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【ブラック企業の実態】バイトでも辞めれない飲食店

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飲食店

大学時代にバイトしていた24時間営業の飲食店。
ここは業界でも有名なブラックバイトだった。

体験を話す前にきっちりさせておきたい。

俺は社員じゃねぇ。
ただのバイトだ!
俺がバイトしていた飲食店は、調理とホールを兼ねていた。
客として利用したことがあったので、その点は最初から分かって応募した。

最初は面接時に希望したとおり、週3日の夕方から夜12時までだった。
2ヵ月後、徐々に慣れてきたと思ったら、シフトが急に週5日になっていた。

事前相談もなし。
授業があるので週5日は難しいと伝えたら、いきなり胸倉を掴まれて
「じゃあ辞めろ。その代わりに入れる奴を採用する」
と言い出した。

 

その頃の俺は奨学金をもらってギリギリ大学に通えていた苦学生。
その上、僻地の大学に通っていたので、次のバイト先はすぐには見つからない。

仕方ないので授業が終わり次第という条件で週5日勤務をOKしてしまった。

 

多分コレで「こいつはイケる」と思われたのだろう。
そこから任される仕事が一気に増えた。

今までは通常の調理やホールオペレーションだけだったのに、
棚卸しやタイムカードの集計、バイトのシフト組みまで押し付けられるようになった。
ぶっちゃけ、社員の仕事だろ!と思うような日報の作成までやらされていた。

深夜12時までは店舗、それ以降にこれらの業務をやるように言われた。
その間も店内の人手が足りないときは、容赦なく手伝わされた。

気がつけば朝なんてことはザラ。
酷い時は朝・昼のシフトに欠員が出たからと、そのまま勤務させられることもあった。

 

一番引いたのは、タイムカードが12時まで止まっており、
それ以降の業務はタダ働きになっていたことだった。

タイムカードの集計をやっていて気がついたが、
他のメンバーも残業した分が打刻されていなかった。

実は本部からの指示で店長が全て発表されたシフト分でタイムカードを切っており、
長時間労働の証拠をもみ消していたのだった。
俺がブラックバイトから脱出できたきっかけは、学生課からの呼び出しだった。
先述のとおり、俺は奨学金を貰いながら通学していた。
しかしこのバイトを始めてから、だんだん授業に出席できなくなっていた。

学生課の説明は、このままでは出席数が足らず、留年する。
そうなると奨学金の支給もなくなる可能性があるとのことだった。

担当が出席数不足になった経緯に耳を傾けてくれたお陰で、
俺が相当ブラックなバイトをしているということに気づくことができた。
店長に辞めたいと伝えると、店の裏に連れて行かれ
「そんな簡単に辞められると思っているのか?」と胸倉を掴んで恫喝された。
それ以降バイト先に行かなかった。

そのバイト先は今でもブラックバイトとして、代々語り継がれている。

社員だけでなく、バイトでもブラック企業は存在する。
こちらが労働基準法などの知識がないことをいいことに、理不尽な待遇をゴリ押してくる。
今はそのバイトをやめて、時間通り&規約通りのバイトをしている。
今から考えたら、当時のバイト先はそのような環境下にあったから仕方なく
従わざるおえない状況であった。

でも、一歩外から見てみるとバイトを辞めることも簡単で
自分で縛っている部分もあったのかもしれない。
【働く環境が自分自身を変える】これは本当である。

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