
「人・動労条件・やりがい」
この3つが仕事を続けていけるかを決める重要なエフェクトと言われています。
その中でも「人間関係」の占めるウェートは高いようで、仕事を辞める原因になることが多々あります。
今回は「人間関係」が原因で、仕事を辞めたエビソードを4つご紹介します。
その1:アットホーム過ぎる職場
小規模な会社に就職しましたが、とにかく親密すぎた。
入社してすぐにニックネームを付けられて、他の人もニックネームで呼ぶように指示されました。
休憩中は全員就業でご飯を食べるのが鉄則。
そこでは家族のことや自身のことを根掘り葉掘り聞かれました。
そしてきわどい下ネタもしょっちゅう飛び出し、大ウケするメンバー。
正直、ついていけないと思い、退職しました。
その2:派閥抗争で業務が止まる
女性ばかりの職場に配属された時のこと。
いくつかのグループがあり、そのメンバー同士の仲が悪いのはすぐに分かりました。
業務時間中もだべってばかりで手が止まり、結局派閥と距離を置いているメンバーも巻き込んで残業させられることもザラでした。
残業が多すぎると上司から職場全体が注意を受けたことが発端で、派閥間抗争が勃発。
最後は「誰が気に入らない」、「一緒に仕事をしたくない」と言い出し、仕事をボイコットしだして。
とても社会人と思えない言動に嫌気がさし、辞めようと思いました。
その3:新しく来た上司がありえなかった
異業種からの転職組。
この部署がやっている業務について知らないことがあるのは仕方ないと思っていたが、同じ事を何度も聞いてくる。
なのに、そいつは上層部には高評価だった。
一番ありえなかったのは、「2年かけて準備していたプロジェクトが中止になった」と、決定から半月も経って皆に知らせたこと。
理由を説明しろと言っても、「俺が知ったことか」と逆切れ。
会社自体にも不信感を覚え、辞めてやると思った。
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その4:上司がストーカーにジョブチェンジ
異動で、ずっとやりたかった業務に携われる部署に配属になりました。
上司も丁寧に指導してくれ、仕事終わりに一緒にご飯に行くなど、とても良くしてもらいました。
「恵まれているなぁ」と思っている矢先、上司から私用メールがどんどん届くようになりました。
当たり障りのない返信をしていましたが、そのうちどうやって自宅の住所を調べたのか、夜中に「家の前にいる」という内容が届くように…。
止めて欲しいと本人に伝えたけど、エスカレートしていって…。
身の危険を感じて、退職と同時に引っ越すことにしました。
いかがでしたでしょうか?
自分はきちんと仕事をしているのに、他人のせいでキャリアをふいにするのはもったいない気もします。
しかし、「他人は変えることができない」ので、時には思い切った決断をする方が自身の為になることもあるようです。
現在の会社を続けていいのか迷っている人は、ぜひこのタイミングで動き出しましょう!
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