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警備員を本気で辞めたい!稼げる求人の探し方

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体力的に辛い。
生活が苦しい。
人間関係がつらい。
先が見えない。

警備員として働いているけど、もう無理。
辞めたい。
あなたも「警備員」としての働き方に悩んでいませんか?

今回は、警備員の仕事に就いたけど辞めた警備員のエピソードや転職先をまとめてみました。
警備員の仕事を続けるか悩んでいる人や警備員の仕事に興味がある人は、参考にしてみてください。

警備員から転職するヒントが見つかるかもしれませんよ。

 

警備員の仕事って、体力的につらいんです

ストレスと働き過ぎで、身体を壊した

20代の頃に警備員の仕事をしていました。
警備員の仕事は長時間入ることができたので、お金が必要だった自分にはぴったりの仕事でした。
自分は商業施設の警備員をやっていたのですが、他の警備員とは違うものを求められました。
商業施設の場合は、お客さんの目に触れたり、直接接する機会が多いのです。
ですので、声掛けなどの接客要素を求められる現場が多かったです。
警備員の仕事でクレームが入ることってあまりないのですが、商業施設の場合は違いました。
不愛想だったり、勤務態度の良くない警備員は指導が入りますし、派遣元にも苦情の連絡を入れられていました。
元々人付き合いがあまり得意でないのに、接客も求められることで、ストレスを感じていました。
自分が勤務してた商業施設は、毎日10時間以上立ちっぱなしでした。
炎天下や天気が良くないのに駐車場の誘導をしなければならない日は、本当につらかった。

最初こそ楽だった警備員の仕事ですが、過酷な労働環境や長時間労働がたたって、入院することになってしまいました。
病気で警備員の仕事を辞めた後は、新聞配達の仕事に就きました。
早朝なので、人に会う機会も少ない点と短時間でそれなりの収入を得ることができた点が決め手になりました。
警備員の仕事は、現場によっては精神的にもしんどい仕事だと思います。
過労やストレスで倒れてしまう前に、つらいのならば転職することを勧めています。

年齢的につらい

警備員の仕事を20年以上続けてきましたが、60歳を超えてくるとさすがにつらいです。
警備員の仕事は、1日中立ちっぱなしの仕事です。
私の場合、屋外での警備がほとんどでしたので、夏冬は本当にきつかった。
夏場なんて、水分をいくら取っても、すぐに喉が渇きます。
警備の仕事は、休憩時間がとにかく短い。
食事を取るだけで終わるようなもので、全く休憩にならない。
毎日、足が痛かったです。
そんな状態で毎日12時間勤務とかザラだったこともあり、続けていくのは難しいと思いました。
警備会社を変わることも考えたんです。
実際に警備の仕事って、70歳くらいでも採用してくれる所があるからです。
でも、その会社が年齢とかを考慮してくれる訳じゃないでしょう。
短時間勤務にしても良かったのですが、それだと収入が減ってしまう。
いくつかの現場を掛け持ちするのもしんどいので、思い切って異業種に転職することにしました。
私の場合は、体力的に立ち続ける仕事は避けたかったので、タクシー会社に転職しました。
電話番や乗車で覚えることはたくさんありますが、体力的には楽に仕事ができるようになりました。
接客や運転が苦でないのであれば、多少年齢が高くてもオススメできる転職先ですよ。

 

警備員の仕事って、とにかく不安定なんです

警備員の仕事は不安定

警備員の仕事は、大変なことが多いです。
夜勤があったり、朝が早かったり…。
夏は暑いし、冬は寒い。
それでいて12時間労働だったり…。
体力があってなんぼの世界です。
でも、自分としては、「仕事が不安定」だったのが一番きつかった。

現場の警備員の仕事は、サラリーマンのように、毎日決まった場所に決まった時間に行けばいいというものではありません。
極端な言い方をすると、「仕事がある時とない時」の差がめちゃくちゃ多い仕事なんです。
警備員の仕事って、需要がある時とない時の差が大きい業界です。
だから、忙しい時期は半月位同じ現場に休みなしで入ることもある。
逆に暇な時期は、ずっと仕事が入らないこともある。
そうなると、時給で働いている自分たちの場合、給料がコンスタントに入らなくなるんです。
来月の給料がどれくらい入るのか?分からない生活って、想像以上にストレスが溜まりますよ。
だから、暇な時期に他の警備会社と掛け持ちでやっている仲間は多かったです。
よくやっていたのは、夜勤の仕事を入れること。
困った時は交通系や商業施設の夜勤にちょいちょい入っていました。
でもね、夜勤ってしんどいんです。
夜勤だけっていうのならばまだいいんですが、日勤と夜勤が混ざった仕事の組み方をすると、本当にしんどい。
生活のリズムがバラバラになって、体調を崩しやすくなります。
自分の場合、そんな生活をこの先も続けていくことはできないなぁと思って、転職しました。
今は日勤だけの工場に勤めています。
生産目標に応じて忙しい時期はあるけど、コンスタントに仕事に入れるだけで仕事や生活に対しての安定感が持てました。
警備員の仕事には、先が見えない不安が付き物です。
身体を壊す前に安定感のある働き方を考えた方が良いですよ。

非正規雇用で不安定

警備員の仕事って、会社によって正社員になれるかとか、昇給が全然違うんです。
自分が勤めていた警備会社は、警備員のほとんどが非正規雇用でした。
給与体系も「日当×勤務日数」だったし、どんなに長く勤めても昇給が一切ありませんでした。
自分も含め、何人もの人が毎月週6日や掛け持ちで勤務していたのに、非正規雇用だからという理由で有休もなかった
警備員の仕事は当日欠勤が特に難しい仕事です。
体調が悪くても、インフルエンザとかじゃない限り出勤することが多かったです。
休むことが難しいとはいえ、どうしてそこまで頑張っていたのか?
…自分が勤務していた警備会社は、そうしないと次の仕事を入れてもらえなかったからです。
出勤率もですが、仕事の覚えが良くない警備員はすぐに仕事を入れてもらえなくなっていました。
自分だけじゃない。他の人も次の仕事を入れてもらうために必死だった。
だから、体調を崩して辞めていく人が多かったです。

30代後半になった頃に、正社員になることも考えました。
でも、警備員で正社員を目指すとなると、大手を狙わないと給料が安いのです。
また正社員になってしまうと、現場の穴埋めをしなければならないために、休みが極端に減ってしまうことも知りました。
不安定さしかない今の働き方に不安を感じたので、警備以外の仕事で正社員を目指すことにしました。

転職活動は、年齢的にも、経験的にも本当に厳しかった。
でも、最終的に正社員のルート営業職として採用してもらえることができました。
毎月ノルマを達成しなければなりませんが、ボーナスが支給されるなど給料面で生活に安定感を持つことができました。
長時間労働から解放されたことで、体力的にもずいぶん楽です。
つらい部分もあったけど、今は転職して本当に良かったと思っています。

警備員の仕事には、将来性がない

20代前半の頃に警備員の仕事をしていました。
当時は色々な仕事を掛け持ちしていたんですが、1回1万円以上の日給がもらえるという意味では割の良い仕事だと感じていました。
実際、ほとんど立ってるだけの現場ばかりだったので、余計にそう感じていたのでしょう。
他の仕事から警備員の仕事にシフトしていったのですが、何年も続けていくうちに、子の仕事って「将来性がないなぁ」と感じるようになりました。
だって、自分のスキルを求められることもない。それどころか、他人と話す機会が少ない。
しかも、どれだけベテランになっても給料は増えないのです。
将来性がないと感じる理由は、他にもありました。
警備員の仕事って20代の自分からしたら、「やりがい」的な物が感じられないんです。
このまま年を取っていっていいのか?と疑問に感じたことが、転職のきっかけでした。

自分が頑張った分だけ評価されたり、給料に反映される仕事が良いと思って、「営業職」に転職しました。
警備員の仕事と比較すると、ノルマがあったり、人との関わりが増えることもあります。
それでも、警備員時代に比べて、仕事にやりがいが持てるようになったので、転職して良かったと思います。

 

転職に成功した警備員が取った方法は?

ここまで警備員から他の仕事に転職したエピソードをご紹介しました。
では、転職するためには、どんな方法があるのでしょうか。

・求人サイトが出ている仕事に応募する
・転職サイトに登録する
・知人友人の紹介
などが一般的です。

でも、この方法だと
・なかなか転職できない
・聞いている仕事内容や条件と違う
・残業が多い
・人間関係に悩んでいる
など、実際に働き始めてから問題に直面することもあります。
これじゃあ、せっかく転職できても、後悔してしまいますよね。

こういった問題は、「相手の会社について、よく知らない」から起こる問題なのです。
どんな働き方をする会社なのか?
どんな人がいる部署に配属されるのか?
応募前に労働環境の悪い会社か知っていたら、申し込まないですよね。

自分が希望する転職先を見つけるためには、まず「情報収集」が必要なのです。
相手の事を十分に知った上で、自分が望む働き方ができるかを考えてみましょう。

そのためには上記の方法以外にも、転職先の正確な情報を持っている人や組織の力を借りることをオススメしています

 

警備員が転職を成功させるには、サポート体制が大切

過酷な労働条件や労働環境で日々働いている警備員のみなさん。
きつすぎる現場や不安定すぎる待遇に不満や不安を感じることは当然のことです。
そんな環境ならば、つらすぎて「辞めたい」と思っても仕方がありません。

「辞めたい」のならば、次はどんなことをしたらいいかを考えていきましょう。
どうしたらいいか?迷っている間も、あなたの心や身体はどんどん疲弊して言っているのですから。

では、転職するならば、いつがいいのでしょうか?
転職しようと思い立ったのであれば、年齢が高いほどすぐに行動をスタートさせてください。
転職市場では、1歳でも若い方が市場価値が高いと言われています。

20代は勿論、周囲の人を見まわしてみても大体30代くらいまでならば、未経験の業種でも十分に転職の可能性があります。
体験エピソードから分かる通り、それよりも高い年代の方でも、条件によっては転職できているのです。

まずは、「どんな仕事に転職できる可能性があるのか?」や「どんなことから転職活動を始めたらいいか?」といったことが知ることから始めませんか。

自分の市場価値や強み、民間企業への転職の仕方を知りたいのならば、転職希望者と人材を探している企業を結び付ける「転職エージェント」と呼ばれる会社に相談してみるといいです。

転職エージェントでは、
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警備員の仕事は、本当に体力勝負です。
しかし、「体力がある」って、転職活動では素晴らしいアドバンテージになるんですよ。
世の中には、他にも労働環境や給料の良い仕事は他にもあります。
だから身体を壊してしまう前に、もっと安定していて、働きやすい場所を見つけましょう。

リクルートエージェントでは、特に「応募書類の添削」と「面接対策」に力を入れています。
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