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転職の悩み

リクルートエージェントにブラック求人ってあるの?

更新日:

 

結論を言ってしまうと、「あります」。
リクルートエージェントは求人数、紹介実績ナンバー1の転職エージェントです。

故に常に人材不足に悩んでいるブラック企業からの発注されることはあります。
あることは、あるんですが、
ブラック企業は、転職エージェントにも敬遠
されています。

 

転職エージェントがブラック企業を敬遠する理由

転職エージェントも案件数を確保して、紹介に結びつけることが商売ですので、相手がブラック企業だと分かっていても受注を拒否することはないでしょう。
ただし、その案件を転職希望者にプッシュするかどうかは別問題です。

ブラック企業は転職希望者に敬遠されていますが、実は転職エージェントにも敬遠される存在だからです。

なぜなら、紹介者が定着しないと、紹介料が入らないから
転職エージェントの主な収益は、クライアント企業からの紹介料です。
しかし、クライアントに登録者を紹介し、半年以上在籍しないと発生しません。

つまり、どれだけ手厚いサポートをして入社できたとしても、登録者が途中で退職してしまうと1円も入らなくなるのです。
労働環境が過酷なブラック企業では、入社してもすぐに人が辞めていきます。
1ヶ月、3ヶ月と早期退職する人も珍しくなく、6ヶ月以上耐えきれる人材というと確率的に低くなりがちです。

転職エージェントも営業職ですので、自分の売り上げを確保しなければなりません。
ということは、必然的に早期退職が出そうなブラック企業を紹介するリスクは避けようとします。

検索システムでマッチングしても担当の方でフィルタリングしたり、オススメではない旨を伝えた上で情報提供してくれることはあります。

もし何も言わずに進めてくる担当キャリアアドバイザーは、業界知識が少ないか、自分の利益優先の営業スタイルなのかもしれません。
あまりにブラック企業ばかりを勧めてくる場合は、志望業界や職種の再検討や担当の交代も視野に入れても良いでしょう。

 

一方、ブラック企業側も転職エージェントを積極的に利用しようという動きは鈍いです。
転職エージェントを利用すると、紹介料として百万円単位のコストが発生します。
人件費を安く抑えることに注力しているブラック企業にとっては、紹介料はムダ金に思えるのです。

そのため、低賃金で社員を使いつぶすことを考えている会社は、転職エージェントをあまり利用したがりません。

 

自衛することも大切

転職エージェント側である程度はふるいにかけてくれているからとはいえ、油断はできません。
うっかりブラック企業に関わらないために、きちんと企業研究をして、自衛することが大切です。

まず、「企業研究で参考になる物」は、以下の5つです。
・会社のホームページ
・帝国データバンクの情報
・就職四季報の情報
・有価証券報告書などの経営情報
・インターネットなどの口コミ
これらのデータを見て、「おや?」と思う点がないかどうかを確認しましょう。
例えば、離職率の高い会社だと、30代が空洞化しやすく、社員の平均年齢が低くなる傾向にあります。

さらに「ブラック企業によく見られる特徴」は、以下の通り。
・いつも求人が出ている
特需などで急成長でもない限り、ブラック企業の確率が高いです。
求人サイトに何か所も、常に掲載している会社は危険度相当高いブラック企業だと思った方が賢明です。

・PRに英語を多用
ホームページを見ると、業務内容や会社理念などに英語やカタカナを多用している会社があります。
例えば、「ソリューション」、「クリーン」、「コミュニケーション」など。
結局何をしている会社なのか、よく分からない印象を持ったのならば、避けるが吉です。

・応募条件不問
年齢や学歴、経験不問の会社は、危険度MAXです。
本当にそういったものが必要のない単純作業ならまだしも、そうでない仕事ならば離職率が半端なく高い会社だということを暗に示しています。

・アットホームをウリにしている
「社員も社長も仲が良く、家族のような」というキャッチコピーはブラック企業の常套句です。
家族なんだから残業も無償で頑張れよという、無言の圧力だと思ってください。
またこういう企業は、休日にも頻繁に呼び出しを行うので、十分に休むことが難しいという特徴もあります。

・ネットで社名検索すると悪評がヒットする
「火のない所に煙は立たぬ」ではないですが、ネット上の膨大な情報の中から悪評がヒットするのには、それだけ被害者が多いということを表しています。
口コミを書き込んだ人はもちろん、それを検索した人がそれだけ多くいるということですから…。

 

キャリアアドバイザーを疑うわけではありませんが、1方向からの情報だけで応募するかどうかを決める事はオススメしかねます。
企業研究もかねて、自分できちんと情報収集しましょう。

その際に気になった点、貢献できると感じた点などをメモしておくと、そのまま面接対策につながります。
採用担当者も自社に興味を持って、しっかり勉強してきている人に内定を出したいと思うものですよ。

もし、もっと効果的な企業研究の仕方が知りたいのならば、リクルートエージェントが登録者限定で実施している「面接力向上セミナー」に参加してみてください。
受講者の面接突破率が30%向上したという人気の無料講座が、 アナタの転職力アップに一役買ってくれるかもしれません。

 

リクルートエージェントが持っている情報をフル活用しよう

もしも「この会社、怪しい?」と感じたのならば、独自の情報収取と並行して、担当キャリアアドバイザーに企業の内情を聞いてみましょう。
残業時間、賃金、近年の賞与の実績、有給消化率、前任者はなぜ辞めるのか?、過去に同様の求人があったか?など…。

リクルートエージェントはこれまで面談した転職希望者と企業から得た情報を大量にストックしています。
ネットの口コミには上がってこないような、情報を握っている可能性が高いです。
自分で納得がいくまで質問して、応募するかしないかを決めてもいいんですよ。

希望通りの転職を叶えるために、リクルートエージェントをフル活用しましょう。

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