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スメハラ警報発令中!ナースシューズの臭ケアは?上司が臭い時は?

更新日:

1日中立ち仕事で、しかもハードな看護師。
勤務を終えた後のナースシューズからは何とも言えない「臭」を放っていることもよくあります。
というか、日常的といった方がいいかも。

自分の臭いだったら色々なケアをして対策を取ることができますが、他人の臭いだったら…。

今回は、「看護師の臭いケア」と「スメルハラスメント」についてまとめてみました。

 

ナースシューズが匂ったらどうしてる?

以前はサンダルタイプが主流でしたが、近年ではクロックスタイプのナースシューズを愛用している看護師も多いのではないでしょうか。
楽に履けて、怪我の予防にもなる点はいいのですが…。
足先がホールドされる分、臭いもこもりやすくなってしまいました。

仕事終わりに靴を脱いだ時に、自覚ありますよね。
あのもわぁ〜とした、何とも言えない臭い。

皆さんはどう考えて、どんな対策をしているのでしょうか?

○ナースサンダルの臭いについて、どう思ってる?

1位:消臭スプレーなどで対策している
仕事終わりに消臭スプレーをかけて帰るという看護師が1位でした。
夏場などは夜勤の仮眠前にもスプレーすると効果的だとか。

最近の消臭スプレーは性能がどんどんアップしているので、スプレーするだけでほとんど臭いが気にならなくなるようです。
手軽にケアできるため、ロッカーに常備している方も多いのでは。
臭いに敏感なスタッフや患者さんもいるので、無香タイプの物がオススメです。

2位:ナースシューズのケアをこまめにする
ナースシューズの臭いケアはもちろん、感染症対策も兼ねて、こまめにケアするという意見が2位でした。

ケアの例としては、
こまめに洗う
・アルコール拭きする
・汚れてきたら買い替える
・何足かおいてローテーションする
などでした。

クロックスタイプのナースシューズは、洗いやすく、乾きも早いというメリットがあります。
病院という場所柄、菌の温床にもなりかねないので、こまめなケアは清潔を保つ上でも有効でしょう。

3位:消臭タイプの靴下を愛用している
清潔が求められる仕事なので、臭いにも気を使っている看護師さんが多いようです。
靴下だけでなく、下着にもデオドラント効果のあるものや綿の混紡率が高いものを着用して、ケアしているという看護師さんもいました。

夏場や疲れている時など、臭いが気になる時は休憩中に靴下を履き替えることで、消臭効果のアップを図る方法もあります。

4位:臭いは気にならない
意外なことに、「臭いが気にならない」と回答する看護師も全体の約10%程度いました。
毎日足の洗浄を入念に行っていたり、体臭が薄い体質の人、ナースシューズが汚れてきたらすぐに交換してしまう人が「臭いが気にならない」と回答している割合が多かったです。

5位:臭いがあっても諦めている
「人間、新陳代謝がある以上、ナースシューズの臭いは諦めている」という回答が5%程ありました。
生きて、しかも仕事をしているのならば、臭いが出ますよね。

諦めている人の中には、何もしていない人もいましたし、消臭剤などでケアをしていたけど満足のいく効果が得られなかった人とそれぞれです。

でも、それって放置していい問題なのでしょうか?

 

ナースシューズの臭いを「気にしなかったり」、「諦めている」場合じゃない

看護師は清潔が求められる仕事です。
また、患者さんの異変を察知するためにも、臭いは重要な要素です。

看護師の職務を遂行するためにも「臭いには敏感」でないとなりません。

「臭いが気にならない」と答えた看護師は、臭い自体に鈍感になっている可能性があります。
耳鼻科的な持病を抱えているリスクもありますので、一度検査をオススメします。

他人の臭いが気にならない人は、自分自身も臭いを出していることもあります。
本当に臭いを出していないか?
本音を言ってくれる身内などに聞いてみましょう。

また、「臭いを諦めて」何のケアもしていない看護師も要注意です。
忙しいからと言ってナースシューズのケアを怠って、何もしないことは看護師としていかがなものでしょうか?
臭いのケアは自分のためでもありますが、患者さんや他のスタッフのためでもあります。
感染症対策の側面もあるので、看護師として臭いのケアは怠らないようにして欲しいものです。

 

臭いは自分だけの問題じゃない

臭いの問題は、自分が気にならなけらばOKという問題ではありません。
臭いは避けようのない物なので、想像以上に広範囲に不快な思いをさせることになります。

オフィスなどで臭いによる被害のことを「スメルハラスメント(スメハラ)」と言います。
スメハラ加害者になると、知らず知らずのうちに人を遠ざける原因にもなります。
患者さんから避けられる。
仕事や人間関係が上手くいかない。
そう感じるのならば、もしかすると原因はあなたが発する臭いかもしれません。

病院という場所柄、やはり靴は感染源になりやすいです。
たかが臭いだと考えずに、入念にケアしましょう。

 

もし上司がスメハラ加害者だったら

臭いが気にならない人は、
・自分の意見を変えない
・人の事を考えな
といった自分本位な考え方をしがちだという特徴があります。
他人が不快な思いをしているのに、改善しようとしないのですから重症です。

もし上司が「臭う人」なのに、自覚も改善も望めないようならば、その職場は危険です。
臭う上司は、「周囲に気が使えなかったり」、「柔軟な対応」ができないからです。

もし問題が発生しても、部下や患者さんの事を考えた対応ではなく、自分にとって都合のよい解決の仕方をしようとしがちです。
そんな上司の元で働きたいでしょうか?

臭っている時点で、「看護師としてどうよ?」と思っていませんか?
そもそも、そんな汚臭上司を野放しにしている病院の管理体制自体がどうかしています

不幸にもそんな上司に当たってしまったのならば、トラブルに巻き込まれないうちに労働環境を変えるようにしましょう。
病院内で異動できるのであれば、異動願を出すのもよいでしょう。

異動がない医療機関ならば、他の病院に移るという方法もあります。
そんな時は、医療機関のあらゆる情報をストックしている看護師の「転職エージェント」を活用することも1つの方法です。

ちなみに転職エージェントは多くの医療機関と付き合いがある上に、転職希望者からのヒアリングを通して色々な情報を持っています。
応募先の医療機関の人員体制や内情を教えてくれます。
情報収集の時短にもつながりますし、情報の信ぴょう性も高い物が得られますよ。

親身な相談に乗ってくれる:看護のお仕事

「今、職場を辞めたら人手足りなくて迷惑かけるな…」
「同僚から辞めないでねって言われたんだよね」

と思っていませんか?

ハッキリ言いますが、考えるだけ時間のムダです。

もし、病院側があなたに辞めて欲しくないと思っていたら?

あなたが辞めたいと思わないように、労働環境を改善するはずです。

例えば昇給したり、有給休暇を取りやすくしたり....

残念ですが、あなたが職場を辞めても迷惑はかからないってことですよ。

あまり考えすぎずに自分の働きやすい環境を探してください!

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特に院内情報は、現職看護師からヒアリングした内容なので、リアリティが違います。

気になる医療機関があれば専任コンサルタントに聞いてみてください。
見学や面接などのスケジューリングも、全部専任コンサルティングがしてくれますよ。

内定後に、コンサルタントが年収交渉を行ってくれることもあるので、さらに給与アップにつながるかもしれませんよ。

重大インシデントに巻き込まれてしまっては大変です。
同じ働くのならば、汚看護師のいない、清潔な環境の方がいいですよね。

 

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