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未経験で会計事務所に就職したい人がやるべき3つのこと

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会社で経理や財務などの業務を通し、会計や税理について興味を持ち始める人も少なくない。

上手くクライアントを掴むことができれば、独立開業も狙える仕事だ。
8月の税理士試験に向けて、猛勉強している人もいるだろう。

しかしそれは、実務経験のある他の応募者も同じ。
今回は、「未経験者が会計事務所の内定を取るためにしておくこと」をまとめてみた。

 

1.短時間でもよいので、経験を積む

求人にいくら「未経験OK」と記載されていても、やはり経験の有無は合否に大きく影響する。

どの業界でもそうだが、ある程度この業界や仕事内容について知識や理解がある経験者の方が有利に働く。
事務所規模が様々な会計士業界も例に漏れずだ。少人数の事務所だとゼロからスタートの人材を採用したところで、育て上げる余裕のないという実情もある。

では、逆転内定を勝ち取った人は、何をしていたのか?

それは、「会計事務所でアルバイト」

「週2日」や「1日2~3時間程度」の短時間でもいいので、アルバイトとして、会計事務所の実務経験を積んでいた

いきなり社員として会計事務所に内定を貰うのはハードルが高いが、アルバイトとしてなら、日商簿記2級程度の知識や資格保持で採用される。

仕事内容は書類整理やコピー取りからだったりするが、仕訳の練習になるし、経験者になれるという点では実務未経験の税理士試験科目の合格者よりも優位に立てる場合がある。

社員として採用されたいのに、アルバイトはちょっと…と躊躇する人もいるが、中には仕事ぶりが認められてそのまま正社員として採用された人もいる。

その事務所で社員としてはご縁がなかったとしても、事務所との相性やブラックな事務所の特徴を見極められる期間だと思えば、アルバイトであっても有益な時間が過ごせると考えてみよう。

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2.資格を取得しておく

ある程度、実務経験を積みながら次にしなければならないのは、やはり「資格試験の合格」であろう。

・日商簿記
・税理士試験
この2つは外せない。

特に税理士試験は、最低でも2つはクリアしておきたい。
問題は何をクリアしておくか?

税理士試験で取得しやすい科目は、「簿記論」、「財務諸表論」
但し、会計事務所に応募してくるライバル達のほとんどが取得していると考えた方が良い。

もし違う科目を狙うならば、一番高評価なのは「法人税法」
高ポイント科目だが、その分、難易度も高め。
しかし仮に次回合格できなかったとしても、勉強しているという点は評価される科目だ。

次に評価されるのは、「所得税法」、「消費税法」の2つ。
こちらも難易度高めの科目だが、実務での使用頻度の高さから評価されやすい科目になっている。

事務所の専門によっって評価される科目も変わってくるので、志望する事務所のカラーも見極めて評価と合格が狙える科目を受験しよう。

 

3.できるだけ若いうちに転職活動を始める

先ほど「2」では税理士試験2科目は取得とお伝えしたが、中には「固定資産税」のみで採用された応募者もいる。
合格科目1つのみで採用されたのはなぜか?

この応募者は、ずばりポテンシャル採用だった。

大きな理由は
・年齢が20代前半と若い
・「最終的に税理士として自立したい」という具体的な目標
を面接時に強くアピールすることができたからだ。

実際、会計事務所に求められる資格や経験を年代別にまとめてみると…

・20代前半
税理士試験を1科目でも合格していれば、社会人経験がなくとも採用されやすい。

・20代後半
税理士試験を2科目程度合格していれば、未経験として採用やすい。
前職は、経理、財務、営業など多岐にわたっている。

・30代前半
少しでも経理、財務などの税務経験者で、税理士試験を5科目まで合格している場合などで、未経験者でも採用されるケースがある。

・30代後半
10年以上の経験者が出始めるので、税理士資格があっても実務経験がないと採用される可能性は低い。
30代を超えると未経験で採用される確率は低くなっている。
未経験で採用を狙うならば、25歳頃までという関係者もいる。

またこの業界は、一生勉強していくのが宿命。
成功するには、将来「税理士になる」ということが前提にある。

内定を勝ち得た人は、年齢を問わず、将来のビジョンを語ることができたという。
いずれにしても、未経験から会計事務所への転職を目指すならば、早めに行動開始してほしい。

 

 

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