ブラックな会社を辞めたくなったら読むブログ。円満退職してから転職かフリーで独立。失業したら失業給付

会社を正しく辞める方法

退職・失業

仕事での大失敗で辞めたいと思う理由と辞め時!こんな失敗、やらかしました

更新日:

%e6%b0%97%e3%82%92%e4%bb%98%e3%81%91%e3%81%a6%e3%81%ae%e4%b8%8a%e5%8f%b8

 

やってしまった!仕事での大失敗集

・重要書類をシュレッダー
契約関連の書類を間違ってシュレッダーに掛けてしまった。
上司とともに平謝りで再度捺印を貰いに行った。

誰がこんなもの考えた!と思う程、「シュレッダー」関連の大失敗は沢山あります。
請求書、契約書、果ては手形まで粉々に粉砕しちゃったり、シュレッダー本体を破壊しちゃった人まで…。

書類をシュレッダーに掛けるときは、きちんとチェックして、少量ずつ破砕しましょう。

・1桁間違えちゃいました
発注業務の際に、トマト10ケースのところを100ケースと入力してしまった。
系列店や顧客まで巻き込んでのトマト大特価祭で何とかロスは最小限にとどめられた。

・誤植に気づかず、大量のミスプリント
部内総出で4日間、訂正シールを貼りまくった。

・手形の換金日を間違えた
期日になっていない手形だと気付かず、すぐに換金してしまった。

・宅急便の送り先を思いっきり間違えた
「茨城に送って」と言われ茨城県の支店に宅急便を送ったら、大阪の茨木市だった。
期日が迫っていたので、茨城県に取りに行った足で大阪まで届けることになった。

みなさん、色々とやらかしてますね。
どんなに頑張っても「ヒューマンエラーはなくならない」という説を掲げる学者がいるように、業務をしているのが人間である以上は大なり小なりのミスが発生します。

でも何かあったときには誰かがフォローしてくれたり、逆に困っていたら助けたりしながら、会社という組織を回しているのではないでしょうか。

会社から合法的に懲戒解雇を言い渡されない限りは、辞めなくていいんです。

それでも仕事での大失敗がきっかけで辞めたいと思うのはなぜでしょう?

「仕事で大失敗して辞めたくなる人」の特徴は?

%e3%82%af%e3%83%ac%e3%82%a4%e3%80%80%e3%83%9f%e3%82%b9%e3%81%a7%e9%a0%ad%e3%82%92%e6%8a%b1%e3%81%88%e3%81%9f%e7%94%b7%e6%80%a7

仕事で大失敗して辞めたくなる人には、いくつかの共通点があります。

・権限のない人
担当者ではあるけれど、自分で責任が取れない「権限のない人」が辞めたいと思いやすいようです。

自分で責任が取れるだけの権限がある人ならば、状況を打開できるように相手に交渉することもできるでしょう。
しかし、そうでない人は謝罪の場にも出してもらうこともできないこともあります。
「どうにかしたいけどできない」というジレンマに囚われ、自己嫌悪に陥りやすくなります。

こういうタイプの人は、むしろ報告や相談を通して、権限のある人や上司に状況を知ってもらった方が良いでしょう。
力を貸してもらうと同時に、アナタにかかっている責任を分散することにつながります。

・プライドの高い人
プライドの高い人ほど、大失敗をしてしまった自分自身が許せなくなります。
自身を全否定されているようで、プライドを守るために辞めたくなるようです。

そこで辞めてしまう人と辞めずに頑張ってみようと思った人の差は、「このままではダメだ」と思ったかどうかです。
その気持ちに気づいたアナタは、きっと持ち直すことができます。

プライド「だけ」高い人は、失敗しても改善しようとも思いません。
なぜならば、自分に非があるとは思っていないからです。
そして辞めようとも思わないはずです。

・まじめな人
大失敗で仕事を辞めたいと思う人の多くは、言うまでもなく「まじめな人」です。
自分のミスで周囲にどれだけ迷惑を掛けているかを理解し、猛省しているでしょう。

だからこそ、いたたまれなくなり、仕事を辞めたいと思うようになります。

ちなみに、気軽に求人を見るなら『リクルートエージェント』が無料で10万件見れるので、試してみてください。
>>無料で10万件の求人をみてみる

 

大失敗して辞めた方がベターな時とは?

%e6%80%92%e3%82%8b%e7%94%b7%e6%80%a7%e4%bc%9a%e7%a4%be%e5%93%a1

極論をいえば、「故意に会社に損害を与えた」、「犯罪に関与した」などでない限り、懲戒解雇にはなりません。
よくある職務上のミス程度で、クビになることはないでしょう。
状況が落ち着いた後は今まで通り接してくれる会社ならば、辞める必要はありません。

では、辞めた方が良いケースは、どんな場合でしょうか。

仕事で大失敗をして辞めた方が良いケースは、「今後、挽回できる環境でない場合」です。
ミスをしてしまったら、次は仕事で挽回するしかないものです。
しかし、いつまでも上司や会社全体に嫌味や叱責されつづける会社では、今後、挽回できるチャンスを与えられるとは思えません。

常識的な上司は、ミスをした際に何だかんだ言いながらもフォローに努めてくれるものです。
後に笑い話程度にネタにされることはあるでしょうが、いつまでもネチネチと嫌味を言ってくる場合は、今後勤め続けてもあまり良いことはないでしょう。

なぜなら、ミスを挽回しようと頑張っても、評価する側がすでにマイナスのマインドでアナタを見ているからです。
昇給、昇進に影響が出ないとも限りません。
今後、評価を上向かせることは至難の業になるでしょう。

また、そういった組織では殺伐とした空気の中で仕事をしなくてはならなくなります。

それだけ苦労してもその会社にしがみつく価値はあるのでしょうか?
同じ働くならば、会社の空気や評価にビクビクしなくても良い環境の方が、アナタの実力を発揮できるのではないでしょうか?
どうしても今の会社でないとならない事情がない場合は、転職も選択肢の1つとして考えてみても良いと思います。

在職中に転職活動をするのは大変なことです。
多忙なアナタにぜひ利用してもらいたいのが、

利用満足度NO,1:リクルートエージェント

リクルートエージェントは大手(株)リクナビが運営する求人サービスです。
登録はしなくてもいいんですが、公式サイトだけでも読んでみてください。
サービスの特徴として、

『日本最大級の求人&非公開求人を有している』

何と言ってもこれが最大のメリットです。
年間41万人もの転職者が利用しています。
豊富な求人情報があり、あなたの希望条件によって最適の求人を探すことができますね。

さらにみなさんが利用するメリットとして、
・10万件以上の非公開求人があり求人を選べて便利。
・転職の成功実績がNO,1だから安心して転職を任せられる。
・求人探しから面接のサポートまでしてくれて安心。
・年収を上げている人が多いし、実際に上げられた。

無料で非公開求人も見ることができます。

-退職・失業
-, , , ,

Copyright© 会社を正しく辞める方法 , 2018 All Rights Reserved.