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営業向いてない!辞めたい人が転職で成功するために知ること

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営業の仕事がキツい。つらい。
上手くいかない理由は「自分が営業に向いていないから」と思っていませんか?

でもそれって、本当にあなただけに問題があるのでしょうか?

 

営業の仕事に向いていないと思っていて、仕事を辞めたいと思っている方。
体調を崩したり、精神的に追い詰められる前にこのページを読んでみてください。

 

営業に向いていないなら辞めてもいい

営業職は「向き、不向き」がはっきりと出てしまう職種です。
その証拠が営業職の離職率の高さです。3年以内の離職率の平均が約30%に対し、営業は50〜80%を超える業種もあるくらいです。

営業をしている人が、「自分は営業に向いていない」と思う理由は様々だと思います。
例えば、
・頑張ってるけど、ノルマが達成できない
・残業だらけで体力的にもきつい
などではないでしょうか。肉体的にも精神的にも辛いですよね。

 

他にも、所属している会社の方針があなたの営業活動に悪営業を与えているケースもあります。
・営業以外の業務まで押し付けられる
・給料が安すぎる
・「これってアリ?」というような売り方を強要される
など。

確かに中小企業だと色々な仕事を兼務していることはよくあります。でも、
本来の業務を圧迫するような物量や優先順位で仕事を振ってくる

営業に割ける時間が減る

ノルマが達成できない
のような構造の会社だと、営業として活躍したいと思っていても難しいでしょう。

 

また、「身内や友人にも売りつけなければならないような営業手法」や「ノルマが達成できない分を自腹購入させる」ような場合は、会社そのものに問題があります。
「効果のないと分かっている製品を、あたかも高性能」だと謳って販売するように強要している会社も同様です。

 

このように、あなたは上手くいかない理由は「自分が営業に向いていないから」と思っているのかもしれませんが、そうではない場合もあります。

 

「営業に向いていない」人も、「会社に問題がある人」も、きっと今の会社はアナタが本当に輝ける場所ではないのでしょう。
そんな場所に居てもつらくなるだけ。思い切って辞めたっていいんですよ

20代は未経験業界へのチャレンジも十分可能ですし、30代以上も経験を活かしたジョブチェンジでキャリアが開ける可能性だってあるんですから。

ちなみに、リクルートエージェントに無料登録すると、各企業の内部事情を知れちゃいます。

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営業に向いていない人が辞めた後に選ぶ道は

転職する際に考えなければならないのは、「どんな業種」で「何の仕事」をするかでしょう。
新天地でも営業の仕事を選ぶか?選ばないか?で、メリット・デメリットがあります。

 

同業種の営業に転職する

業界知識もあり、仕事の仕方も似ているので、採用されやすいでしょう。
経験や転職先次第では、年収アップやポジションアップも狙えます。

ただし、世間は狭いものです。「あなたが他社に転職したこと」や「あなた自身の評判」などが知らないうちに知れ渡ることもあります。
ですので、特に退職する際はできるだけ円満退社を目指しましょう。

 

異業種の営業に転職する

営業のノウハウを活かせるというメリットがあるため、比較的採用されやすいでしょう。
こちらも業界によっては、給与ベースが高い場合もあります。
業界知識や仕事の仕方などは1からのスタートとなるので、入社後に努力しなければなりません。

 

会社に問題があった場合は、次に営業職を選んだ方が転職のハードルも低く、入社後に活躍できる幅も広がるかもしれませんね。

 

同業種の違う職種に転職する

同業種と言えど、職種が異なれば求められる経験やスキルも違ってきます。
そのため、転職のハードルは高めになります。

事務系などのお仕事だと、営業に比べて収入が低くなりがちです。
そういったデメリットも含めて検討してください。

 

異業種の違う職種に転職する

全く知識も経験もないチャレンジ転職になりますので、転職のハードルは一気に上がります。
年収も予想以上に変動する可能性があります。

正直なところ、可能性があるのは20代のうちだけだと思った方が良いでしょう。
もし全く違う仕事をしたいのならば、すぐにでも転職活動を始めましょう。

 

営業職以外の職種を選ぼうとすると、どうしても妥協しなければならない部分が出てきます。
雇用条件と自分の希望を比べて、本当に譲っても問題がない条件かをしっかり見極めましょう。

 

「営業職」自体を辞めなくても状況は改善できる

こうしてみると、次も「営業職」を選んだ方がベターだということが分かりますが、「営業に向いていない」と考えている方には「また同じ状態に陥るのでは?」と不安になってしまうんですよね。

先述しましたが、営業の仕事は「会社の方針」によって、同じ営業でもやり方も内容も全く違うのです。
商材や顧客層が変わるだけでも、全然違った働き方ができます。例えば、ルート営業と新規営業では、負担も営業方法も全然違いますよね。

年収を下げてまで違う職種を選ばなくても、「営業に向いていない」という問題を解決できることもあるんです。

 

いきなり違う職種や異業種を選ぶのではなく、同業営業職→異業種営業職のように段階を踏んだ転職活動をした方が、転職活動にかかる期間は短くて済むかもしれませんね。

 

営業を続けるにしても、他の仕事を選ぶにしても、転職で成功するためには「営業としての経験を活かせる」転職方法を模索してみましょう。

 

営業の仕事を辞めたいなら客観的な意見を貰おう

営業職に限らず、転職を考えるときは「本当に辞めてもいいのか?」と「自分の強みを知ること」が大切です。
でも案外、自分1人では判断がつかなかったり、自分の美点に気付けないものです。

家族や友人に聞いてみるのもいいでしょう。ですが、採用担当者の目に留まるような強みを求めているのならば、転職のプロである「転職エージェント」の力を借りるとより実践的な意見が聞けますよ。

 

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内定後に、入社日の調整や年収の交渉もしてもらえますよ。

これまでの経験やスキル、志望だけでなく、あなたのポテンシャルに合った仕事を見出してもらえるチャンスです。

 

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自分では大したことないと思っていた経験やスキルが、相談することで「強み」だったと気付くきっかけになるかもしれませんよ。

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