
壊滅的に体調が悪いわけじゃないけど、今日はどうしても会社を休みたい。
そんな時、何と言って仕事を休みますか?
今回は、仕事を休むうまい言い訳や電話連絡する時の注意点をまとめてみました。
今から連絡しようと思っている方は参考にしてください。
会社を休みたい時によく使われる口実と言えば

会社を休みたい時に一番使われる理由はズバリ「体調不良」です。
もう定番中の定番ですが、症状や病名を適当に設定してしまうと後で大変な目に遭ってしまいます。
仮病で会社を休む際は、
- 外見ですぐに判断がつかない病気を選ぶ
- 症状がすぐに収まりやすい病気を選ぶ
ことがポイントです。
「風邪・胃腸炎・捻挫・腰痛」はダメ!
仮病の常連として「風邪」をセレクトする場合がありますが、実はあまりオススメできません。
風邪には様々な症状がありますが、中でも「咳」や「鼻水」が厄介です。
出社できるレベルに症状が治まってきたとしても、この2つは完治まで継続していることが多い症状です。
1日休んだだけでは回復しきれないことが多いので、パッと見て仮病を見破られてしまいかねません。
また、本当に風邪を引いてしまうと、喉の調子がおかしくなりやすいでしょう。
欠勤連絡の際、わざと咳こむなどの演技をしてしまうと、復帰後もしばらく「治ってないふり」を続けなければなりません。
風邪以外にも、腰痛や捻挫だったり、胃腸炎も完治まで症状が続くのであまりオススメできません。
もし、うっかり風邪など症状が数日間続く病気をセレクトしてしまったのならば、
- マスクをする
- ゆっくり動く
- 患部が痛むフリをする
- 会社にいる間だけでも、ライトな食事メニューにする
- 食欲があまりないフリをする
- しばらく飲み会には参加しない
など、俳優・女優になりきって、体調の悪いフリをやり通しましょう。
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仮病だとバレにくい!オススメの病欠症状は?

では逆に仮病だとバレにくい症状の病気ってあるのでしょうか?
1.頭痛
頭痛はどの程度の痛みがあるのか、外見から判断することはできません。
電話口や翌日に演技する必要も少ないので、会社を休む口実として使いやすいでしょう。
ただ、頭が痛いだけでは、休むことに難色を示されることもあります。
頭痛を理由に休む場合は、「頭痛+めまいがする」の合わせ技が有効です。
2.発熱
「咳などの症状はないけど、朝から発熱している」という症状も、特に演技の必要がなく、休みやすい症状の1つです。
欠勤の連絡をする際は、「具体的に何度の熱が出ているか?」数字を伝えるようにしましょう。
他に症状がない場合、「原因は分からないけど、熱が下がったら全快した」と言えば、特に演技も必要ありません。
3.腹痛
腹痛は、胃腸炎ほどの重症ではないため、翌日に会社でゲッソリ感を出さなくても良い便利な病気です。
「下痢をしている」
など、具体的な症状を出すとすんなり休むことができますよ。
4.立っていられない程のだるさ
色々な病気の初期症状として「倦怠感」が表れることはよくあることです。
風邪などの軽い物から即入院が必要な重篤な病気まで幅広く表れるので、実は侮れない症状なのです。
しかし、「身体がだるいから」だけでは、仕事を休むことは難しいでしょう。
だるさを理由にするのならば、「どの程度だるいのか?」をアピールポイントにしましょう。
「横になっていてもしんどい」
など、会社に行くことが困難だと思われるような症状をプラスしてください。
だるさだけでは、通院しても明確な診断がつかないでしょう。
そして、翌日出勤した際には、
「もしまた同じ症状が出るなら、病院に行く」
と伝えておきましょう。
欠勤連絡の注意点

- 電話で連絡する(メール、LINEはダメ)
- なるべく早く連絡する(始業時間ギリギリはダメ)
やむを得ない事情で休むにしても、仮病で休むにしても、会社に欠勤連絡をしなければなりません。
大前提として、上司宛に、直接電話で連絡する必要があります。
近年、メールやlineで先輩や同僚宛に欠勤連絡をする人がいますが、職場で特別な取り決めがない限りは電話連絡しましょう。
仮病で休むんですから、最低限の配慮はしてくださいね。
また、始業時間ギリギリに連絡するのも避けましょう。
今日1日の予定の振り分けを行う余裕を持たせるためにも、いつも上司が出社してくるタイミングで連絡を入れましょう。
その際、辛いアピールをすることをお忘れなく。
仮病を使ってでも休みたくなる原因は?

「あー、今日は仕事休みたいなぁ」と思うことは誰しもあることです。
大概は、布団の中で休むまでの一連の流れを妄想して、気分は乗らないけど出社するもの。
実際に仮病で仕事を休む連絡をするのは、思っている以上にエネルギーを消耗する作業です。
でも、あなたはどうして、この記事に辿り着いたのでしょう?
会社を上手く休む方法を知りたいと思うのは、今の会社に何か不満があるからではないでしょうか?
- 人間関係が面倒くさい
- 会議などの行事が多すぎる
- 仕事内容がつまらない
- サービス残業が多すぎて帰宅が遅い
仮病を使いたいと感じるときは、何かしら根底に原因があるはずです。
何度も仮病で仕事を休んでいると、肝心な時に有休が使えなくなったり、信頼関係や評価にも影を落としかねません。
会社を休む口実を考える前に、「そこまでして、どうして休みたいのか?」に向き合いましょう。
客観的に見ると、このまま「休みたいを繰り返す生活」を続けても、あなたが幸せだとは思えません。
「これからどうしたいのか」を見極める時期に来ているのかもしれませんよ。
ただ、仮病を使って仕事を休んでいる以上、社内の人には相談しにくいものです。
そういう時は、職場トラブルのプロに話を聞いてもらって判断する方法もあります。
職場の悩みについての相談相手としてオススメしているのが、
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「いま辞めたら会社や同僚に迷惑をかけるかも・・・」
「辞めないでねって前に言われたしなあ~」
と思っていませんか?
ちょっと悲しいかもしれませんが、あなたが辞めても会社は大丈夫です。
会社のせいにせず、辞めたいなら辞めて新しい仕事を探してみてください!
仮病の連絡をしたことがある人は一度、考えてみてください。
話の辻褄を合わせる整合性や、納得させるプレゼン能力を、仮病の連絡に使うの非常にもったいないです。
そんなことしなくても良い環境はあります。
前向きな方向に活かしてください。