
高時給、そしてシフト調整がしやすいという理由で、主婦やフリーターに人気の「コールセンター」のお仕事。
一方で、離職率の高い業界という側面も持ち合わせています。
確かにクレーム受付などは精神的にハードな職種ですが、製品サポート系の現場もハイストレスな環境だとか。
どんな点がハイストレスなのか?
コールセンタースタッフの経験談をまとめてみました。
社内の人間関係
居る人間が両極端
フツーの人と鬼畜の差が激しすぎる。
監視されているプレッシャーがハンパない
抜き打ちで通話時間をストップウォッチで計られたことがあった。
The女だらけの職場
美人やかわいい子は、すぐにイジメのターゲットになる。
上司が無力
ベテランのお局が仕事をしない。
さらにお局の嫌がらせが原因で皆辞めていくのを知っているのに、注意すらしない。
上司が使えない
どう見ても他の部署で使えなかったんだろうなぁという人が多い。
上司がコロコロ変わる
今までの上司は半年以内に退職か休職している。
その度にやり方が変わって、めんどくさい。
社内不倫のターゲットにされる
チャラい既婚上司に気に入られると飲み会に強制参加させられ、口説かれる。
ノルマがキツイ編
短期バイトで入った通販の受注部門
オプションの案内を最低でも80%の受注分にしなければならなかった。
テレアポのノルマを達成できないと罰金
訪問予約を取れた件数を達成できないと、「罰金」ということで1日分減給される。
覚えることがとにかく多い
辞書並みに分厚いマニュアルを渡されて、「1週間で覚えてこい」と言われた
>>【PR】会社の評判をチェック!リクルートエージェントで聞いてみる
環境編
窓のない部屋
窓のない雑居ビルの1室で、1日中電話を掛け続ける環境に頭がおかしくなるかと思った。
不眠になった
プライベートでも声がしている気がして、眠れなくなった。
「クビ」宣告が頻繁にある
仕事を覚えられなかったり、体調不良などで休みが続くとすぐに「クビ」にされる。
お客様編
地方のお客様の方言がすごくて聞き取れない
何度も聞きなおすと怒鳴られる。
マニアックすぎる質問がたまにくる
確認して折り返し連絡を提案しているのに、「待つから今すぐ調べろ」というプレッシャーをかけてくるお客がいる。
知識自慢をするだけ
すごくコアな仕様について問い合わせをしてきて、こちらが即答できないと、嫌味な口調で一方的に説明をして切る客がいる。
知ってるなら、掛けてくるな!
「出来ない」としか言えないのが、つらい
携帯電話関係のコールセンターに勤めていた際、マニュアル以外のことは「出来ない」としか答えてはいけなかった。
ぶっちゃけお客さんの言ってる事の方がまともだったので、すごく心苦しかった。
クレームマニアに当たった
明らかに憂さ晴らしの為だけにかけてくる常連クレーマーがいる。
ストレスの原因はクレーマーだけでなく、社内環境が大きいようですね。
さらに、
「ストレスがハンパないから、甘いものを常に食べていた。
座り仕事で動かないから、気がついたら体重がすごいことになっていた。」
とストレス太りに悩む経験者が多いのも事実です。
また、職場によっては、「うつ」を発症した経験者もいるそうです。
高時給やシフト調整のしやすさ以上にメリットを感じない場合は、心身を病む前に他の職場を考えることも視野に入れた方が良さそうですね。
コールセンターから辞める方がやる方法とは?
『実際どんな会社に入れるの!?』
『今の自分の経歴からいい会社に入れないんじゃないか?』
そう思う方もとても多くいらっしゃいます。
【今より良い条件会社】といってもどうやって入ればいいかわからないですよね。
みなさん言われますが、
【自分の経歴・スキル&年齢】で転職ができる求人って意外と探すの難しいですよ。
それに、自分の希望する職種で今以上の会社があるのかわかりませんよね?
そんな時にオススメなのが、、
【PR】求人数業界NO.1:リクルートエージェント
「いま辞めたら会社や同僚に迷惑をかけるかも・・・」
「辞めないでねって前に言われたしなあ~」
と思っていませんか?
ちょっと悲しいかもしれませんが、あなたが辞めても会社は大丈夫です。
会社のせいにせず、辞めたいなら辞めて新しい仕事を探してみてください!
人権がまるでないような扱いをされてまで、同じ職場で働く必要はありません。
もっとアナタにあった会社はたくさんありますから。