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美容師の仕事が大変すぎて辞めたい!給料、休み、人間関係が辛すぎる

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美容師の仕事に憧れて入職したけど、美容師の仕事って本当に大変。

美容学校時代も厳しかったけど、現場はそんなの比べ物にならない位ハードでした。
給料は安いし、休めないし…。
本音を言えば、ずっと続けていける気がしません。

夢を叶えたのに、美容師を続けることが難しいと感じている美容師さんって意外と多いのです。

今回は、「美容師の仕事で大変なこと」あるあるをカテゴリー別にまとめてみました。

 

美容師の仕事で大変なこと《時間編》

○休みが少ない、休日も休めていない

美容師は休日が少ない仕事と言われています。
「身内の結婚式でも休むことができない」とさえ言われています。
大体週に1日程度。1ヶ月6日も休むことができたらいい方です。
店休日に休みを設定していることが多いでしょうが、休日に技術講習や接客講習を実施する店舗もあり、結局休めていない美容師も多くいます。

○労働時間が長い

美容院は会社帰りの顧客をターゲットにしていることもあり、夜遅くまで店を開けていることがあります。
そうなると必然的に拘束時間が長くなります。
特にキャリアの浅い新人の場合、朝一番に出勤し、一番遅くまで練習して退勤する生活になりがちです。

予約が詰まっている日は、どのスタッフも満足な休憩を取ることもできずに顧客対応に回ることになります。

食事のリズムが不規則な上に、長時間立ちっぱなしになるので、体調を崩しやすくなる美容師もいます。

 

美容師の仕事で大変なこと《待遇編》

○アシスタント時代は滅私奉公

美容師の世界は、技術力や接客力などの実力勝負の世界です。
施術が上手い、固定客が多くついている美容師は、その数に比例して給料も多くなります。

しかし、技術的にもまだ未熟で、顧客も付いていないアシスタントの場合、給料はビックリするくらい安い金額になります。
初任給の手取りが10万円ないことも珍しくないのです。

○スタイリストになっても給料が上がらないことがある

美容師はアシスタント時代も薄給ですが、スタイリストに昇格してからも給料が上がらないことがあります。
美容師の給料は、どれくらい「指名」を取れたかで判断される人気商売です。
いくら技術はあっても指名が取れないと、給与面で優遇されづらいのです。
美容師の世界では、氏名が少ないスタイリストの場合、手取り月収が20万円以下の美容師も少なくありません。

昇格や昇給したいのであれば、アシスタント時代から美容技術と同様に、トーク術も磨いておかなければならないということです。

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美容師の仕事で大変なこと《技術編》

人間の髪質は本当に様々です。
カラーが入りづらい髪質、パーマ液が反応しづらい髪質など。
教科書の知識としては知っているけれど、実際どんな髪質が、どれくらい施術が難しいのか?は経験しないと身に付かないものです。

パーマをかけた翌日に「1日で伸びてしまっている」とクレームになることもあります。
若手のうちは加減がよくわからなくて失敗し、自己嫌悪に陥ることもあるでしょう。

もし技術不足で失敗してしまった時は、リカバリーできるだけの技術や対応を身に付けることで、美容師としてさらに成長できる機会だと捉えてみてください。

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美容師の仕事で大変なこと《人間関係編》

○常に顧客への気遣いを忘れてはならない

美容師は客商売のため、お客様に対して常に気を張っておかなければなりません。
雑誌のチョイスやお手回り品の扱いなど、ちょっとしたことにも気遣いが必要になります。
お客様の中には、スタッフの粗探しが目的で来店したのか?と思いたくなるほど、ダメ出しばかりの難しい方もいらっしゃいます。
どんなお客様でも満足して、笑顔でお帰りになってもらうのが、美容師の本分です。
お客様全員に、平等に気遣いを求められることに疲れてしまうのも、美容師の大変な点です。

○スタッフとの人間関係が一番疲れる

美容院は1人のスタッフが全てを行うサロンもありますが、シャンプーなどと施術は分業になっている所が多いのではないでしょうか。
他のスタッフとの連携が求められるのも、美容師の特徴です。

美容師は、上下関係に特に厳しい業界です。
先輩の機嫌を損ねてしまったり、店長に嫌われてしまうと、仕事を干されてしまうことがあります。
お客様に対してもですが、美容院内の他のスタッフへの気遣いも求められることに疲れてしまうアシスタントは多くいます。

 

美容師の仕事が大変すぎて疲れてしまったら

美容師は男女問わず人気の職業ですが、生活できるレベルになるまでは時間も働力もかかる仕事です。
そのためアシスタントの段階で辞めてしまう人も多いですし、何年か経ってからお店を変わる人も多い業界です。

もしあなたが美容師の仕事が大変すぎて疲れ切っているのならば、このまま続けても大丈夫なのか考えてみてください。
薄給で、長時間拘束のブラックな労働環境では、将来的に続けていくことが難しくなるかもしれません。

幸い美容師のスキルや経験は、サロン以外でもニーズがあるのです。
コスメ業界だったり、ブライダル業界では、あなたの持っている美容に関する技術を必要としている所が多いのです。
美容師の仕事が大変すぎて、続けていくか悩んでいるのならば、色々な道があることを覚えておいてください。

そして転職を具体的に考え始めた時には、様々な道を示してくれる、転職エージェントを活用してみましょう。

エージェントとの面談を通して、自覚していなかった分野への適性や興味が発見できるかもしれません。
公募してしまうと応募者多数で選考作業が大変になる職種や会社の求人募集を扱っていることもあります。
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美容師の資格を活かしながら、キャリアの幅を広げたいのならば、一度相談してみてください。

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