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ホテルマンが激務な理由!将来性はないってホント?

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映画やドラマでもよく見かけるホテルマン。華やかな世界で活躍しかっこいいというイメージが強い職業です。気配りができて、痒いところにも手が届くような仕事ぶりに憧れる人も多いですね。

 

表向きはいいですが、実際に働いてみると見えてくる現実も・・・。今回は

・ホテルマンが激務と言われる理由
・メリットデメリット
・将来性はあるのか?

ご紹介します。

 

ホテルマンが激務と言われる理由は?

ホテルは基本的に年中無休。24時間、お客様の対応をしています。聞いただけでも大変そうですが、具体的にホテルマンは何が激務と感じるのでしょうか?

1.常に人手不足

ホテルマンは、仕事内容のわりに給料が低いのが現実です。サービス残業もざらではありません。憧れる人は多いものの、実際の業務内容や給料の低さからホテルマンになる人は少ないんです。

 

その割には、インバウンドや観光業の需要によって、ホテルは増えていきます。ホテルマン一人にかかる負担が大きすぎ、離職率も高いんです。

 

2.休日が少ない

ホテルは基本的にシフト勤務です。正社員だけでなく、バイトもいるためシフトが埋まらないと、その穴は正社員が埋めることになります。

 

人手が足りないホテルだと、休日返上で出勤することになります。

 

2.睡眠時間がまともにとれない

夜勤に入っている場合、生活リズムが大幅に崩れます。深夜時間帯、ちょっとした休憩時間で仮眠をとりたいと思っても眠れないことがほとんど。

 

昼夜逆転してしまうと、なかなか元のリズムに戻すのは難しいです。

 

 

他にも大変なことが・・・仕事が辛いと感じる原因

ホテルマンは激務なだけではありません。接客業ならではのストレスもかかります。

 

1.クレーム対応が大変

お客様からのクレーム対応、ホテルマンなら一度は受けたことがあるのではないでしょうか?

・ベッドの寝心地が悪い
・朝食がまずい
・隣の部屋がうるさい
・虫が出る、部屋を変えて欲しい

あげたらキリがありません。

 

ホテル側に問題がある場合もありますが、大半は単なる文句。寝心地が悪いと言われても、あなたの家じゃないんだから我慢してよね・・・と内心思ってしまいます。

 

クレームを受けやすいホテルマンも多く、辛くて辞めたい原因になってしまいます。

 

2.残業代が出ない

ホテルマンの給料が少ないと言われる理由ですね。サービス残業が多く、まともに残業代がもらえないという人が多いんです。

 

特に、小規模なホテルだと残業代が出ないことが多いです。ただでさえ給料が安いのに、残業代ももらえないとなると、働いている意味がわからなくなります。

 

3.職場内での人間関係が悪い

人間ですから多少のいざこざは仕方がありません。ですが、シフト勤務で苦手な人と一緒になってしまうと、もう帰りたくなります。

 

働かない先輩に仕事を押し付けられ、自分だけ動き回るなんて状況もあります。

 

4.体力仕事が厳しい、腰痛持ちになりやすい

ホテルは基本的に立ちっぱなしです。座っての事務作業もありますが、立っていることの方が多いです。

 

お客様の荷物を預かったり、ホテルの中を移動したりと、意外と重労働だったりします。ゆっくり休む時間もないので、立ちっぱなしによって腰痛になるホテルマンも。

 

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ホテルマンを続けるメリット、デメリット

「激務が一生続くのは勘弁・・・」と思っていても、憧れで始めたホテルマン。この先も働き続けるのが良いのでしょうか?

メリット・デメリットをまとめてみました。

メリット

1.キャリアアップし、管理側になれる

ホテルマンとしてのキャリアを積んでいけば、管理職に昇進したり、支配人になれる可能性もあります。

 

また、今よりも規模の大きいホテルに転職することもできますね。ホテルマンとしての経験を活かして、コンシェルジュとして活躍することもできます。

 

2.海外でも働ける

ホテルは世界中どこにでもあります。日本でホテルマンをやっていて、海外駐在員として現地のホテルに派遣されるということもあります。

 

他の接客業よりも海外勤務がしやすい職業のため、海外で働きたいと思っている方にはぴったりの職業ですね。

 

デメリット

1.給料が低く、将来設計が難しい

何と言っても、給料が低いことがネックです。将来的には結婚して、子どももできて・・・となると、お金がかかります。

 

ホテルマンの今の給料では、しっかり生活していけるか?不安な人が多いです。

 

2.不規則な働き方で体を壊す可能性がある

サービス残業、重労働、夜勤・・・ずっと続けていると、体を壊してしまう可能性もあります。

 

特に、休みなしで働いていると気が付いたら倒れていたなんてことも起こりかねません。若いうちは大丈夫と思っているかもしれませんが、将来のことを考えたら無理は禁物。

 

3.語学が苦手だと今後が厳しい

インバウンド需要のため、海外からのお客様も多くなってきています。当然、日本語が話せる外国人はほとんどいませんので、会話には英語が必須です。

 

語学、特に英語が苦手でお客様と会話ができないと、ホテルマンを続けていくのは苦痛かもしれません。

 

 

ホテルマンに将来性はあるのか?

結論からいうと、ホテルマンに将来性はあります!

●ホテルマンの需要は大!

海外からの観光客も増えており、ホテルは欠かせません。そこで働くホテルマンの需要も大きいです。現在ですら、人手不足が問題となっているのですから。

 

●離職率が高すぎる問題

給料が低く激務のため、離職者が多いのも問題です。人手が足りない分、ホテルマンの需要は大きくなっていきます。

 

ホテルマンの募集は増えたとしても、給料が低いままなら将来性があるとは言い切れませんね。ですが、経験やスキルを持って、給料の高いホテルに転職することもできます。

 

●今後、キャリアをどう築く?

今後もホテル業界で活躍したいという場合は、

・営業部門、マーケティング部門などシフト勤務をしない部門に異動

を検討してみてください。

 

ホテルマンを辞めて他業種へ転職したいという方は、早めに転職するのが吉です。未経験職は、若ければ若いほど転職がしやすくなっているのが現状。

 

20~30代前半だと転職しやすいと一般的には言われています。だからと言って、40代以降は転職できないわけではありません!

 

ホテルマンとして働いてきたマナーや気配り、語学力などのスキルは転職において有利なんです。そのスキルを利用して、

・冠婚葬祭
・旅行会社
・インバウンド系の企業

などに転職先があります。

 

今のホテルは激務薄給すぎて辛い!続けるのが難しいなら

今の職場が辛いなら、この先も続けていくのは難しいですよね。ひとつの職場で長く働くのが素晴らしいという風潮がありますが、無理して続けなくていんです。

 

今の職場を辞めること=逃げることではありません。身体を壊して、うつ病になってしまうホテルマンもいます。限界を超えてしまったら、復帰するのに何年と時間がかかります。

 

ホテル業界内で転職するにしても、他業種へ転職するにしても、大切なのは「働く環境」です。

 

給料の高い仕事でもいいですし、座ってできる仕事でもいいですね。何より、あなたに合った働き方ができる職場を見つける必要があります。

 

職場を見つけるときに大切なのが「実際の職場環境はどうなのか?」情報を集めることです。噂や口コミと違ったなんてことになったら、転職した意味がありません。

 

そこで活用して欲しいのが転職エージェントです。

 

求人情報だけではわからない

・実際の残業率
・就職後のあなたの給料
・有給消化率
・職場の人間関係

などを、担当者が教えてくれます。

 

とりあえず2〜3つの転職エージェントに登録し、自分に合ったところを利用してみてください。

 

中でもまず登録して欲しいのが、

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働きすぎて倒れる前に、まずは転職相談をしてみてくださいね。

 

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