ブラックな会社を辞めたくなったら読むブログ。円満退職してから転職かフリーで独立。失業したら失業給付

会社を正しく辞める方法

看護師 看護師の悩み

セクハラは犯罪!看護師が被害に遭った時に取る行動リスト

更新日:

セクハラ外国人

 

セクハラ
人間関係が理由の退職が多い看護師業界の中でも、ポピュラーな退職理由として挙げられるほど、深刻な問題です。

卑猥な言葉をかけてきたり。
処置の最中に身体を触ってきたり。
ベッドの中に引きずり込もうとしたり、股間を無理やり触らせたりする患者様。

一方、執拗に食事に誘ったり、いきなりキスをしてくる医者なんかもいて、違った意味で「気を抜く暇もない」日々に悩む看護師は沢山います。

しかもセクハラ問題は、女性看護師だけの問題ではなく、男性看護師にも降りかかる問題となっています。

今回は、セクハラ被害者、加害者の特徴と対策法をご紹介します。

 

セクハラに遭いやすい看護師のタイプは?

一言でいうならば、
「NO」と言わなそうなタイプ

例えば、
・おとなしそう
・いつもニコニコしている
・自信がなさそう
・新人など経験が浅い
タイプが狙われやすいです。

 

セクハラをしてくる人の特徴は?

患者の場合だと
・長期入院している
・認知症を患っている
・年配者
からの被害が多く報告されています。

おじいちゃんだと思って、油断は厳禁!
認知症のフリをして、セクハラを仕掛けてくることもあります。
年配男性は、かなりの確率でエロジジイだと思った方が、身を守ることにつながります。

また医師からのセクハラ被害もよくあるケースです。
医者の場合、
・世渡りが上手い
・押せば何とかなると思っている

・チャラい
タイプは、今まで前科も多く、行く先々でセクハラをしている可能性大。
しかし、なぜか経営層や患者からの評価は高いタイプだったりします。

異動してくる医師が、外の評判はいいのに、現場からの評価は最悪な医師は要注意です。

ちなみに、今のお給料に満足していますか?
「もう少し高ければな・・・」なんて考えたことありますよね。

実は、登録する転職サイトによっては、年収600万超えも夢じゃないんです!

年収620万の求人多数!看護のお仕事で探す⇒

セクハラに遭った時の看護師の対処法は?

1.他人の目の届かないところで、二人っきりにならない

とにかく他人の目がある環境で行動するように心がけてください。

開けておけるドアやカーテンは開放しておく。
難しい場合は、2人で作業をする。
エレベーターなどもなるべく他の人と乗り合いになるようにする。

セクハラの抑止力になる他に、いざという時の目撃者づくりにも役立ちます。

 

2.事務的な口調で、毅然と断る

被害に遭いやすい人は、自分が不利益を被っているのに怒ったり、強く拒否することが苦手な傾向にあります。

でもそれでは、相手は「この程度なら大丈夫」と勘違いをし、どんどんエスカレートしていきかねません。

被害を止めるには、まずはっきりと不快であることを伝えましょう。
このとき、相手は自分の反応を楽しんでいるので、過剰に反応してはいけません。
あくまで事務的な口調で注意しましょう。

どうしても難しい場合は、
「ご家族にお話しさせてもらいます」
「上司に報告します」
「セクハラ対策委員会に訴えます」
などでも一定の効力があります。

年配の男性患者の場合、「奥様にお伝えしますね」と言っただけで、被害がなくなった例もあります。

 

3.証拠を集める

いざ被害を訴えようとしても、相手によっては、口頭での報告だけでは取り合ってもらえないことがあります。
特に相手が医師の場合、「アナタに問題があるのでは?」などさらに不愉快な思いをする場合もあります。

気持ち悪いかもしれませんが、
・電話の通話履歴やメールは消さずに保存しておく
・ICレコーダーなどを持ち歩き、会話を録音しておく
と、訴える際の有力な証拠になります。

 

4.上司やセクハラ対策を管轄している部署に相談する

証拠が揃ったら、看護師長や人事などのセクハラ対策窓口に相談してみましょう。
もし、自分以外にも被害に遭っている看護師がいたら、一緒に訴え出るとより効果的です。

管理が行き届いている病院ならば、この段階で何らかしらの対策を講じてくれます。
しかし、相手が医師で、管理の甘い病院や同族病院、個人クリニックの場合は、そうはいきません。

なぜならば、セクハラ医師が経営サイドの人間だからです。

 

そういった場合は、
労働基準監督署、厚生労働省、自治体、労働組合、法テラスなど公的窓口を利用する
といった方法もあります。

例えば、労働基準監督署でしたら、メールでの相談も可能です。
こちらでまずはアドバイスをもらうことから始めてもよいでしょう。

証拠もあり、どうしても許せない場合は、訴えることもできます。
が、裁判には多大な時間や動力、資金もかかります。
もし勝訴したとしても、弁護士費用を考えるとプラス収支になるとは限りません。
そもそも不誠実な相手が、慰謝料全額をすんなり支払うとも限りません。
ドラマのようにスッキリすることの方が稀です。

その点だけは覚えておいて下さい。

 

セクハラは犯罪です

相手や病院側の対応にもよりますが、十分に納得のいく対策が取られない場合は、勤務先を変えた方が早く解決する場合もあります。

「セクハラ」という言葉で感覚がマヒしそうですが、やっていることは
強制わいせつ」。
つまり犯罪です。

ただ仕事をしていただけなのに、犯罪の被害者になる。
それを適正に対処しない環境で働き続けて、どんなメリットがあるのでしょう?

現にセクハラが原因で退職する看護師は沢山いるんです。

リアルな内部情報に詳しい「看護のお仕事」

職場の雰囲気、人間関係のリアルな内部事情を教えてもらえる
求人は全国12万件以上
24時間いつでも相談できる、忙しくてもOK

応募前に、病院の内情を教えてもらいました。

働きだしてからミスマッチがなく、聞いてよかった!

という看護師さんもいるんです。

働きやすい職場を見分けるには、病院の内部情報を集めることが大切。

看護のお仕事で長く働ける職場を探す→

この記事を書いた人

こんにちは!現役看護師のサチエです。
私、15年働いている中で8回転職をしました。失敗ばかりでしたが、その経験を元に職場環境のが良い病院求人の探し方を見つけたので、こちらでお話しさせていただきます。

-看護師, 看護師の悩み
-, , , , ,

Copyright© 会社を正しく辞める方法 , 2019 All Rights Reserved.