
看護師の仕事は、人の命に直結しているため、少しのミスでもトラウマになったり、萎縮しがちです。
あまりに心的ダメージが大きいときは、「私って、看護師に向いていないのかも…」とネガティブな気持ちになることもあるでしょう。
そもそも、「看護師に向いている人」、「向いていない人」とは、どんな人なんでしょうか?
「看護師に向いている人」像とは?
それについては、色々な意見が挙がるでしょう。
例えば、
・テキパキと対処できる人
・几帳面な人
・人におおらかな人
など。
ここでアナタの周りを見回してみてください。
アナタの周囲は、どれか1つのタイプだけで構成されていますか?
おそらく答えは「No」です。
世の中を回すために、世界中が色々なタイプの人間で構成されているように、病院のチームも色々なタイプの人で構成されていませんか?
几帳面な人だけでも、おおらかな人だけでも、チーム運営を円滑に行うことは難しいでしょう。
そういった特性よりも、「看護師に向いている」人というのは、むしろ
・人の助けになりたい
・人の役に立ちたい
という気持ちを持っている人ではないでしょうか?
向いていないと感じるのは、どんな時?
「看護師に向いていない」とはじめから感じている人は、そもそも看護の道を選ばないでしょう。
「人の助けになりたい」、「人の役に立ちたい」と感じたから、看護師を志したのではないでしょうか?
実習やテストなどを乗り越えてきたのに、看護師に向いていないと感じるのはどんな時でしょう?
患者さんとのやり取りが上手くいかない時
看護をする上で、患者さんとのやり取りは避けられない業務の1つです。
コミュニケーションが思うように取れないことが原因で、「看護師に向いていない」と感じる看護師が多いです。
元々、口下手だったり、人見知りな方が陥りやすい悩みです。
コミュニケーション能力は一朝一夕には向上しません。
しかし、トークの上手さよりも、患者さんの助けになりたいという気持ちで接することの方が大切だと思いませんか。
何度も同じ失敗をしたり、注意された時
同じ失敗を繰り返ししてしまうのは、誰しもが落ち込むシチュエーションでしょう。
同じことで何度も注意を受けると、「看護師に向いていないのでは?」という気持ちが膨れ上がってくるのは分かります。
しかし、ここで大切なのは、
なぜ上手くいかないのか?
ということでしょう。
技術不足ならば、より経験を積む。
知識不足ならば、担当する患者さんの病状や処置を予習しておく。
などの対策が取れるでしょう。
そういった努力を積み重ねていくと、自身の血肉となって、気がついたときにはミスが少なくなっているはずです。
要注意なのは
第三者に「向いていない」と言われた
場合です。
言われる相手で特に多いのは、先輩や上司です。
プリセプターだったり、後輩を教育する立場として接することが多いと思いますが、失敗したり、仕事がうまく進まない時にこの台詞をぶつけられたというケースをよく聞きます。
言われた方は「自分に問題があるから、看護師に向いていない」と考えがちですが、実はそうではありません。
何度も注意されているのに、全く見当違いの処置をしたり、重大なルール違反を度々起こしている訳ではないですよね。
ほとんどの場合、後輩が医療事故を引き起こすことを憂慮しているのではなく、ただ日々のイライラを後輩にぶつけているだけです。
また、指導している後輩が思うように成長しないのは、
教育制度や指導者の教え方に問題がある
からです。
教えた内容を後輩がどれだけ理解し、実践できるかをチェックするのは、指導する者の仕事です。
もし理解していないのならば、教え方を悩みながらも模索する必要があるでしょう。
それは先輩自身が次の段階へステップアップする上で、避けては通れない道だからです。
それを怠り、責任だけ後輩へ転嫁するのは、ただの怠慢です。
そういった人に、「看護師の向き、不向き」が判断できるとは、到底思えません。
特に新人の場合、プリセプターなど教育係の先輩との相性が大切です。
もし教育環境に問題があると感じるならば、更に上司に相談して、プリセプターや指導担当を変えてもらうなどの方法は取れませんか?
このままの状況だと、思ったようにあなた自身が成長できなかったり、人間関係の問題を抱える可能性もあります。
教育環境を変えてもらうことが難しいのならば
上司に相談しても、プリセプターを変えてもらえなかったり、何らかの対策を取ってもらえない場合は、この病院に勤務し続けることで得れるものは何かをよく考えてください。
教育制度自体がない病院も同様です。
半年後、1年後、3年後。
アナタは想像通りに成長していると思えますか?
また教育環境を変えてもらうことができたとしても、キャパシティーを遥かに超える仕事量だったり、「看護師に向いていない」と感じる気持ちが払拭できない方は、もしかして病院や部署自体がアナタに合っていないのかもしれません。
そういった気持ちを払拭したいのであれば、看護師業界に詳しいコンサルタントに相談したり、適職診断を受けてみるのもいいでしょう。
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