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リクルートエージェントで面談して来た!準備と乗り切り方はコレ

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よく転職希望者から
「転職活動の一環として、転職エージェントへ登録したい。
でも、エージェントとの面談がネックで、登録をためらってしまいます。」
という声を聞きます。

面談の時間が合わない。
何を着ていけばいいの?
どんなことを聞かれるの?
など、転職エージェントとの面談の不安や疑問について、リクルートエージェントの面談経験を元にお答えしていきます。

 

転職エージェントとの面談の日時や場所が合わない

現職中の転職活動は、活動できる時間に制約がつきます。
平日の昼間に面談に行くことが難しい人もいらっしゃるでしょう。

リクルートエージェントでは、平日でなくとも担当者が可能な限り土日祝日夜間も対応してもらえます。
まずはやり取りしている担当者に相談してみましょう。
中には夜10時からアポイントを入れてくれたという例もあります。

また、どうしても訪問できる日時が合わない、地域によってはリクルートエージェントの事務所が遠方の場合があります。
そういった場合は、「電話面談」や「Skype面談」といった方法でも、面談を受け付けてくれることがあります。
時間や距離を埋めてくれるメリットがある一方、直接会えないことに起因するデメリットもあります。
それは「表情や身なり、話し方などを見ることができない」という点です。
企業の面接では、そういった点も加味して選考が行われます。
アナタの持つ雰囲気を上手く掴めない状況でアドバイスや求人紹介をすることになりかねないので、ミスマッチが生じやすくなってしまいます。
そういったことを避けるためにも、担当者に直接会って面接することをオススメしています。
職場の近くや中間地点など、事務所以外の「出張面談」を受けてくれる担当もいるので、気軽に相談してみるといいですよ。

 

面談時に何を着て行けばいいの?

面談にあたって意外に多くの方が悩んでいることは、「どんな服装で訪問するか?」ということです。
面談なのでやっぱりスーツなのか?

実は、別にスーツでなくとも構わないのです。
オフィスカジュアルの職場で働いている人は、そのままの服装やメイクで大丈夫です。
ヘアカラーを黒に戻す必要もないですし、わざと控えめメイクにする必要はありません。
シャツやカットソーにカーディガンやジャケットなどでもOKです。
ただし、あくまでビジネスシーンですので、ジーンズやサンダルなどカジュアルすぎる物や度を越えたメイクは避けましょう。

転職エージェントの担当者は、
・清潔感のある服装をしているか?
・採用する際に不安になる格好でないか?
という点を重視しています。

現職がスーツの場合は、もちろん大丈夫です。
・シャツに汚れがないか?
・しわやヨレヨレになっていないか?
・靴が汚れたままになっていなか?
はチェックしておきましょう。

あと、感染症や花粉が気になる季節は、マスクをしたままでも大丈夫です。
マナーとして、面談開始時にその旨を断っておくと良いです。

 

面談時に持参する物は?

面談にあたって持参する物の確認はできていますか?
基本的な物は、
・履歴書
・職務経歴書
・メモ
・筆記用具
(・スーツ着用写真)

です。
特に職務経歴書については、面談後にブラッシュアップする必要があるので、下書き段階の物でも構いません。
場合によっては、スーツを着用した写真の提出を求められることもあります。
主な持参物は、メールに記載されているので、忘れないように持参しましょう。

エージェントの担当者と面談する時により大切なのは、
自分がどんな人間で、どんな転職をしたいか
という点です。
特に、
・アピールできるポイント
・なぜ転職したいのか?
・転職先の業界や条件
・志望動機

を軸に面談は進んでいくので、思いついた内容をメモして、当日持参すると良いでしょう。

 

面談では何を聞かれるの?

リクルートエージェントの面談では、
自己紹介(1分)
 ↓
経歴の確認
 ↓
なぜ転職したいのか?
 ↓
転職条件の確認

応募書類の修正アドバイス

システムの説明
 ↓
求人紹介
という流れで行われ、所要時間は1時間半程度でした。
面談用の個室や天井までパーティションで区切られた個室で、担当者1名と面談することになります。
マンツーマンでの面談になるので、ガチガチに緊張する必要はありません。

むしろこの面談は、エージェントの担当者がアナタの人となりや志向、これまでの経験などを知って、信頼関係を気付く場です。
自分を大きく見せようとしたり、転職理由などネガティブな部分をきれいごとでごまかす必要はありません。
等身大の自分を表現しないと紹介された求人情報がミスマッチで終わってしまいます。
また、企業側はアナタの想像以上に「辞めたい理由」を重視しており、選考段階でエージェントに必ず質問してきます。
ポジティブな転職理由への変換やキャリアプランのアドバイスは転職エージェントが手伝ってくれます。
面談までに「今の仕事の何が嫌なのか?」と「どうしてその業界や職種を希望するのか?」を自分の中で整理しておきましょう。

転職エージェント側も雑談を交えながらフランクな会話になるようにアプローチしてくれることが多いので、落ち着いて、本音で話すことを心がけましょう。

 

もしも「担当者との相性が良くない」と感じたら

面談は転職エージェントの担当者がアナタという人間を知る場であります。
一方、アナタ自身も自分を企業に売り込んでくれる担当者がどんな人物なのかを知る場でもあるのです。
人間同士なので面談を通して「業界のことを知らないのでは?」や「どうも担当者との相性が良くないかも?」と感じることも起こりうります。
転職活動に不安を感じるのであれば、担当者の変更を申し入れても良いのですよ。

サポート期間が限られているので、なるべく早めに変更願いを出した方が、転職活動が有利に進むかもしれません。

キャリアアドバイスの他にも、利用者から高評価の面接講座なども受講できますので、まずは1分で完了する簡易登録から始めましょう。

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