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新人看護師あるある!辛すぎて辞めたくなることまとめ

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勉強し、資格を取って、今もがんばって働いているみなさん、まずはお疲れさまです。

 

新人ならではの気苦労ってありますよね。私にも新人時代があったので、思い出して懐かしく感じます。

 

今回は、新人看護師あるあるを集めました。辛くて辞めたいと思うこともあるでしょうが、この記事を読んで笑ってみてください!

 

1.寝ても覚めても勉強!学生時代よりも勉強してたかも【勉強編】

勉強三昧だった看護学生時代。さんざん勉強したけど、いざ現場デビューすると分からないことだらけです。

 

日々の業務をこなすだけでも手一杯なのに、1日の振り返りや今後の行動計画も重なり、新人看護師は体力的にも、時間的にもカツカツな毎日を送っていましたね。

 

①専門用語や略語が分からない

「ワイセ」とか「アプニア」って何?分からないから、対処できませんでした…

聞ける雰囲気でないときは、もちろん、あとでこっそり調べます。

 

②ひたすら勉強

担当した患者さんの病状が難しいもので、帰宅後もずっと勉強していました。

 

ミスできないし、同期との差が開くのが嫌で、ひたすら勉強の毎日でしたね。

 

③課題の提出日:毎日

毎日、レポート提出で本当に大変でした。日勤明けなのに、深夜勤までにレポートを出せと言われてげんなりした事もしばしば。

 

 

2.ミス連発で委縮してしまう【失敗編】

失敗はあると頭で分かっていても、ミスは落ち込んでしまうものです。

例えば、

・血糖値測定していなかった
・投薬を忘れていた
・滴下確認を忘れていた

など、普通ではしないようなミスを連発してしまうのも、新人看護師あるあるの1つ。

 

ミスしたことで委縮し、次のミスを誘発するという負のスパイラルに陥りやすいです。

 

3.心をえぐる患者様【患者様編】

ラウンド中の看護師

①新人は嫌だ

新人だと分かると「新人は嫌」という患者様。ケアや採血を拒否されました。

私だって、新人にやられるのは怖いけど、ちゃんと練習してますから!

 

②面と向かって「この看護師にされたくない」

新人だから嫌の方がまだマシです。名指しで拒否されると、まるで自分を否定されたかのような感覚に陥ります。

 

遠慮がない物言いをするのは、お年寄りの患者さんが多かったなあ…

 

スキルが未熟なのは十分承知いていますが、面と向かって言われると傷つきます。

 

暖かく見守ってくれた患者さん、ありがとう。

 

③患者様のステルベン

厳しいことを言う患者さんよりも新人看護師の心をえぐってくれるのは、患者様のステルベン。

 

30分前に会話をした患者さんが急変し、そのまま逝ってしまいました。

 

入職1週間でステルベンにあたった時は、本当につらかったですね。

 

「死」に直面することで現実を受け止めきれないことも、新人看護師あるあるの1つです。

 

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「もう少し高ければな・・・」なんて考えたことありますよね。

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4.看護師は高収入のはずが…【お金編】

高収入なイメージの看護師。面接で説明された給与モデルは30万近い金額だったから期待してたのに…

 

①4月の給料が20万円以下だった

夜勤がないので収入少ない上に、社保や税金はガッツリ引かれていました。

 

税金とか知らなかった自分が悪かったな…と今では思います。

 

②夏のボーナスが1桁だった

寸志が出るだけマシだけど、がっかり感がぬぐえません。

 

毎日、時間と仕事に追われ、精神的にも体力的にもギリギリな中頑張ってきたのに…。

 

何のために頑張っているのか分からなくなるのも、新人看護師あるあるの1つです。

 

5.あれ?私そんな性格だったかな?【自分編】

つい最近まで、身分は学生。学校で、看護師になったら性格も変わると教えて欲しかった…

 

①会話の大半が愚痴

先輩看護師の意地悪な対応や患者からの無理難題でストレスまみれな新人看護師。

 

最近、愚痴しか言ってないことに気づきました。友達、ごめん…

 

②怒りの沸点が低くなった

入職までは結構のほほんとした性格だったのに、ちょっとしたことでイラッとすることが増えました。

 

これも看護師になったからなのでしょうか…

 

6.寝不足、そして不眠症【身体編】

急に激務になって身体が持ちません。いくら寝ても足りない!

①課題が大変すぎて、寝不足に

夜勤明けにレポートを出されたり、患者さんの病状を勉強するために慢性的な睡眠不足でした。

 

②翌日のことが気になって仕方ない

明日の部屋割りや夜勤を組む相手が気になって、寝付けなくなる新人看護師もいます。

 

患者さんのケアやプリセプターの質問に答えられるかが強迫観念になり、グルグル考えている内に起床時間になっていました。

 

③不規則な勤務体系が原因で不眠症に

不規則な時間に就寝しなければならない生活になった新人看護師。

 

いざ寝ようと思っても寝付けず。

不眠症になって薬を服用している看護師がいるのも、新人看護師あるあるの1つです。

 

7.先輩たちへ。それは教育ではなく「いじめ」です【先輩編】

教育という名を借りて繰り返される「いじめ」。

 

・事あるごとに自分たちの新人時代と比較して、嫌味のネタにする
・対立する先輩の板ばさみになった
・患者さんにつけてもらえなかった
・完全放置
・カルテを投げつけられた
・間違えたのは先輩なのに、立ちっぱなしで2時間説教
・他の課の看護師にも事実無根の噂を流された

 

など、許しがたいことですが、新人看護師あるあるの1つでしょう。

 

新人看護師はうつ病と隣り合わせ

三角座りの女性

肉体的にも、精神的にもハードな看護師のお仕事。

 

特に1年目の新人看護師は、毎日「辞めたい」と思いながら日々を過ごしています。

 

憂鬱だなと思う程度ならばまだ良いですが、行動や身体に異変を感じるようになったら要注意。

 

なぜなら、新人看護師のうつ病を発症しやすい状況に置かれているからです。

 

もし

・異常なほど、起床時間に起きれない
・玄関から外に出たくない
・病院と反対方向に行きたくなる
・どこか遠くへ行きたくなる
・ぼーとしている時間が増えた
・ソファに座ったまま立ち上がれないことがある
・理由もなく、涙が止まらなくなる
・食欲がない
・よく眠れない

などの症状が出ているのならば、すぐに専門の機関を受診してください。

 

うつ病は時間が経つほど治癒に時間がかかる病です。

放置していては日常生活を送ることにも支障が出るので、「おかしい」と感じたり、周囲から心配されているのならば、早めに動きましょう。

 

1,2年目は試練だけど、見極めが大切

虫眼鏡と女性

新人看護師1年目は色々な面で試練の期間です。しかし、知識や技術、対応スキルなど様々なことを吸収できる期間でもあります。

 

「辛すぎて辞めたい」と思いながらも、分からないなりに頑張っているアナタは、看護師の仕事に真摯に向き合おうとしているのでしょう。

 

そんな方だからこそ、看護師の仕事を辞めないで欲しいと思います。

 

ただ、あなたの置かれている職場環境は見極めて欲しいところです。

 

今の職場にいて、2年後、3年後。アナタは自分の思う看護師に成長していると想像できますか?

 

業務内容や勤務体系、人間関係など、慣れることに時間がかかるのは仕方ありません。

 

しかし、将来的に成長が見込めない職場に居続けて、得るものは何でしょう?あまりにも辛すぎる環境だった場合、慣れる前にアナタが潰れてしまうかもしれません。

 

大切なのは、今の職場を続けることではなく、看護師という職業を続けることではないでしょうか?

 

心身のバランスを崩すほど辛いのならば、新人でも違う医療機関に移ってもいいのですよ。

 

新人看護師が今の環境や働き方に限界を感じた時に利用してもらいたいのが、

 

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愚痴でもいいんです。

 

様々な病院を見てきた専任コンサルタントに、アナタが置かれている状況を話してください。

 

今の病院に残った方が良いのか?違う医療機関や働き方をした方が良いのか?アドバイスをしてくれます。

 

新人看護師あるあるだと思って、無理しすぎることはないんですよ。

 

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