
「明日、会社に行きたくない。でも行かなきゃ…」
毎日、眠る前にモヤモヤしながら過ごしていくうちに、気持ちの落としどころを見失っていませんか?
そんな心理状態で働き続けて、あなたは本当に幸せですか?
今回は、「明日、会社に行きたくない気持ちとの向き合い方」についてまとめてみました。
会社に行きたくない気持ちとの向き合い方

○まずは自己分析をする
「会社に行きたくない」という気持ちになることは誰にだって1度はあることです。
体調が優れない?
気分が乗らない?
「会社に行く or 行かない」だけを考えていては、本当の解決にはたどり着けません。
会社に行きたくない気持ちがずっと続く、本当の理由は何なんでしょうか?
今の自分がどう感じているのか?
気持ちの棚卸をする時期に差し掛かっているのではないでしょうか。
・人間関係が嫌
・時間に追われる生活が嫌
・給料が安い
・ノルマがきつい
・仕事内容が嫌
・会社の方針が嫌
あなたが不満に思っているものの正体を掴むことが、解決の第一歩です。
○打開する方法がないか考えてみる
会社に行きたくない気持ちの根底にある原因に思い当たる物が発見できたのならば、次は打開する方法がないか模索してみましょう。
人間関係が原因ならば、原因になっている人と関わらない環境を作るためにはどうしたらよいか?
なるべく関わらないようにする?
部署異動を申し出る?
もしノルマが達成できないことが原因で自分への風当たりがきついのであれば、ノルマを達成できる方法はないかを考えてみるなど、いくつかのステップを踏む必要がある問題もあります。
会社に行きたくない気持ちと向き合うことは、「不満に思っていることに対して、自分の対応の仕方を変える時期」に差し掛かっていることに気付くことでもあるんです。
○自分主語でどうしたいかを考えよう
会社に行きたくない気持ちと向き合う時、ほとんどの人が「○○に迷惑がかかる」という罪悪感にとらわれがちです。
日本人は特に、周囲に迷惑を掛けないことが美徳だと考える傾向にあります。
「同僚が困る」、「顧客に迷惑がかかる」、「家族が路頭に迷う」など…。
あなたの心配は一理あります。
しかし、他人の都合ばかり優先していては、あなたの問題はいつまでたっても解決しないでしょう。
あなた自身がどう思っているのか?
自分自身の意思を尊重して下さい。
「会社に行きたくない」と頻繁に思っているのならば、限界が近づいているのですから。
そんな時くらい、自分の価値観で物事を考えてもいいんですよ。
分かってはいるけど、やる気が起きない

自分が不満に思っている理由も、解決法も分かっているけど、行動に移せない。
そんな方は心だけでなく、身体の方も疲弊しているのではありませんか?
何かを変えようとすることは、想像以上に気力も体力も消耗します。
連日の激務で体調を崩しがちだったり、他のことに回せる体力がない程疲れっきっていたりしていては、何かを変えようとしても行動に結び付きにくくなります。
休日にゆっくり休んだり、できるのであればリフレッシュのために短期間を休暇を取ってみてはいかがでしょうか。
心身のコンディションを整えることも、会社に行きたくない気持ちと向き合う上では不可欠なことなんですよ。
朝、会社に行くことを想像するだけで頭痛や吐き気などの症状に見舞われているくらい追い込まれているのならば、いっそ
「会社に行かない」という選択肢もアリ
なんです。
環境を変えてみるのも、1つの解決法

そこまで心身のバランスを崩しているのならば、会社を休むことは甘えではありません。
でも、休んでばかりいても、根本的な解決にはなりません。
全力で物事に当たったり、変えようと努力をしてみても、変化がないのであれば、その職場から離れる時期に来ているのかもしれません。
身体に変調をきたしているのならば、なおさらです。
自分を大切にするという意味でも、潮時なんでしょう。
日常生活に支障が出てしまう前に、違う環境に移る準備を始めましょう。
その際に相談することをオススメしているのが、
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「いま辞めたら会社や同僚に迷惑をかけるかも・・・」
「辞めないでねって前に言われたしなあ~」
と思っていませんか?
ちょっと悲しいかもしれませんが、あなたが辞めても会社は大丈夫です。
会社のせいにせず、辞めたいなら辞めて新しい仕事を探してみてください!
会社に行きたくない気持ちがずっと消えないのならば、相談してみてください。
心の底で望んでいる働き方に出会えるかもしれませんよ。