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ホームページで企業研究するには?
企業研究はホームページが最高の資料
ホームページは最新、詳細、公式な企業情報です。
応募してみたいと思う企業がある場合は、必ずホームページにアクセスしましょう。
その会社が求人応募しているかは、通常ホームページを見ればわかります。
それは、その会社が外部に発信している公式の最新企業情報です。
なかには簡素なものもありますが、発信力のある会社は、伝えたい情報を詳細に掲載しています。
企業研究をするには最高の資料になりますので、興味のある会社のページは必ずチェックしましょう。
・トップページから各ページを丁寧に確認
採用ページを確認したら、トップページから全ページに目を通しましょう。
経営方針や事業内容、業績なども丁寧に見て行けばその会社のことがよくわかり、企業研究の資料としては申し分ありません。
会社案内のパンフレットより密度の濃いものになっていることが多く、なかには最新のニュースを発信するサイトを設けている会社もあります。
それを見ておけば面接時の話題にできますので、ホームページを確認していることをアピールできます。
企業のホームページへのアクセスの方法
①検索エンジン(ヤフー・Googleなど)に企業名を書く
②検索ボタンを押す
③企業ホームページが出てくる
④ホームページのトップページにいくつかのメニューボタンがある
「会社概要」・・・本社・支店の住所や連絡先、社長の挨拶などが書かれていることが多い
「商品紹介」・・・その会社の商品・製品・サービスなどの紹介
「IR情報」・・・企業が投資家に向けて経営状況や財務状況、業績動向に関する情報を発信するページ。上場会社などでは決算書などが公開されている。
「採用情報」・・・採用に関するページです。
まずは「採用情報」を押し、採用のページを見ましょう。
「新卒者向け」や「既卒者向け」のページ案内があるはずなので、「既卒」「転職」「中途」といったページに進みましょう。
社員の声や求める人材、人事部からのメッセージなどが書いてあることが多いです。
雇用条件なども公開されている場合は、必ず読んでおきましょう。
応募資格から条件、応募の方法、問い合わせ先などが記載されています。
企業がどのような人材を求めているか、確認しましょう。
採用ページを見た後は、他のページも1つずつ内容を確認しましょう。
毎年「新卒採用専用」のホームページを作っている会社もあります。
例:リクルートホールディングス 2016年度新卒Web採用サイト
ホームページ、特に採用のページに力を入れている会社は、「優秀な人材を集めたい」という意識が高い会社と言えます。
逆に、前世代的な古臭いデザインで、情報の更新が全くできていない会社は、IT化の遅れや情報発信の意識が低く、社員の意識が内向けの会社と判断していいでしょう。
若い社員の意見などが反映されてない、上に意見できない風通しの悪い窮屈な社風が見て取れます。
ブラックの恐れもありますので、注意が必要です。
ユーザーのことを考えているかという点で、ホームページがスマートフォン対応できているかも大きなポイントです。
興味がある会社のホームページは、パソコンとスマートフォンの両方からチェックしてみましょう。
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