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転職の悩み

自分だけ?転職先がなかなか決まらない焦りの解決法はコレ

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「あー、何で私だけまだ転職先が決まらないんだろう?」

転職活動をしていた頃、なかなか転職先が決まりませんでした。
早く決めなきゃという焦りと不安に押し潰されそうなのに空回りばかりで、毎日が辛かったです。

でもある時から、考え方や転職のやり方を変えてみたら、変に焦らなくなった上に、転職活動が楽になりました。

今回は、なかなか転職先が決まらない時に焦ってしまう理由と解決法をまとめてみました。
良かったら参考にしてください。

 

◆転職先が決まらなくて焦る理由

まず、転職先がなかなか決まらなくて焦ってしまう背景には、主に3つの理由からです。

・今の会社から脱出するめどが立たないから

・生活費に不安がある

・必要とされていない人間なのではないかと思ってしまう

転職活動を戦い抜くには、これらの気持ちとどう向き合ったらよいのでしょうか?

 

◆転職先がなかなか決まらなくて焦っている人は、こう考えよう

○今の会社から脱出するめどが立たない人は、こう考えよう

嫌で仕方ない在職中の会社をなかなか辞めることができなくて、焦っているアナタ。
確かにやりたくない仕事をやり続けることは苦痛でしょうが、在職中でしか得られない利点もあるのです。

例えば、「収入ゼロにならない」、「職歴に空白期間ができない」など。
仕事を辞めてしまうと、収入面の不安を背負い込むことになります。
お金の不安は生活の根幹を揺るがしかねない問題です。仮に今の仕事が薄給だったとしても、いきなり無収入になるリスクは背負い込まなくて済みます。

また離職期間は長くなるほど転職活動では不利になっていきます。在職中はその不安を背負い込まなくてすむので、精神的に余裕を持って物事に向き合えます。

もし切羽詰まって、やむを得ず不本意な会社に入社してしまったら、今よりももっと過酷な毎日を送ることになるかもしれません。
労働環境の改善を望むのであれば、妥協は禁物です!
今は苦しいかもしれませんが、「期限なしで、不満点を解消できる会社をしっかり見極めることができる期間」だと思って過ごしましょう。

 

○生活費に不安がある

会社を辞めてから転職活動を行っている場合、生活費は貯金や失業給付から賄われることが多いでしょう。
退職後に転職活動を考えている人は、大体給料3ヶ月分の貯金ができてから辞めていることが多いです。
でも、なかなか転職先が決まらないと、懐具合が寂しくなってきます。

では、転職先が決まらない理由は何でしょうか?
もしかして、希望条件が厳しすぎということはありませんか?
応募先をかなり厳選して応募していませんか?

就職・転職活動で成功した人に共通していることの1つに、「少しでも興味や関連性がある求人にも応募してみる」ということです。
アナタが志望している業種や職種が、アナタに向いているとは限りません。また、適性があったとしても、企業が他のスキルを求めていることもあります。

内定が欲しいのであれば、少しでも可能性がありそうな業界や職種にも目を向けてみましょう。

 

○必要とされていない人間なのではないかと思ってしまう

何社も落ち続けていると、「自分は社会に必要とされていないんじゃないか?」とネガティブになってしまいます。
そりゃ短期間に何度も「アナタはいらない」と言われ続ければ、誰だって落ち込みます。

ところでアナタは今まで、何社に応募して、何社に「お祈り」連絡をされましたか?
ちなみに他の転職者の実績をお伝えすると、「約20社以上に応募して、内定1社程度」の割合です。

40歳を超えてくると平均で25社以上応募することもありますし、人気の職種や大手企業を志望している場合は30社以上応募しても内定につながらないこともあります。

少なくとも10社程度の不採用は、みんな経験していることなんです。
そう考えたら、「自分はいらない人間」だと考えるのはナンセンスに思えませんか。

 

◆採用に結びつけるためにやるべきこと

○「採用されなかったのはなぜか?」を分析してみる

採用に至らなかったのは、何らかの理由あります。
「経験が足りない」、「求めているスキルを持っていなかった」、「魅力を感じさせる応募書類の書き方ができていなかった」、「面接で思うように受け答えができなかった」、「志望動機に無理があった」など。
ミスもなく、自分では好感触な面接ができたとしても、他の候補者の方がよりふさわしいと評価されることもあります。

他にも自分では気づいていないクセや話がうまく展開できていない理由があるのかもしれません。
友人や家族などの身近な第三者に相談してみて、客観的に見たアナタ像を知るのも良いでしょう。

特に在職中の場合、忙しさや疲労を理由に、応募書類作成や企業研究に十分時間を割かずに面接に臨む人がいます。
そんな体制では、採用担当に「本当にうちで働きたいのか?」といぶかしがられてしまいます。

次につなげるためにも、面接の後は反省会をしてみましょう。
人間は原因が分からない状態で意図しない結果が続くと、不安や焦りを強く感じる生き物です。
自分の欠点と向き合えるようになると、焦りを感じにくくなりますよ。

 

○希望条件を見直してみる

アナタがこの転職で「絶対に譲れない条件」は何ですか?
逆に「妥協できる条件」は?

なかなか転職先が決まらない人に多いのが、「条件が多すぎる上に、優先順位がついていない」ということです。
世の中には沢山の企業がありますが、アナタの希望を全て叶えてくれる会社に出会える方が本当に稀なんです。あれもこれもと希望を横並びにリストアップするのではなく、絶対条件と妥協できる条件を分類してみましょう。

また、こういう人に限って、求人検索の段階で応募先をかなり絞って応募しています。
内定を掴むために必須なのは、「応募母数を増やすこと」です。これからは絶対条件だけで検索をかけて、できるだけ多くの求人に応募してみるようにしましょう。

 

○情報の入手先を増やす

内定を手にしたいのならば、応募数を増やすことが鉄則だとお伝えしてきました。それを叶えるためには情報を入手できる窓口を増やすことが必須です。

例えば、「今まで使っていなかった求人サイトに登録してみる」、「スカウト機能を利用してみる」などがあります。
求人サイトには「未経験案件が多い」、「特定の業界や地域に強い」、「取り扱っている業種や職種が多い」など、コンテンツごとに特徴があります。違う求人サイトを利用することで、今まで出会ったことがない企業に出会える可能性がぐんと広がります。

最近では、登録した条件にマッチする求人情報がアップされたら、メールでお知らせしてくれるサイトが多くあります。他にも、転職に関するコラムや診断テストなどのコンテンツを利用することで、内定獲得に向けての情報収集が同時にできます。
ほとんどの求人サイトが無料で利用できるので、登録しておくと良いですよ。

 

◆転職先が決まらない焦りをワンストップで解決してくれるサービスがあります

これまでの転職活動を見直す方法をいくつかご紹介しましたが、自力で全てやり切ろうとすると沢山の時間と動力が必要になります。

でも、ご安心を!
「応募書類の添削」や「志望動機のブラッシュアップ」、「面接対策などの選考対策」はもちろん、「応募作業の代行」や「求人情報の提供」までまとめて行える方法があるのです。

それは、転職エージェントを利用することです。
転職エージェントを利用すると、「面接日のセッティング」や「入社手続き」、「年収の交渉」などをやってもらえます。
しかも、紹介される求人情報は、一般の求人サイトに掲載されることのない非公開求人がほとんどです。

転職活動で困っていること、悩んでいることがあるのなら、専任コンサルティングに相談してみましょう。
なかなか転職先が決まらないことに焦りを感じているのならば、転職のプロに解決法を聞いてみると良いですよ。

 

沢山ある転職エージェントの中でもオススメなのは、「リクルートエージェント」。
求人数、転職実績とも業界No.1の最大手なので、求人数だけでなく、社内環境などの内部情報も保有している量が圧倒的に多いです。

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手間を減らしながら、内定の可能性をアップさせたいのならば、ぜひ利用してみてください。

孤独な戦い方をしていると、転職活動は焦りや不安の連続になってしまいます。
支えてくれる人やサービスがあるのならば、力を借りて乗り切ってもいいんですよ。

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