎの際は、「引継ぎノート」など残る形で、業務内容やフロー、細かい部分や留意点などをまとめておくと良いでしょう。
関係先のリストやトラブル事例も合わせて作成しておくと、より良いです。
後任にメモを取らせながら引継ぎしたにもかかわらず、退職後に度々問い合わせが入ることがあります。
自身も負担になる上に、転職先にも迷惑がかかるので、事前にその芽を摘んでおきましょう。
取引先への挨拶は、この頃に行います。
後任者や上司とともに先方に伺い、退職後も変わりなく取引ができる旨を説明しましょう。

 

 

退職を思い立ってから、退職日直前までをざくっとまとめてみました。
円満退社するには、事前準備とても重要だということがわかりましたね。

 

大変ですがここまでしておけば、揉めることなく、退職日当日を迎えることができます。
物事を辞めるときは、その人の人間性が表れやすくなります。
同業だと後々までマイナスになる可能性もあります。

転職先での評価は、前職を円満退職できるかどうか?というところから始まっています。

「立つ鳥、後を濁さず」
きれいに再出発するために、万全の準備で退職に臨んでください。

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