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【ブラック企業の実態】 ブラック企業は昔より増えているの?

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ブラック企業、この名前自体は最近になって使われだした言葉なわけですが、昭和などの過去に比べてブラック企業の数は増えているのでしょうか。

 

結論から言いますと、増えています。

ブラック企業の定義をどのようにするかという問題はありますが、今はもっと大枠のお話を致します。

そもそも、昔は会社が社員を守ることが当たり前の時代でした。そのため終身雇用などといわれていたわけですが・・

 

昭和の時代があまり働かなくてよかったかと言うと、そういうわけではなく、今と同じように働かされることも多かったのです。しかしながら、その頃は会社が社員を高い保証で守っていました。

その保障というのは「終身雇用」と「年功序列」、「定期的な賃金上昇」なのです。

景気が上向いている時代には、会社は人が必要ですし辞めさせない方向で対応します。具体的に上記のような待遇・福利厚生などもその一つです。

どうしても解雇しなければならない時、経営者は「うちでは社員を養えないので、どうか使ってくれないか」と他の会社にわざわざ口利きをしてくれるほどでした。

これだけ会社が守ってくれている、世話をしてくれているため、社員もサービス残業や休日出勤、有給を取らないなどの恩返しをしていたわけです。

 

しかしながら現在の状況は全く異なっています。

長引く不況で会社の体力は無くなり、社員を切り捨てるリストラや成果主義が導入されました。この導入によって社員を切ることに抵抗がなくなり、世の風潮として終身雇用も年功序列も崩壊しました。

終身雇用が良いか悪いかではなく、現在、社員を守ることのできる会社(もしくは守ろうとしている会社)が非常に少ない状態なのです。
過去の保障は無くなり、雇用・賃金・出世などの環境が悪化しているにもかかわらず、サービス残業や有休をとらないなどの風習だけが残っています。

結果、労働環境が悪化して労働者側の負担が増していっているわけですが、当然企業経営者側はそちらの方が儲かりますし、もしくは改善したくても企業体力が無い為、先行きが不透明なため、対応できないわけです。(改善しようとも思わない会社も沢山あります。)

 

つまり、長い不景気の間に、企業は労働者を守ることをしなくなり(出来なくなり)、労働者が会社に尽くす雰囲気だけ残ってしまったのです。

経営者側のご都合主義で、切りたい時に切る、雇いたい時に雇う状況で、会社への忠誠を求めているわけですから、正にブラック企業となるわけです。

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