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教師をやめたいと悩んでしまう!先生を悩ませる本当の理由はこれだ

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子供の成長を見守る職に就きたいと教師になったは良いけど、辞めたくて仕方ない。

・学級崩壊
・モンスターペアレント
・過労死ラインの残業
身体的にも、精神的にもボロボロになってしまうことが主な原因ですが、これ以外にも教師を辞めたくなってしまう理由があるのです。

今回は、教師が辞めたくなってしまう「裏の理由」についてまとめてみました。

 

教師という職業は「孤独」だから

沢山の生徒に囲まれているイメージの強い教師ですが、実は想像以上に「孤独」な職業です。
授業は基本1人で行わなければなりません。

生徒にどうやって教えていくかを全て自分で見出さなければならない。
大学を出たばかりのあなたにとって、それは困難な事でしょう。

様々な業界で新人には指導係が付き、新人の仕事を傍で見守りながら指導をしてくれます。
しかし、教師という職業は新人への指導係が、つきっきりで授業のアシストを行ってくれません。

休み時間や放課後に相談に乗ってもらえる時間は設けてあることが多いですが、指導するどころか無視をしたり、嫌味を言うだけの指導役も少なくありません。
教師という職業は、子供の成長を見守る職業であるにもかかわらず、新人教師に関しては後進を育てるといった考え方や明確な指導カリキュラムが確立されていなかったり、上手く機能していないことがあります。

それでも教師の世界を知らない新人教師は、学年主任や副担任などから怒鳴られたり無視されたりとパワーハラスメントなどを受けることが不当だとは認識しづらいのです。
そういう指導なのだと思い込んで、ストレスをどんどん溜め込んでいってしまうのです。

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どんなに頑張っても「自分は無力すぎる」と思い込んでしまう

子供たちに授業に興味を持ってもらいたい。
その一心で色々な教材を準備したり、声かけをしてみているけど、「学級崩壊」しかかっている。
保護者からの苦情への対応に苦慮している。

自分としては頑張っているつもりなのに結果が出ず。そのことで上司や先輩にまで迷惑をかけてしまっている自分が嫌で仕方ない。
「無力」って言葉がピッタリだと、自分を追い込みがちになっている教師って意外に多いのです。

特に新人教師の場合、大人としての社会経験も少なく、これから知っていくことの方が多いものです。
あなたの人間性の問題ではない。
むしろ責任感や正義感を持って教師の道を選んだことに誇りを持ってください。

日本は、教員の教育制度に対して、不十分な点が大いにあるという事です。
大学を卒業したから、いきなり一人前の教師として独り立ちできるわけではない。
人員不足を理由に、新卒の教師に担任を任せてしまう現場にも大いに問題があるのです。

もっと多くの先人たちの経験やサポートが必要なのに、現実的には新人教師に対して供給できていないために「無力感」にさいなまれてしまうという問題点を抱えているのです。

 

理想と現実のギャップでやりがいが奪われ、「失望」してしまう

「こんな教育を実践したい」と自分なりの理想の教育像を持って教師になってみたけれど、現実があまりに違い過ぎたら…。

受け持ったクラスで学級崩壊が起きていたり…。
いじめが深刻化していたり…。
保護者との関係が上手くいっていなかったり…。

それだけでも大変なのに、
・授業の準備
・クラブや委員会活動
・事務処理
・出張
などの準備や実務もこなさなければなりません。

また長期休暇中には、研修会の手配や参加もしなければならない。
問題は山積みなのに、他の事でも忙殺されている。

解決しなければならないことが多すぎて、「どうしていいのかわからない」状態に陥ってしまう教師って意外に多いのです。
ここまで追い詰められると、教師の仕事にやりがいを感じる余裕もなくなり、「失望感」が大きくなってきてしまう。
そして失望感が成長すると、教師を辞めたいと思うようになっていくのです。

 

教師を辞めい時はどうしたらよいのか?

学年主任や周囲の先生に分からない点を質問したくても、パワハラやモラハラが横行している職場では聞きづらいでしょう。
それでも解決の近道は、先輩たちに「聞く」ということです。
むしろ1年目だからこそ、歩的な質問も、ちょっとしたミスも多めに見てもらえるのです。

最初の1〜3年は本当に辛いことの連続だと思います。
もし教師の仕事を少しでも続けたい気持ちがあるのであれば、開き直って新人の特権をどんどん使っていきましょう。
そうすることで2年目にはなんとなく全体像が見え始め、3年目には自分なりの計画に沿って教室運営ができるようになっていくのですから。

ただ、体調を崩していたり、「うつ」の症状が出ているのであれば、一旦現場から離れた方がいいでしょう。
心身健康でないと、子供の健全な育成は叶いません。
まずは自分の事に注力し、体制を整えてからどうしたいかを考えてみましょう。
その上で転職を考えるのであれば、無理なく、あなたの適性を活かせる職場を探してみるといいですよ。

そういう時に活用してほしいのが、転職エージェントです。

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意外に手のかかる応募書類の作成についても、職歴が短いなどのマイナス点をどうプラスに転換するか、アドバイスしてもらえます。

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