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仕事辞めたいけど言えない私がすんなり『辞める』と言えた方法

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「いつまでも たった5文字が言えなくて〜」

心を決めたのに、「辞めたい」が言えないことってありませんか?

とっくに心は離れてしまってるのに、嫌々出勤する日々。
無駄な時間を過ごしている自分にも嫌気がさして、モチベーションもどんどん下がってしまいがちです。

なぜ仕事を辞めたいのに、「辞めたい」と言えないのか?
言えない人の心理状態と「会社辞めたいを言えない病」から脱出した方法をご紹介します。

 

「仕事を辞めたい」と言えない人の心理状態

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現職の仕事自体が嫌。
職場の人間関係も希薄。
正直、自分を引き留めるだけの魅力のない会社ですが、「辞めたい」と言い出せません。

自分が辞めてしまったら、周りに迷惑がかかる。
もちろん、それもありました。

でも、それ以上に辞めた後にどうやって生活するか?が不安だからでした。

次の仕事は?
収入ダウンしない?
人間関係のトラブルに巻き込まれないか?
ブラック企業でないか?

辞めた後を想像するたびに、躊躇してしまう自分がいました。
あの頃の私は、「今の生活パターンが変わってしまうことが怖かった」んだと思います。
まぁ、不満だらけでも、何とか生活はしていけましたしね。

でも、どうしてこんなに不安を感じていたのでしょう?

人間の潜在意識には「現状維持メカニズム」というものがあります。
過去の記憶の蓄積から構成されており、とにかく「変化を嫌う」性質があります。

人間の身体は、生きるため無意識に現状維持しようとします。
そこに良い、悪いの判断は存在しません。
今の生活スタイルを変える事は、生命の危機にあると錯覚してしまうのです。

どんなに自分を良くしようとしても、自分の意思に反して新しい自分になることを恐れます。

そんな状態が続いていると、精神衛生上良くありません。
精神的に追い詰められて情緒不安定になったり、体調を崩してしまうこともあります。

退職、転職は、体力的にも精神的にもハードになります。
もし身体を壊したり、うつ病を発症して長期療養になってしまうと、今後のライフプランが大きく変わることになります。

ちなみに、今の仕事に満足していますか?

「もっと給料が欲しい!」
「上司がムカつく!」

我慢して今の仕事を続ける必要はありません。
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私はこうして「辞めたい」と言った

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どんなに「現状維持メカニズム」が変化を拒否しても、「辞めたい」と言わないことには話が進みません。
では、「仕事を辞めたいのに、言えない病」を患った場合の脱出法があるのでしょうか?

・小出しに相談する
ズバッと「辞めたい」が言えないのならば、日ごろから上司に仕事上の悩みを少しずつ相談してみてください。
退職に向けて徐々にステップアップすることで、お互い心の準備ができるのではないでしょうか。

・イメージトレーニングをする
ずばり、「告白」するシチュエーションと同じです。
相手を呼び出す

辞めたい思いを伝える

相手の意見を聞く

辞意が受け入れられる

この一連の流れを思い浮かべていくと、「辞めたい」と言うハードルがどんどん下がっていきます。

・10分で完了すべきミッションだと思う
もう「仕事の一環」だと思うことです。
しかも、10分でミッションコンプリートしなければならいない。

自分を追い立てたら、拍子抜けするほどあっさる「辞めたい」が言えました。

・社外に呼び出す
すごい勢いで噂が回る会社にいたので、どこで誰が聞いているかが気になっていました。
社内では言い出しづらかったので、退社後にこっそり上司を呼び出して「辞めたい」ことを伝えました。

 

本当に大切なのは辞めたあと

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言い出してしまえば、辞めることは簡単なことになっていきます。

どんなに引き留めに遭っても、理由を明確にしておけば
「もう決めたことだから」
「今までお世話になりました」
でシャットアウトすることができます。

本当に大切なのは、この会社を辞めた後の進路です。
辞める事ばかりに気を取られて、次のポジションを用意していないと、本当に生活できなくなってしまいます。

そうならないためにも、「辞めよう」と思い立つと同時に、転職活動をスタートしておかなければなりません。
例えば、転職にかかる費用。
ある転職サイトの調査によると、退職後に転職した場合は平均70万円近い支出があったという結果が出ています。
在職中に転職活動を行った場合でも、平均約40万円ですので、生活費とは別に蓄えがあった方が良いでしょう。

また、 日々の業務と並行しての転職活動はなかなか大変でしょう。

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