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看護師が辞めたい疲れたと思う理由は?その対策を公開!

更新日:

項垂れるスーツの女性

 

看護師にまつわる数字で75%
これは何の数字か、ご存知ですか?

答えは、
看護師を辞めたいと考えたことのある人の割合
(月刊医療労働調べ)
なんです。

「看護師を辞めたいと思う理由」は、

・体力的につらい
・人間関係がつらい
・給料が不満

がトップ3を占めています。

アナタも思い当たる節はありませんか?

 

看護師を辞めたい理由1「体力的につらい」

体力的につらくなる大きな原因は、やはり
夜勤があること
でしょう。

睡眠のタイミングもですが、食事のタイミングも狂いがちになり、体調を崩しやすくなる方もいらっしゃいます。

20代のうちはそんなに感じないかもしれませんが、30代が近づくに連れて徐々につらさを感じ始めます。
さらに結婚、出産とライフスタイルが変わるたびに、夜勤が重荷になっていると感じる頻度が増えていきます。

 

看護師を辞めたい理由2「人間関係がつらい」

パワハラ、セクハラ、イジメ、嫌がらせ…
ストレスの多い職場とはいえ、悲しいことに人間としてあるまじき行為が横行しやすい職場でもあります。

仲の良い同僚や先輩が居たとしても、上司からのパワハラの場合、とばっちりを恐れて見て見ぬ振りをされることもあります。

嫌がらせで傷つく以外にも、周囲の反応で人間不信やうつ病になってしまう看護師も少なくはありません。

 

看護師を辞めたい理由3「給料が不満」

不規則な勤務体系に、インシデントを起こさないように気を配ったり。
時にはモンスターペイシェントの対応をしたりと、多忙かつストレスフルな業務。

しかし、残業代が付かなかったり、他の病院や同僚に比べて、給料が安いことに気がついてしまったときに、モチベーションが下がってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

安易に看護師をやめても

これまで挙げた理由で、心身に異常をきたしたり、生活水準に問題が生じるようならば、転職を考えても良いでしょう。

しかし、これだけはお伝えしておきます。
看護師を辞めたとして
異業種への転職は、想像以上に大変
です。
他の業種へ転職してみたものの、思うようにいかず、結局看護師に戻ってきた例もあります。
どうして、看護師の異業種転職は大変なのでしょうか?

 

看護師の異業種転職が難しい理由

「看護師の異業種転職が難しい」大きな理由は2つ。

1.看護師は専門性が高い職業だから

看護師は良くも悪くも「専門職」です。
さらに病院という環境も、ある意味「特殊な環境」と言えるでしょう。

例えば、事務職に転職しようとするとビジネスマナーの他に、オフィスソフトなどのPC操作が必須となります。
転職先の業種や規模によっては、語学や簿記などの知識を求められることもあるでしょう。
また事務と一口に言っても、営業事務など、仕入先との交渉など営業色の強い業務をこなさなければならない職種もあります。

そして何より、「事務職」は人気が高く、経験者間でも競争の激しい職種です。
条件次第では、1ポストに100名以上応募してくることもあります。

厳しい言い方をすると、その企業で貢献できるスキルや要素がないと、採用されることは難しいでしょう。

またどの業種でも異業種からの転職が成功する可能性があるのは、
20代まで
と言われています。

特に女性の場合は、看護師でなくても30歳を越えた瞬間に、求人数が大幅に減る傾向にあります。

 

2.看護師の方が収入が良いから

そうまでして採用されたとしても、ほとんどの場合で今度は、
収入の低さ
がネックになってくるでしょう。

月収20万程度だったとして、看護師時代と比較すると
100万円以上
の年収ダウンになることが多いでしょう。
そうなると看護師時代の生活水準を維持することは、難しくなってきます。

くれぐれも「貯金を諦めよう」とは思わないで下さい。
なぜなら、一般企業の場合、「倒産」や「リストラ」の可能性があるからです。

経営状況が通常の医療機関ならば、「看護師は人材不足」という背景もあるため、滅多な事がない限り、職を失うことはないでしょう。

しかし一般企業の場合、自社が健全経営でも、リーマン・ショックの様な外部要因で企業の存続が危ぶまれる状況に陥ることがあります。

ここまでの流れで、「看護師を辞めて、他の仕事をすることのリスク」は理解して頂けたと思います。

その上でお伝えしたいことは、
看護師を辞めることは、いつでもできる
でも看護師を辞めてしまうと、今後の人生設計が大きく変わってしまう
という事です。

 

辞めたい気持ちとどう向き合えばいいのか?

とはいえ、日々「辞めたい」と思うほど、切実に悩まれている方もいらっしゃるのでしょう。
そういう方には、「悩みを払拭できる条件の医療機関に転職する」ことをオススメしたいです。

転職に後ろめたさを感じる方がいらっしゃいますが、転職は「悪いこと」でも、「逃げること」でもありません。
自分の働きやすい環境で、納得のできる報酬を手にするための手段にすぎないのですから。
現に働きやすい環境を求めていくつかの医療機関を渡り歩き、自分に合った勤務先を獲得できた転職成功者も沢山居ます。

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