
今、この記事を見ているあなたは警察官や、警察関係者ではないでしょうか?
身を挺して、国家や国民の安全を守るために日々を過ごされているのだと思います。
このまま警察官として、定年までやっていくことに疑問を感じている?
そんなことを思っているのではないでしょうか。
「警察官を辞めるということは、安定を手放すということ」と思われがちですが、そんなことはありません。
警察官を辞めて、民間企業に転職する時に役立つ情報をまとめてみました。
警察官の勤務実態

警察官ならば共感していただけると思いますが、「警察官の仕事は激務」です。
早朝から稽古に参加するために、朝の出勤は5時台。
私は、家に帰れるのが21時を越えていました。
拘束時間は16時間近く。
1日は24時間しかないのに、そのほとんどが仕事でした。
カレンダーの休日も関係ないし、6日ごとに宿直勤務。
しかも、事件が頻発すると、残業が続き、休みが飛ぶという事態に何度も見舞われました。
激務だけど、憧れていた仕事。
警察官としての使命を感じ、職務を続けていました。
でも、自分自身の生活を振り返って、「俺は家族を大切にできているのか?」という疑問が湧き上がってきたのです。
家族との時間、子供の成長...。
妻にいわゆるるワンオペ育児をさせて、家族と関わる時間をほとんど取っていないことに危機感を感じた私は、転職することにしました。
警察官の転職!身辺調査の対象にならない?

まず、警察官ならば職業柄、気になるのが「身辺調査」ではないでしょうか?
「在職中に転職しようとしている情報がどこからか漏れるのではないか?」という不安がよぎりますよね。
もし、先輩や上司にバレたら…。
想像するだけで寒気がしますね。
けれど、転職活動位ならば、身辺調査の対象にはならないでしょう。
あなたが何か犯罪や汚職に加担している!というのならば、その一環として転職活動の事がバレる可能性がありますが...。
身辺調査は、捜査対象でもない限り簡単には行えません。
後ろめたいことがない限りは、自身や家族が口外しない限りは、コッソリ転職活動することは可能ですよ。
警察官がよく転職する職種

転職するにあたって、警察OBOGが就職しやすい業種や職種というものが存在するんです。
例えば、
- 運転手(体力を活かせる)
- 自動車学校の教官(交通課にいた方にオススメ)
- 警備会社(体力やノウハウを活かせる)
という職業は、ノウハウを直接活かせるため、多くの警察官が転職先として実際に働いています。
他にも、
- スポーツインストラクター(体力を活かせる)
- 営業(未経験でもなりやすい)
などの仕事に就いた警察官もいます。
上記はあくまで一例です。
考え方次第で、他にも警察官ならではの強みを活かした職業はありますよ。
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警察官が転職する際にアピールしたいポイントは?

警察官が転職する際には、面接を受けなければなりません。
でも、民間企業の人事担当者にアピールできるポイントって、何なのでしょうか?
採用に結びつきやすいアピールポイントをご紹介します。
- 冷静さ
- 上下関係を守ることができる
- 組織捜査で培われれた協調性
- ルールを守れる
- 体力がある
- 警察学校でのしごきをクリアできる程の精神力がある
警察官であろうが、民間企業であろうが、チームで仕事を進める上で、協調性は重要視されます。
また、精神力や体力的な面も仕事をこなす上で必要不可欠ですので、チェックされます。
30代くらいまでなら、警察官の転職は可能

では、警察官の転職は何歳までできるのでしょうか?
20代はもちろん、周囲の人を見まわしてみても大体30代くらいまでならば転職が可能でした。
ただ、転職しようと思い立ったのであれば、年齢が高ければ高いほどすぐに行動をスタートさせてください。
転職市場では、1歳でも若い方が市場価値が高いと言われています。
自分の市場価値や強み、民間企業への転職の仕方を知りたいのならば、転職希望者と人材を探している企業を結び付ける「転職エージェント」と呼ばれる会社に相談してみるといいです。
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「いま辞めたら会社や同僚に迷惑をかけるかも・・・」
「辞めないでねって前に言われたしなあ~」
と思っていませんか?
ちょっと悲しいかもしれませんが、あなたが辞めても会社は大丈夫です。
会社のせいにせず、辞めたいなら辞めて新しい仕事を探してみてください!
公務員は確かに安定している職業です。
でも、ライフバランスが仕事に偏ってしまうことは、本当に幸せな事なのでしょうか?
もし今の働き方に疑問を感じたら、気軽に相談してみてください。
相談したうえで、警察官を続けることにしても、費用は一切かかりませんから。