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復職でブランク看護師が仕事を探すときの注意するポイント  

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履歴書

看護師の仕事から離れて時間が経ったが、そろそろ復帰したい。

そう思ったときに直面するのが、

「復帰して上手くやっていけるか?」

という問題です。

 

仕事の段取りや手技の勘を取り戻したり、今の生活との両立だったり…。

復職に対して不安いっぱいなブランク看護師が、就職活動を成功させるためのポイントをご紹介します。

 

復職後の生活をイメージしてみる

看護師の仕事を辞めて、復職するまでに時間が空くということは、大きなライフスタイルの変化があったはずです。

アナタが職を離れた理由は何ですか?

例えば、「結婚」「出産」「病気療養」「介護」

 

復職を考えるにあたって、その原因とのバランスを取りながらの就業になるのではないでしょうか?

 

復職した時の生活をイメージしながら、起床から就寝までの間で、アナタがやらなければならないことを書き出してみてください。

  • 朝ごはん作り
  • 旦那のお弁当作り
  • 保育園の送り迎え
  • 掃除、洗濯、ゴミ出し
  • 夕飯作り
  • 子どもをお風呂に入れ寝かせる

など、まだまだ出てきます・・・

 

現役のときを思い出すと、家事・育児をしながら働くのが、どの程度ハードかが見えてきませんか?

精神的にも、肉体的にも、いきなりその生活にしても大丈夫か?

を考えてみましょう。

 

また、子どもが小さい場合は、保育園の入園や学童の申し込みも考えなければなりません。

地域によっては、いわゆる「保活」が激戦だったりします。

預け入れを検討している地域の情勢についても、事前に調査が必要です。

 

最近は、院内に保育施設のある病院も増えてきています。

そういう施設を利用することを検討したり、無理をしなくてもよい勤務条件の病院を探してみると良いでしょう。

 

段階を踏んだキャリアプランを設定する

復職するからには、がっつり仕事をしたいと考える方もいらっしゃるでしょう。

前向きな気持ちで復職に臨むのは良いことです。

 

しかし、あまり気負いすぎると後で「こんなはずではなかった」ということになりがちです。

なぜなら、現役時代と現在とでは、変化が大きいからです。

 

仕事内容を覚えることはもちろん、新しい医療技術や知識を学習しなければならないでしょう。

昔に比べて、体力も衰えてきているかもしれません。

新しい職場に慣れるだけでも大変で、心身共に大きな負担になることが予想されます。

 

そんな状態で、今の生活と両立できそうですか?

これは、現役時代に相当、仕事に打ち込んでいた人にありがちなパターンです。

 

急性期病棟のように第一線で再び働きたいという目標はそのままで結構です。

しかし、いきなり目標を達成するのではなく、もう少しゆとりのある現場からスタートし、徐々にステップアップしましょう。

その方が肉体的にも、精神的にも、今の生活にかかる負担も少なくなります。

 

教育制度が充実している医療機関を選ぶようにする

復職に向けてのプランが固まったのならば、復職先を探してみましょう。

求人情報を探す上で重視してほしいポイントは、

研修制度が充実しているか?

という点です。

 

医療機関によっては、右も左も分からない状態で放置された結果、退職に追い込まれる復職看護師も少なからずいます。

せっかく、復職先を見つけたにもかかわらず、短期間でまた就職活動に逆戻りになってしまいます。

 

特に、

  • 研修制度
  • プリセプター制度

について、詳しく確認してみてください。

 

また病院見学に行った際には、

新人看護師を歓迎する雰囲気があるか?

ということも気を付けてチェックしたい点です。

 

いくら研修制度があると言っても、実際に研修する人間に「新人を受け入れる気持ち」がないと失敗します。

 

新人いじめ」のターゲットにされないためにも、

新人をどう見ているのか?

という点も、確認しておいた方が良いでしょう。

 

狙い目は「ブランクOK」の求人

仕事を探していると、「ブランクOK」と表記された求人情報に行き当たることがあります。

「ブランクOK」案件は、一般の求人に比べて研修制度などが充実していることが多いです。

 

具体的には、

  • 復職支援研修
  • マンツーマン指導

など、ブランクをフォローしてくれます。

 

ただ、気を付けたいのは、受け入れ部署の人員が足りているかどうか?

 

たまに、深刻な人員不足にもかかわらず「ブランクOK」と記載して、看護師を集めようとするブラック病院があります。

カツカツの人員では、研修もボロボロでしょう。

 

「求人情報に嘘はないか?」

病院見学の際に、現場スタッフに聞いてみるとよいでしょう。

 

復職への不安を払しょくしたいのならば

復職を考える看護師が、入職後につまずかないためのポイントをいくつかご紹介しました。

それを通して、自力で情報収集出来る部分とそうでない部分があることに気づかれたのではないでしょうか?

 

特に、

「医療機関の研修内容や既存スタッフの雰囲気は、自分に向いている環境か?」

という点は、重要なことなのに、自分では分かりにくいものです。

 

実際に、その医療機関で勤務している知り合いでもいれば、口コミを聞くこともできるんですが・・・

なかなかそうはいきませんよね。

 

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ネット上の口コミは、嘘もあるので信憑性が低いです(>_<)
働いてた人と言っても、古い情報かもしれない…。

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復職後、ミスマッチで転職!となると、大変です・・・

そのためにも、慎重に入職先を選んでくださいね。

 

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