ブラックな会社を辞めたくなったら読むブログ。円満退職してから転職かフリーで独立。失業したら失業給付

会社を正しく辞める方法

転職の悩み

営業事務の仕事が辛い理由は?スキルを活かしてジョブチェンジしちゃえ

更新日:

女性に人気のお仕事「事務職」。
好景気時でも求人サイトにアップされると、短時間で応募者多数になりやすい職種の1つです。
夏でも冷房の効いたオフィスで座り仕事と聞くと、なんだか楽そうに感じますよね。

でも、実際はそんなに楽なお仕事ではありません。
オフィス内にずっと拘束されている故に、人間関係などの逃げ場のない仕事でもあります。

事務とひとくくりにしていますが、業務内容や求められるスキルはバラバラなのに対し、給料だけは他の職種よりも安くなりがちという共通点もあります。

今回は、事務職の中でも特に求められる物の多い「営業事務」のお仕事について、辛い理由や脱出先をまとめてみました。

 

営業事務の仕事が、事務でないことがある

営業事務は、一般事務よりも営業寄りの仕事を任されることが多いです。
営業に代わって、仕入れ交渉を行ったり、クライアントとの折衝を行うこともあります。
時には、営業担当不在時に、クライアントからのクレーム対応まで求められることもあります。

一般的な事務職に比べて、電話やメールなどでコンタクトを取る機会の多い職種と言えるでしょう。

また、担当する営業や会社の方針によって、営業事務の仕事内容が大変になるケースも見受けられます。
営業担当をフォローすることが営業事務の職務ではありますが、明らかに営業自身の行うべき業務まで営業事務にかぶせてくる営業担当もいます。
そうなると、他の営業事務と比べて、業務量が多かったり、業務内容がしんどい物ばかりになってしまう人も現れます。
営業自身との相性も一般的な事務職より求められる職種なので、「営業と合わない」など人間関係の面でストレスを抱えやすくなることもあります。

「事務」と思って入社したのに、業務時間のほとんどが新規開拓の電話入ればかりだったという例もあります。
営業事務という職種名を隠れ蓑に、テレアポ要員を募集する手段として使われることがあるので、要注意ですね。

ちなみに、リクルートエージェントに無料登録すると、各企業の内部事情を知れちゃいます。

転職先を決める前に、一度覗いてみてください!
>>428人が内部情報を暴露!あなたの会社は大丈夫?

営業がやるべき仕事を営業事務が成約させても評価されない

先ほど、本来営業がやるべき業務まで営業事務にかぶせてくるケースがあるとお伝えしました。
仮に営業事務のあなたが取引先との交渉を行って、会社に利益をもたらしたとしても、あなた自身の功績としてはカウントされません

評価は、営業につくからです。
あなたが頑張ったとしても、最終的には営業が自身の目標を達成したとみなされ、その分のインセンティブを受け取ることになります。

あなたの会社は、あなたの功績をしっかりと見て、評価し、還元してくれる体質ですか?
もし、そうでないのならば、あなたがどんなに頑張っても働き損になってしまいますよ。

 

営業事務というポジションは曖昧

営業事務のお仕事で起こりうることをご紹介しました。
こうして見ると、営業事務のお仕事は、事務なのに営業と同等の営業業務が多く、営業的なスキルや責任を求められることが多いお仕事だという事が分かりました。

営業ではない。
でも、事務でもない。
そんな曖昧なポジションにも関わらず、給料は事務と同じ。

なんだか、やり切れませんね。

今の働き方がしっくり来ていないのであれば、営業と事務の住み分けがきっちりとした会社に転職してみるのもいいと思います。

同じ営業事務でも、職務内容が明確や評価の仕方が明確であれば、モヤモヤした気持ちで勤務することも減るでしょう。

もし、一般事務の方が良いのであれば、職種を変えてみるのもアリだと思います。
新規獲得のテレアポや顧客との折衝などの業務に疲れているのであれば、営業的な業務から解放されることで、ストレスが少なくなるかもしれませんね。

 

取引先との交渉に向いているのならば、営業に転職した方が成功するかも

取引先との交渉が苦になっている営業事務の場合は、一般事務や他の職種に転職した方が良いでしょう。

しかし、もし単純な事務作業よりも取引先との折衝などの方が向いていると感じているのであれば、思い切って「営業」に転職してみるという方法もあります。

クライアントとの調整などを上手く切り盛りできるだけの力量があるのならば、営業に転身して、自身の実績として評価してもらった方がモチベーションもアップするのではないでしょうか。
営業職は、結果を出した分だけ、お給料にも反映されやすい職種です。

直接、クライアントと向き合って、新しい目線での提案などをする方が、営業事務時代よりもイキイキと活躍できる気がします。

営業職は、男女や年齢問わず未経験者でも比較的参入しやすい職種です。
これまで営業事務として残してきた実績やスキルをアピールすることで、ポテンシャルの高い人材として採用してもらえる可能性は十分にあります。

もし、営業事務から営業職への転職について、もっと詳しいことが知りたいのであれば、転職希望者と人材を探している企業を結び付ける「転職エージェント」と呼ばれる会社に相談してみるといいです。

転職エージェントでは、
・現職の問題点をカウンセリング
・あなたのスキルや経験、強みを分析し、向いている働き方や市場価値をアドバイス

・「世の中に出回っていない求人情報」の情報提供
・面接対策
・応募書類の添削
などのより良い転職を叶えるための様々なサポートを無料で受けることができるんです。

 

数あるエージェントの中でも特にオススメしているのが、求人数、紹介実績ナンバー1の「リクルートエージェント」。

老舗ならではのビックデータから、あなたの市場価値や内定の可能性の高い求人を幅広く紹介、サポートしてくれます。

1分簡単!リクルートエージェント
▶︎詳細と無料登録はこちら

営業事務は、あなたが思っているよりもずっと実践的なスキルが身に付くお仕事です。
もし、営業事務としての働き方に違和感を感じているのならば、これまでのスキルを活かしつつ、違和感の原因を払しょくできる職場に移りましょう。

どうすればあなたが一番輝けるのか?を一緒に考えてくれるので、気軽に相談してみましょう。

 

-転職の悩み
-, , , , , , , , ,

Copyright© 会社を正しく辞める方法 , 2019 All Rights Reserved.